試合区分:No.11
開催期日:2017年9月6日
開始時間:12:00:00
開催場所: さいたま市記念総合体育館 Bコート
主審:茂泉 圭治
副審:本間 さとみ

東京医療保健大学 66 18 -1P- 15
13 -2P- 09
10 -3P- 17
25 -4P- 12
-OT-
-OT-
53 筑波大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 森田 菜奈枝 0 0 0 0 1 0 2 1 0 0 0 0 1 0 0 5:07
1 若原 愛美 2 0 1 0 4 2 2 2 4 6 10 0 1 0 5 29:53
3 崎原 成美 DNP
7 ワン シン 23 0 0 10 18 3 3 0 3 6 9 0 0 0 2 25:30
10 岩崎 ゆみこ DNP
13 平末 明日香 8 1 2 2 3 1 2 2 0 1 1 0 0 0 1 19:54
14 岡田 英里 12 1 4 4 10 1 2 1 1 4 5 5 0 0 2 34:53
18 藤本 愛妃 12 0 0 5 12 2 2 2 5 9 14 0 0 0 1 24:37
20 平 典紗 DNP
21 加治屋 千遥 DNP
25 津村 ゆり子 2 0 5 0 6 2 4 2 3 5 8 1 1 0 1 27:23
32 永田 萌絵 7 0 0 3 8 1 1 2 3 3 6 2 1 0 4 32:43
34 阿部 泉美 DNP
43 須賀 望美 DNP
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 1 00:00
合計 66 2 12 24 62 12 18 12 21 39 60 8 4 0 17 200:00

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 吉成 文 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 4:33
8 中村 まこ DNP
11 木村 珠貴 0 0 0 0 2 0 0 1 1 0 1 0 1 0 1 6:01
12 松本 愛美 18 1 2 6 12 3 3 3 0 3 3 3 2 0 4 38:08
14 伊藤 遥香 DNP
16 高辻 真子 9 1 3 3 7 0 0 4 0 5 5 4 1 0 0 35:27
20 矢田 真悠 14 0 7 6 12 2 2 2 2 6 8 0 1 0 2 37:57
22 小久保 紗羅ジョイス 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 4:31
23 渡邊 悠 2 0 0 1 2 0 0 4 0 1 1 0 0 0 1 13:02
24 佐々木 芽衣 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 7:22
27 上栗 晴花 0 0 2 0 3 0 0 0 0 4 4 1 1 0 0 22:18
45 佐藤 由璃果 8 0 3 4 10 0 0 2 1 3 4 1 3 5 1 30:41
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 1 00:00
合計 53 2 18 21 51 5 5 17 7 29 36 9 9 5 10 200:00

GAME REPORT

第1ピリオド、開始早々、医療保健大#18藤本の得点で先制すると、筑波大も#16高辻が3Pシュートを沈め対抗。その後、筑波大はゾーンディフェンスを敷いて相手の得点を止めると、#12松本のジャンプショットや#16高辻のレイアップを含む三連続得点で一歩リードする。しかしその直後、医療保健大は#13平末がドライブを決めきると勢いづき#25津村、#7王と加点しイーブンに戻すと、両者一歩も引かないシーソーゲームが繰り広げられる。しかし終盤、ファウルトラブルに苦しむ筑波大に対し、フリースローを決めきった医療保健大が18-15と一歩リードし、第1ピリオド終了。


第2ピリオド、序盤、医療保健大は#1若原が積極的なオフェンスリバウンドを取るも、シュートを決めきれず約3分間、無得点状態が続く。その隙に筑波大は#12松本が3Pシュートやジャンプショットと連続得点を挙げリードを奪い返す。しかし、医療保健大は#7王がバスケットカウントを奪うと、反撃開始。#18藤本のゴール下や#14岡田のアシスト、3Pシュートでコンスタントに加点し、再びリードを広げる。筑波大は#12松本が得意のジャンプショットで何とか喰らい付くも単発に終わり点差は広がる。31-24と、医療保健大がリードを伸ばし後半戦へ。


第3ピリオド、序盤、筑波大は#16高辻が自身も得点に加えアシストと活躍し、じりじりと詰め寄ると、#12松本がバスケットカウントを沈め、再び逆転に成功する。一方の医療保健大は#14岡田のアウトサイドのみと苦しい時間が続く。このままでは終われない医療保健大は残り4分、約4分ぶりに#18藤本が得点すると息を吹き返し、#18藤本のインサイドや#32永田のドライブで加点していく。一方の筑波大は持ち前の粘り強さからチャンスを広げ、#20矢田、#45佐藤らが加点。終盤までシーソーゲームが続き、41-41。筑波大が試合を振り出しに戻し、勝負の行方は最終ピリオドへ。


第4ピリオド、医療保健大は開始早々に#14岡田がジャンプショットを沈めると、#32永田が続いてバスケットを沈め、幸先の良いスタートをき切る。一方の筑波大はゴールに嫌われスコアは動かない。しかしその後、筑波大は#20矢田が、医療保健大は#7王が体を張ったプレイから得点し、両者取られては取り返しての均衡した状態が続く。しかし終盤、医療保健大は#14岡田が自らのドライブに加え、#7王へのアシストと得点に絡み、医療保健大が四連取と再び差は開く。残り1分、筑波大は#12松本がドライブやジャンプショットで得点に繋げるも開いた点差は大きく。66-53と医療保健大が勝利し、2つ目の白星を手にした。

原田 知歩