試合区分:No.1242
開催期日:2018年9月2日
開始時間:12:40:00
開催場所: 白鷗大学大行寺校舎
主審:川満 有紀
副審:上杉 侑里子

拓殖大学 77 17 -1P- 18
22 -2P- 26
17 -3P- 22
21 -4P- 21
-OT-
-OT-
87 専修大学

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
6 三浦 レナ DNP
12 浜井 彩 DNP
14 吉田 舞衣 29 5 12 7 9 0 1 2 2 4 6 2 1 0 4 34:11
18 小関 梨帆 DNP
24 初見 衣舞 DNP
29 長岡 侑里 2 0 1 1 2 0 2 1 0 2 2 0 0 0 1 9:46
31 大橋 恵実 2 0 1 1 5 0 0 0 0 1 1 0 1 0 1 11:32
33 古野 実希 2 0 1 1 3 0 0 0 3 0 3 0 0 0 0 5:18
35 水野 妃奈乃 15 2 8 4 8 1 2 2 3 1 4 3 0 1 3 30:29
36 小笠原 美奈 17 0 1 8 13 1 1 2 5 9 14 1 3 0 1 38:05
37 西尾 友歩 DNP
39 藤田 歩 2 0 2 1 2 0 0 1 0 0 0 4 1 0 0 19:14
53 藤原 遥香 DNP
57 加藤 奈月 5 1 7 0 1 2 2 1 0 1 1 0 2 0 1 23:48
77 中村 美仁 3 0 1 1 1 1 2 1 0 3 3 3 0 0 3 27:37
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 8 11 0 0 0 0 00:00
合計 77 8 34 24 44 5 10 10 16 29 45 13 8 1 14 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 渡部 真衣 DNP
3 渡部 友里奈 16 0 1 7 15 2 2 1 0 2 2 4 0 0 1 39:47
5 石垣 加代 DNP
11 河村 美侑 DNP
15 清田 陽香 3 0 1 1 1 1 2 0 1 0 1 0 0 0 1 2:49
16 飯岡 花玲 0 0 0 0 2 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 5:13
21 寺田 百 DNP
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 6 0 0 3 6 0 0 3 1 1 2 0 2 1 2 34:47
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 43 10 19 6 10 1 1 3 1 5 6 2 1 0 2 37:24
35 岡部 真季 10 0 3 5 7 0 0 3 0 6 6 4 2 0 4 40:00
37 中村 安里 DNP
59 秋元 文香 9 0 0 4 8 1 3 2 2 7 9 0 1 1 2 40:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 10 13 0 0 0 0 00:00
合計 87 10 24 26 49 5 8 14 8 31 39 10 6 2 12 200:00

GAME REPORT

初戦では序盤から積極的なシュートでリードを奪った拓殖大と速い展開のバスケットでしかける専修大の一戦。序盤、高確率のシュートで得点を重ねる専修大が流れを掴みリードを得る。拓殖大もディフェンスからの速攻で対抗するも、39-44、専修大リードのまま後半戦を迎える。第3ピリオド、専修大は#34千葉(歩)の勢いが止まらず、徐々にリードを広げていく。拓殖大も中盤のタイムアウトを皮切りに流れを掴み得点を重ねていくが、56-66、専修大がリードを二桁にし、最終ピリオドへ。第4ピリオドに入っても専修大は勢いそのままに次々と得点を重ねていく。拓殖大もインサイドで粘りを見せるも、最後まで落ち着いて試合を運んだ専修大が77-87で勝利し、リベンジを果たした。


 第1ピリオド、序盤からハーフコートゾーンを敷く専修大に対し、拓殖大は外角のシュートが増えるがなかなか得点に繋がらない。一方の専修大は#34千葉(歩)の3Pシュートが立て続けに決まり、開始4分で4-10とリードを奪う。しかし中盤、拓殖大はディフェンスから早い展開で#39藤田が得点すると#31大橋のジャンプシュート、#57加藤の3Pシュートと連続して得点し、逆転に成功する。拓殖大はその後もディフェンスから速攻を狙い、ゾーンが組まれる前に加点、リードを広げていく。終盤、黙ってはいられない専修大は好調の#34千葉(歩)が3本目となる3Pシュートを沈めると#3渡部(友)もジャンプシュートで続き、17-18。専修大1点リードで第2ピリオドへ。


 第2ピリオドに入っても専修大#34千葉(歩)の勢いが止まらず、前半から3Pシュートとジャンプシュートを決め勢いに乗る。対する拓殖大は#14吉田を軸とし得点を重ねていくも、専修大は#34千葉(歩)に加え#3渡部(友)、#59秋元、#35岡部が果敢にシュートを狙い、次々に加点し、リードを広げていく。しかし中盤、拓殖大は#35水野、#36小笠原が中心となりチャンスを生み出すと着実に得点していき、じりじりと追い上げる。その後も速い展開が続き、点の取り合いとなるも、専修大がリードを守り、39-44で試合を折り返す。


 第3ピリオド、序盤、専修大は再び#34千葉(歩)が連続得点するも、拓殖大は#14吉田、#35水野がジャンプシュートを決め、対抗。中盤、専修大は#3渡部(友)がドライブでしかけ流れに乗り始めると、拓殖大はすかさずタイムアウトを要求。タイムアウト明け、拓殖大#14吉田がシュートを沈め、流れを断ち切るも、その後は得点が伸びず我慢の時間が続く。終盤、専修大#34千葉(歩)の3Pシュートが止まらず、リードは13に。拓殖大#36小笠原が決め返すも、その後は両チームともにシュートがリングに嫌われ得点が止まり、56-66。専修大がリードを二桁に広げ最終ピリオドを迎える。


 第4ピリオド、前半、互いにハーフコートのゾーンを敷くが、攻めきれない拓殖大に対し、専修大は#34千葉(歩)が勢いを止めず、外角のシュートを次々と決めていく。点差が18点まで広がり拓殖大がタイムアウトをとるも、専修大は速いパス回しから#34千葉(歩)が3Pシュートを沈め勢いを止めない。一方の拓殖大は、後半、外角のシュートが決まらない時間が続くが、#36小笠原、#14吉田が着実にゴール下で得点を重ねていく。さらに#14吉田が3Pシュートを2本決め、少しずつ点差を詰めていくが、冷静さを欠かず最後まで安定感のあるプレーを見せた専修大が77-87で勝利し、1つ目の白星を手にした。

日高 遼子