試合区分:No.1245
開催期日:2018年9月8日
開始時間:12:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺校舎
主審:小坂井 郁子
副審:赤羽 沙耶

専修大学 62 17 -1P- 08
11 -2P- 16
14 -3P- 20
20 -4P- 24
-OT-
-OT-
68 筑波大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 渡部 真衣 DNP
3 渡部 友里奈 9 0 0 4 8 1 2 3 0 7 7 7 3 0 3 37:31
5 石垣 加代 DNP
11 河村 美侑 2 0 1 1 1 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 6:39
15 清田 陽香 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 9:23
16 飯岡 花玲 9 0 0 4 8 1 1 1 2 1 3 0 0 1 0 16:11
21 寺田 百 DNP
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 7 0 0 3 8 1 2 0 2 1 3 0 1 0 0 25:14
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 14 0 3 6 14 2 2 2 0 3 3 1 4 0 3 33:06
35 岡部 真季 2 0 1 0 5 2 2 2 0 7 7 0 0 0 3 33:21
37 中村 安里 DNP
59 秋元 文香 19 0 0 8 18 3 6 3 1 2 3 1 1 2 2 38:35
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 6 10 0 0 0 0 00:00
合計 62 0 5 26 65 10 15 11 9 29 38 9 9 3 12 200:00

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 松居 祐花 DNP
5 嘉数 唯 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:08
11 木村 珠貴 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:55
14 伊藤 遥香 3 1 7 0 1 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 13:11
16 高辻 真子 22 4 5 4 4 2 2 1 0 2 2 3 1 0 4 36:45
20 矢田 真悠 5 1 5 1 7 0 0 2 3 5 8 1 1 1 4 30:55
23 渡邊 悠 11 0 0 3 5 5 7 2 1 4 5 4 0 0 2 32:09
24 佐々木 芽衣 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:35
25 原田 知歩 DNP
31 夏井 麻朱 5 1 1 1 1 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 6:10
32 佐藤 由佳 3 1 5 0 2 0 0 2 1 0 1 1 1 0 2 26:13
37 田中 みなみ DNP
43 澤田 佳奈 DNP
45 佐藤 由璃果 12 0 0 5 13 2 2 3 2 7 9 0 0 2 5 23:12
72 出原 菜月 5 0 1 2 7 1 2 3 2 4 6 2 0 1 0 23:46
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 13 15 0 0 0 0 00:00
合計 68 8 25 17 41 10 13 15 12 36 48 11 4 4 18 200:00

GAME REPORT

第1節の拓殖大との戦いを1勝1敗で終えた専修大と、白鷗大に接戦の末敗れ、現在2連敗中の筑波大学との一戦。第1ピリオド、専修大がスタートダッシュに成功し流れを掴む。筑波大も激しいディフェンスで粘りをみせるも、17-8、専修大リードで第1ピリオドを終える。第2ピリオド、筑波大は#16高辻の活躍により一気に点差を詰め、2点差まで追い上げる。一方の専修大も果敢にゴールに向かい、28-24で専修大リードのまま前半を終える。第3ピリオド、序盤で筑波大が逆転に成功するも、その後は一進一退の攻防が続く。その後、一時は筑波大がわずかにリードを広げるも、専修大が食らいつき、42-44、筑波大が2点リードで最終ピリオドへ。第4ピリオド、序盤は両者譲らぬ展開となるも、筑波大が連続得点に成功すると、一気に点差を二桁とする。専修大は粘りをみせるも、筑波大の勢いを止めることはできず62-68、筑波大がリーグ戦初白星を獲得した。


 第1ピリオド、序盤、専修大は#3渡部(友)を軸に攻撃し、#31熊倉、#59秋元が落ち着いて得点を重ねていく。一方の筑波大はシュートを決めきることができず、専修大がリードを広げる。しかし中盤、筑波大の粘り強いディフェンスに専修大の得点が止まり始めると、筑波大#23渡邊、#45佐藤(由璃)が連続して得点し、専修大の流れを切る。終盤、専修大#34千葉(歩)がスティールから速攻を決めるも、その後は両チーム激しいディフェンスを前にターンオーバーが増え得点の止まる時間が続き、17-8と専修大のリードで第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、前半、筑波大#14伊藤が3Pシュートを決めると専修大#16飯岡が決め返し、その後も一進一退の攻防となる。点差を詰めたい筑波大がタイムアウトを要求すると、筑波大は激しいディフェンスから#16高辻が次々加点し点差を2点とする追い上げをみせ、専修大がたまらずタイムアウトを要求する。後半、専修大は再び#3渡部(友)を中心にゴールに向かい、筑波大を引き離しにかかるも、筑波大は#16高辻を中心に加点し、28-24。筑波大がビハインドを4点まで縮め試合を折り返す。


第3ピリオド、前半、筑波大は#23渡邊、#20矢田が立て続けに加点し、逆転に成功するも、専修大#31熊倉が決め返し、筑波大#16高辻が3Pシュートを決めるも#59秋元が反撃し、。一進一退の攻防が続く。後半、筑波大は#45佐藤(由璃)、#23渡邊がフリースローを獲得すると着実に決めきり、流れに乗る。さらに筑波大は#31夏井が速い展開からドライブを沈め、点差が6点まで開くも、専修大は#3渡部(友)、#34千葉(歩)が決め返し42-44、筑波大が逆転に成功し、2点リードで最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、筑波大は#31夏井、#72出原を中心に、専修大は#16飯岡、#3渡部(友)を中心に再び両チーム点を取り合う展開となる。中盤、筑波大#32佐藤(由佳)が3Pシュートを沈めると、#23渡邊、#45佐藤(由璃)が続き流れを引き寄せる。一方の専修大は筑波大のディフェンスを前に攻めきることができず、筑波大が一気に点差を広げる。終盤、筑波大#16高辻が連続で3Pシュートを決めると、続いて#45佐藤(由璃)もドライブからシュートを決め、点差を二桁とする。なんとか追いつきたい専修大は#34千葉(歩)がスティールから得点し猛追するが、筑波大#24佐々木がゴール下を落ち着いて決める。専修大は激しいディフェンスをみせ、終了間際に#59秋元が得点するも、タイムアップ。62-68で筑波大が勝利した。

日高 遼子