試合区分:No.1260
開催期日:2018年9月23日
開始時間:16:00:00
開催場所: 新座市民総合体育館Aコート
主審:渡邊 整
副審:久保 あしみ

筑波大学 60 19 -1P- 17
20 -2P- 17
13 -3P- 18
08 -4P- 10
-OT-
-OT-
62 東京医療保健大学

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 松居 祐花 DNP
5 嘉数 唯 11 1 2 3 8 2 2 4 0 2 2 0 0 0 4 28:02
11 木村 珠貴 DNP
14 伊藤 遥香 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:44
16 高辻 真子 6 0 1 3 4 0 0 0 0 4 4 5 2 0 4 37:32
20 矢田 真悠 11 1 8 4 7 0 0 0 1 2 3 0 1 0 1 35:06
23 渡邊 悠 4 0 0 2 5 0 0 5 2 3 5 3 1 0 3 21:14
24 佐々木 芽衣 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 6:13
25 原田 知歩 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:02
31 夏井 麻朱 DNP
32 佐藤 由佳 4 0 1 2 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 3 21:36
37 田中 みなみ DNP
43 澤田 佳奈 DNP
45 佐藤 由璃果 17 1 2 7 15 0 0 3 1 8 9 1 0 1 1 37:59
72 出原 菜月 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 60 4 16 22 43 4 4 14 6 24 30 9 4 1 18 200:00

東京医療保健大学

HC:玉城 耕二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 若原 愛美 6 1 5 0 1 3 4 5 0 2 2 1 0 0 3 31:06
2 赤木 里帆 8 0 1 4 8 0 0 3 1 4 5 0 1 0 4 27:54
5 パレイ ノリコ 15 0 0 6 10 3 4 2 5 2 7 0 0 0 2 22:17
7 安藤 舞香 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:58
8 今村 ひかり DNP
12 木村 亜美 2 0 3 1 3 0 0 0 1 0 1 0 1 0 2 32:32
13 平末 明日香 15 0 3 7 15 1 2 1 0 0 0 3 2 0 1 36:48
14 岡田 英里 DNP
16 髙野 柚希 DNP
18 藤本 愛妃 DNP
20 平 典紗 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:08
32 永田 萌絵 16 0 0 8 13 0 0 1 3 10 13 1 4 0 1 32:53
34 阿部 泉美 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:47
41 芦刈 多恵子 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 1:36
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7 8 0 0 0 1 00:00
合計 62 1 13 26 52 7 10 12 13 25 38 5 8 0 14 200:00

GAME REPORT

 前日の試合を接戦の末勝利し、2連勝を狙う東京医療保健大学と、今回こそは勝利し1勝1敗に持ち込みたい筑波大学との一戦。第1ピリオド、前半は筑波大ペースで試合が進むも、終盤に入り医療保健大が反撃を見せ、19-17と筑波大がわずかに2点のリードを奪い第2ピリオドへ。第2ピリオドは、ピリオドを通して一進一退の攻防が続き、互いに譲らない展開となるが、39-34と、筑波大リードのまま後半へ。第3ピリオド、再び互いに譲らず拮抗した展開となるが、一時筑波大に傾きかけた流れを食い止め追い上げをみせた医療保健大が同点に持ち込み、52-52で最終ピリオドへ。第4ピリオド、互いに激しいディフェンスを前に思うように得点が伸びず、我慢の時間が続くも、医療保健大がドライブを中心に得点を重ねると、わずかにリードを奪う。その後は筑波大が追い上げるもあと一歩届かず、60-62。医療保健大が筑波大との熱戦を制し、5つ目となる白星を獲得した。


 第1ピリオド、序盤、医療保健大は#32永田、#13平末の鋭いドライブを中心に攻撃する一方、筑波大は#45佐藤(由璃)、#23渡邊を軸に得点を重ねる。中盤、筑波大の粘り強いディフェンスにより医療保健大の得点が止まると、筑波大は#14伊藤の3Pシュートや#16高辻のドライブ、#5嘉数のシュートで加点を続け17-7とリードを奪う。しかし終盤、医療保健大は#13平末、#2赤木を中心に得意の速い展開で反撃を見せ、点差を縮めるも、筑波大#72出原が落ち着いてフリースローを決め、19-17、筑波大2点リードで第2ピリオドへ。


 第2ピリオド、前半、医療保健大は#1若原の3Pシュートが決まると、その後はアウトサイド陣がスピードのあるドライブからディフェンスを崩し得点を重ねる。一方の筑波大は#45佐藤(由璃)、#5嘉数が要所でシュートを沈め、両者譲らず点差は動かない。後半も筑波大は#16高辻、#45佐藤(由璃)、#5嘉数を中心に、医療保健大は#13平末、#2赤木、#32永田を中心に得点し、一進一退の緊迫した状態で時計が進んでいき、39-35。筑波大がわずかにリードを広げ、勝負は後半へ。


 第3ピリオド、序盤は第2ピリオドと同様、筑波大は#45佐藤(由璃)、#23渡邊、#20矢田を軸に、医療保険大は#32永田、#12木村を軸に両者譲らぬ展開が続く。中盤、筑波大#20矢田が3Pシュートを含む5連続得点を挙げ、筑波大が流れに乗るように思われたが、医療保健大も意地を見せ、#32永田の活躍により食らいつく。終盤、同点の場面で筑波大#25原田が#16高辻のドライブにあわせ再びリードするも、医療保健大#5パレイが決め返し、52-52と、医療保健大が試合を振り出しに戻し第3ピリオドを終える。勝負の行方は最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、互いに相手の激しいディフェンスを前に、思うように攻めきれずターンオーバーが増えスコアが止まる。中盤、医療保健大#13平末、#2赤木の鋭いドライブが決まり一歩前に出るも、筑波大は#20矢田が勝負所で決めきりなんとか食らいつく。終盤、再び得点が伸びずに時間が進んでいくが、残り53秒、筑波大#5嘉数がフリースローを2本沈め2点差に追い詰める。筑波大はディフェンスで粘りをみせ攻撃チャンスを掴むも、オフェンスファウルにより医療保健大ボールとなる。残り31秒、医療保健大はファウルを誘うと最後は冷静にボールをキープし、60-62。医療保健大がまたも激しい接戦を制し、筑波大に2連勝を挙げる。

日高 遼子