試合区分:No.1239
開催期日:2018年9月1日
開始時間:14:40:00
開催場所: 白鷗大学大行寺校舎
主審:川満 有紀
副審:円谷 怜美

早稲田大学 110 32 -1P- 14
26 -2P- 29
28 -3P- 17
24 -4P- 14
-OT-
-OT-
74 松蔭大学

早稲田大学

HC:倉石 平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 安藤 友里恵 DNP
3 長谷川 玲子 20 4 7 4 6 0 0 1 0 0 0 2 4 1 1 21:49
5 細貝 野乃花 8 2 5 1 1 0 0 2 1 2 3 1 0 0 0 20:31
11 神山 夢来 2 0 1 1 3 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 3:41
12 石井 香帆 2 0 1 1 1 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 6:33
14 田中 真美子 32 0 0 15 18 2 2 2 2 10 12 0 0 0 0 26:08
17 河村 くるみ DNP
20 岩田 千夏子 DNP
21 高田 静 19 1 2 8 15 0 0 1 3 6 9 3 0 0 4 33:27
23 澁谷 咲月 5 0 3 2 8 1 1 2 5 3 8 1 0 0 2 33:59
25 中村 美羽 4 0 0 2 4 0 0 2 1 2 3 0 0 1 0 12:31
26 船生 晴香 0 0 0 0 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:33
28 大西 胡桃 DNP
37 内山 未悠 18 0 0 8 13 2 2 1 3 6 9 4 0 0 0 34:48
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 10 0 0 0 0 00:00
合計 110 7 19 42 72 5 5 14 22 37 59 11 4 2 7 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 加藤 宇希波 11 2 5 2 7 1 2 0 0 2 2 1 2 0 0 26:11
5 稲葉 さつき DNP
6 小林 優香 9 2 4 1 6 1 2 1 0 1 1 0 0 0 0 32:07
7 横山 果菜 2 0 0 1 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 9:16
8 梅林 由佳 22 2 2 7 15 2 2 2 3 6 9 0 0 0 1 31:57
9 奥 伊吹 18 2 3 5 13 2 2 1 0 5 5 0 0 0 1 28:41
10 高橋 彩 0 0 2 0 1 0 0 0 1 2 3 0 0 1 0 7:53
11 稲葉 さくら 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:01
12 佐々木 亜美 DNP
14 熊谷 日毬 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:19
15 野本 陽香 0 0 0 0 1 0 0 0 2 0 2 0 1 0 1 19:22
16 古久保 優希菜 DNP
17 橋本 花紀 5 1 5 1 1 0 0 0 1 0 1 0 1 0 1 10:25
18 伊藤 かれん 7 1 2 2 5 0 1 0 0 1 1 0 1 0 0 27:48
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 0 00:00
合計 74 10 24 19 52 6 9 5 10 19 29 1 5 1 6 200:00

GAME REPORT

 前回大会準優勝の早稲田大学と前回大会7位の松蔭大学との一戦。序盤、内外バランスよく加点する早稲田大に対し、松蔭大は3Pシュート中心のオフェンスで食らいつき、シーソーゲームが展開される。しかしその後、早稲田大#3長谷川がマルチな活躍を見せ連取し、一気に引き離す。第2ピリオドに入っても流れ変わらず、早稲田大は#21高田のドライブや#14田中のインサイドでコンスタントに加点していく。しかし、松蔭大も要所で3Pシュートを沈め対抗するが、前半終了時点で58-43と、早稲田大が二桁リードを保ったまま試合を折り返す。後半、松蔭大はフルコートでプレッシャーをかけ一時追い上げるも、その後調子を取り戻した早稲田大は#14田中らを中心にコンスタントに加点し、リードを広げていく。松蔭大は#8梅林のジャンパーなどで粘るも、無念のタイムアップ。110-74と早稲田大がハイスコアゲームを制し、リーグ戦初戦を白星で飾った。



 第1ピリオド、序盤、松蔭大は#6小林の3Pシュートで先制すると、早稲田大も#21高田がドライブで返す。その後、早稲田大は#25中村や#14田中らインサイド陣を中心に攻撃を組み立て、一歩リードする。対する松蔭大は#9奥、#4加藤(宇)らが3Pシュートを沈めるも、その後、相手の強固なディフェンスに阻まれ失速。後半、早稲田大は#37内山がドライブやジャンプシュートで得点し流れを引き寄せると、#21高田、#14田中も続き一気に引き離す。終盤、松蔭大はタイムアウトで立て直しを図ると、#8梅林が3Pシュートを沈めるが、後が続かず思うように得点できない。一方の早稲田大は#3長谷川が3Pシュートに加え連続してスティールの活躍を見せ、5連取に成功。32-14と早稲田大の大量リードで第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、序盤、松蔭大は#4加藤(宇)の3Pシュートで先制し勢いに乗ると、その後も#9奥のインサイドなどで加点し、追い上げる。しかし中盤、調子を取り戻した早稲田大は#37内山、#21高田らアウトサイド陣が果敢にゴールアタックし、得点をもぎ取る。一方の松蔭大は#9奥、#8梅林の3Pシュートで対抗し、点の取り合いが続く。終盤になっても流れは変わらず、松蔭大は#18伊藤、#6横山の3Pシュートなどで、早稲田大は#14田中のインサイドや#21高田のペネトレイトで加点し、58-43。早稲田大がリードを保ち、前半を終える。


 第3ピリオド、序盤、松蔭大はフルコートでプレッシャーをかけると#9奥、#6小林、#4加藤(宇)と3連取し、良い立ち上がりとなる。その後、早稲田大は#3長谷川が3Pシュートやカットインで連取し、一方の松蔭大はフリースローで得点を重ね、両者一歩も引かずに点の取り合いとなる。しかし後半に入ると、タフショットを強いられ得点の伸び悩む松蔭大に対し、早稲田大は#14田中のインサイドや#37内山のドライブなどでコンスタントに加点し、再び点差を広げていく。86-60と早稲田大がリードを伸ばし、最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、松蔭大は#8梅林が要所で得点を挙げるも、早稲田大は#23澁谷のドライブや#14田中のインサイドでリズム良く加点し、点差を広げていく。その後も、#14田中がインサイドで連取すると#3長谷川も3Pシュートを沈め、点差は36点まで広がる。その後、両チーム選手を入れ替え、早稲田大は#11神山や#12石井が加点すると、松蔭大は#17橋本が返し、粘る。終了間際、松蔭大#8梅林がジャンパーを沈めるも、無念のタイムアップ。110-74と早稲田大が圧倒的な得点力を見せつけ、リーグ戦1つ目の白星を手にした。

原田 知歩