試合区分:No.1257
開催期日:2018年9月23日
開始時間:11:00:00
開催場所: 新座市民総合体育館Aコート
主審:星野 由貴
副審:小柳 幸子

松蔭大学 68 20 -1P- 22
16 -2P- 18
10 -3P- 25
22 -4P- 19
-OT-
-OT-
84 専修大学

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 加藤 宇希波 15 3 7 3 10 0 0 2 2 3 5 0 0 0 1 29:27
5 稲葉 さつき 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8:35
6 小林 優香 11 1 4 4 9 0 0 3 2 1 3 1 2 1 3 37:02
7 横山 果菜 5 1 1 1 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 11:16
8 梅林 由佳 14 2 7 3 9 2 4 0 4 3 7 2 1 0 2 36:36
9 奥 伊吹 19 1 8 7 14 2 4 5 8 11 19 0 1 1 3 30:57
10 高橋 彩 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:43
11 稲葉 さくら 2 0 0 0 1 2 2 1 0 4 4 0 0 0 1 21:33
12 佐々木 亜美 DNP
13 加藤 美紅 DNP
14 熊谷 日毬 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:15
15 野本 陽香 2 0 0 1 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 5:00
16 大畠 澄 DNP
17 橋本 花紀 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 6:36
18 伊藤 かれん 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 10:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
合計 68 8 31 19 49 6 10 13 17 23 40 3 5 2 12 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 渡部 真衣 DNP
3 渡部 友里奈 25 1 1 9 20 4 4 0 4 9 13 2 1 1 3 38:01
5 石垣 加代 DNP
11 河村 美侑 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1:59
15 清田 陽香 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:13
16 飯岡 花玲 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 7:06
21 寺田 百 DNP
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 6 0 0 3 7 0 0 3 6 4 10 1 1 0 2 34:16
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 24 2 4 8 13 2 3 3 1 7 8 0 1 0 2 38:46
35 岡部 真季 8 1 1 2 5 1 1 2 1 7 8 5 2 0 4 38:01
37 中村 安里 DNP
59 秋元 文香 21 0 0 9 17 3 6 3 3 3 6 1 0 1 2 38:38
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 0 0 0 0 00:00
合計 84 4 6 31 64 10 14 13 15 38 53 9 5 2 15 200:00

GAME REPORT

松蔭大学と専修大学の一戦。序盤、ドライブやインサイドなど的を絞らせないオフェンスで加点する専修大に対し、松蔭大はアウトサイドシュートを中心に加点し、均衡したゲームとなるが、確実にシュートを沈めた専修大が36-40と一歩抜け出し後半戦へ。後半、出だしこそ再び点の取り合いが繰り広げられたが、その後、ゴールに嫌われスコアの止まる松蔭大に対し、専修大は高確率でシュートを沈め、一気に二桁リードを得る。松蔭大は#4加藤(宇)の3Pシュートや#9奥のインサイドで粘るも、専修大は#34千葉(歩)のドライブや#59秋元のジャンパーで加点し、譲らない。そのままリードを守りきり、68-84と終始高確率でシュートを沈めた専修大が勝利し、3つ目の白星を挙げた。


 第1ピリオド、序盤、両者一歩も譲らず、均衡したゲームが続くが、中盤、シュートを決めきれない専修大に対し、松蔭大は#4加藤(宇)、#8梅林、#9奥が高確率で3Pシュートを沈め、一歩前に出る。その後も確実にシュートを決めきり、開始5分で17-9とリードを広げていく。しかし終盤、専修大は積極的にリバウンドに飛び込むと#34千葉(歩)のカットインや#31熊倉のゴール下で三連取し、一気に追い上げる。試合終了間際には#34千葉(歩)の3Pシュートも決まり、20-22と専修大がリードを奪い第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、序盤、再び取っては取られての展開となるが、その後、ゴールに嫌われシュートを決めきれない松蔭大に対し、専修大は#3渡部(友)が3Pシュートにレイアップと連取し、点差を広げていく。しかしその後、松蔭大はタイムアウトで体制を整えると#9奥がインサイドで粘り対抗、点差をワンゴール差まで詰める。終盤、ファウルトラブルに苦しむ専修大に対し、松蔭大は得たフリースローを着実に決めきり、36-40。点差は大きく動かず専修大リードのまま後半戦へ。


 第3ピリオド、序盤、専修大は#3渡部(友)、松蔭大は#4加藤(宇)が中心となりシーソーゲームが展開される。中盤、松蔭大は積極的にアウトサイドシュートを狙うも悉く外れ、スコアが止まる。一方の専修大はパスやドライブで相手のディフェンスを切り崩すと高確率でシュートを沈め、リードを二桁まで伸ばす。終盤、松蔭大は#9奥がインサイドで粘るも、終了間際には専修大#34千葉(歩)の3Pシュートも決まり、46-65。専修大が大量リードを得て最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、専修大は開始早々#3渡部(友)のカットインで先制すると、#59秋元がゴール下で続き、流れを継続する。一方の松蔭大はフルコートディフェンスを敷きチャンスを広げると、#8梅林の3Pシュートに続き#4加藤(宇)がジャンパーと3Pシュートを沈め、反撃を開始する。中盤、専修大は相手のディフェンスに対し#34千葉(歩)がスピードを活かしたドライブでかわし、得点をもぎ取る。一方の松蔭大は#4加藤(宇)の3Pシュートなどで加点し、喰らい付く。終盤、松蔭大は#8梅林のバスケットカウントなどで粘るも、無念のタイムアップ。84-68と高確率でシュートを沈めた専修大が勝利し、戦績を3勝3敗とした。





原田 知歩