試合区分:No.10
開催期日:2017年9月6日
開始時間:12:20:00
開催場所: さいたま市記念総合体育館 Aコート
主審:大澤 尚樹
副審:桑島 汐織

拓殖大学 62 16 -1P- 22
14 -2P- 19
13 -3P- 20
19 -4P- 20
-OT-
-OT-
81 専修大学

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
合計 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
合計 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、序盤、両チームゾーンディフェンスを敷く中、拓殖大は、流れるようなパスワークから#23ローの高さを活かしたプレイや、#35水野の3Pシュートなど的を絞らせないオフェンスでリズムを作る。対する専修大は、#27小笠原の2連続3Pシュートや#18石川が積極的にゴールにアタックして譲らず、拮抗した展開となる。中盤以降も両チーム激しいゾーンディフェンスを展開するが、専修大が#3渡部や#34千葉の3Pシュートで一歩抜け出し、16-22。専修大リードで第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、序盤、拓殖大は#10村瀬、#39藤田の3Pシュートで点差を詰めることに成功するが、専修大も#34千葉や#12田口が決め返し、さらに#3渡部のブレイクで再び引き離す。流れを変えたい拓殖大はタイムアウトを請求すると、高さで有利な#23ローのゴール下で得点を重ね、立て直す。しかし終盤、専修大は激しいディフェンスから相手のミスを誘うと、#3渡部や#27小笠原が確実にシュートを沈め、30-41。専修大がリードを広げ、試合を折り返す。


 第3ピリオド、序盤、拓殖大はアウトサイドシュートを決め切れず、我慢の時間が続くも、#23ローが果敢にゴールにアタックし、フリースローで繋ぐ。対する専修大は、序盤こそ得点が止まるもその後、#27小笠原や、#3渡部をオフェンスの軸として順調に加点し、リードを広げる。終盤、拓殖大は、#31大橋や#35水野が3Pシュートを沈め何とか喰らい付くも、専修大の勢いは止まらない。43-61と、専修大が優位に立ち第3ピリオドを終える。


 第4ピリオド、巻き返しを図りたい拓殖大は、#23ローのポストアップや#35水野の3Pシュートなど内外バランスのとれた攻撃で相手のディフェンスを崩しにかかる。しかし専修大は、#27小笠原の豪快なドライブや#3渡部のバスケットカウントで勢いづくと、#59秋元もペイントエリアで奮闘し、一時傾きかけた流れを取り戻す。さらに試合終了間際、#3渡部がダメ押しの3Pシュートを沈め勝負あり。62-81と、両チーム激しいディフェンスを展開する中、確率良くシュートを決め続けた専修大が、白星を手にした。

松本 さくら