試合区分:No.1272
開催期日:2018年10月13日
開始時間:16:00:00
開催場所: 拓殖大学八王子国際校舎
主審:竹澤 友美
副審:穂川 苑子

東京医療保健大学 72 20 -1P- 13
13 -2P- 15
21 -3P- 19
18 -4P- 27
-OT-
-OT-
74 専修大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 若原 愛美 2 0 0 1 5 0 0 5 3 3 6 1 1 0 2 18:52
2 赤木 里帆 2 0 3 1 1 0 0 0 3 3 6 0 0 0 1 13:28
5 パレイ ノリコ 17 0 0 8 11 1 3 2 4 7 11 0 3 0 0 28:06
7 安藤 舞香 8 2 3 1 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 8:26
8 今村 ひかり 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:19
12 木村 亜美 12 4 14 0 2 0 0 0 2 1 3 0 0 1 1 31:34
13 平末 明日香 10 2 9 1 8 2 5 4 2 3 5 0 0 0 2 33:04
14 岡田 英里 8 2 6 1 2 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 19:16
15 篠原 彩音 DNP
16 髙野 柚希 DNP
20 平 典紗 DNP
32 永田 萌絵 13 0 1 5 7 3 7 3 2 6 8 0 0 1 1 35:45
34 阿部 泉美 DNP
41 芦刈 多恵子 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9:10
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 2 00:00
合計 72 10 37 18 41 6 15 15 20 27 47 2 4 2 10 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 渡部 真衣 DNP
3 渡部 友里奈 27 1 3 10 17 4 5 1 2 7 9 1 1 0 1 40:00
5 石垣 加代 DNP
11 河村 美侑 DNP
15 清田 陽香 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 1 0 0 0 3:59
16 飯岡 花玲 2 0 0 1 3 0 0 4 0 4 4 0 0 1 3 26:12
21 寺田 百 DNP
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 14 0 0 5 10 4 6 2 2 7 9 0 0 0 1 37:20
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 12 1 5 4 11 1 1 1 0 1 1 1 3 1 2 36:01
35 岡部 真季 10 0 1 5 10 0 0 2 1 3 4 3 0 0 1 40:00
37 中村 安里 DNP
59 秋元 文香 7 0 0 3 4 1 4 5 1 4 5 0 2 1 2 16:27
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 1 00:00
合計 74 2 9 28 55 12 18 15 9 32 41 6 6 3 11 200:00

GAME REPORT

昨年1位の東京医療保健大学と昨年4位の専修大学の一戦。序盤、#5パレイ、#32永田を中心に得点を重ねた医療保健大を専修大が追いかける展開が続く。中盤、専修大は#34千葉(歩)が要所で得点し追いかけるも、33-28とコンスタントに加点を続けた医療保健大リードのまま試合を折り返す。後半、両者一歩も譲らず一進一退の攻防が繰り広げられるが、第4ピリオドに入ると、専修大は#3渡部(友)の連続得点で勢いづくとついに同点に追いつく。簡単には譲れない医療保健大は#32永田を中心に加点し対抗。そして医療保健大の3点リードで迎えた、残り1分、専修大#34千葉(歩)がバスケットカウントを沈め、72-72と同点に追いつく。その後、医療保健大はシュートを決めきることが出来ず。専修大#3渡部(友)がブザーと同時にジャンパーを沈め、試合終了。72-74と専修大が勝利し、6つ目の白星を挙げた。


 第1ピリオド、開始早々、医療保健大#12木村が3Pシュートを決め先制するも、専修大#3渡部(友)もジャンパーで返し、序盤から点の取り合いとなる。中盤、専修大は#3渡部(友)、#31熊倉を中心に得点を重ねる一方、医療保健大も選手を入れ替えながらコンスタントに加点し、大きく点差はつかない。しかし終盤、医療保健大は#14岡田が3Pシュートを沈め勢いづくと#5パレイも後に続きリードを奪う。終了間際には医療保健大#7安藤の3Pシュートも決まり、20-13。医療保健大が一歩リードし第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、医療保健大は開始早々に#12木村が3Pシュートを沈め流れを継続する。一方の専修大は、#3渡部(友)が孤軍奮闘し、何とか喰らい付く。その後、医療保健大が二桁リードを保ったまま取っては取られての展開が続くが、終盤、専修大は積極的なリバウンドからチャンスを広げると#34千葉(歩)、#31熊倉を中心に得点を重ね、一気に点差を詰める。33-28と医療保健大リードのまま前半を折り返す。


 第3ピリオド、序盤、専修大#34千葉がスティールからシュートを決めると、#35岡部も後に続き、1点差まで詰める。しかし医療保健大はすぐさま#32永田を中心に連続して得点し、再びリードを二桁まで広げる。その後、両者譲らず点の取り合いとなる。終盤、医療保健大は#7安藤、#13平末の3Pシュートで得点を量産すると、一方の専修大は#3渡部(友)を中心に得点を重ねるが、54-47と医療保健大が僅かにリードを広げ勝負は最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、開始早々、専修大#3渡部(友)がバスケットカウントを沈め反撃ののろしを挙げるとその後も連続で得点し、開始2分、試合を振り出しに戻すとその後、両者一歩も譲らず一進一退の攻防が繰り広げられる。終盤、医療保健大#5パレイがシュートを決め医療保健大が3点リードするが、残り1分専修大#34千葉(歩)がバスケットカウントを決め72-72でと同点に追いつく。医療保健大はタイムアウトで体制を整えるも、チャンスを決めきることが出来ず。残り12秒、専修大ボールから始まったラストプレイ、ブザーと同時に#3渡部(友)が放ったジャンパーがネットを揺らしタイムアップ。72-74で専修大が大接戦を制し、6つ目の白星を勝ち取った。

北原 明日香