試合区分:No.1276
開催期日:2018年10月14日
開始時間:16:00:00
開催場所: 拓殖大学八王子国際校舎
主審:須黒 祥子
副審:中澤 美保子

専修大学 84 22 -1P- 14
12 -2P- 23
13 -3P- 12
20 -4P- 18
06 -OT- 06
11 -OT- 10
83 東京医療保健大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 渡部 真衣 DNP
3 渡部 友里奈 19 1 2 7 13 2 2 3 0 5 5 1 1 1 7 44:31
5 石垣 加代 DNP
11 河村 美侑 DNP
15 清田 陽香 5 0 0 2 5 1 1 1 1 1 2 0 0 0 1 8:33
16 飯岡 花玲 7 0 0 3 5 1 4 1 0 3 3 1 1 0 0 18:29
21 寺田 百 DNP
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 8 0 0 4 9 0 0 2 1 4 5 1 1 0 2 32:24
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 19 4 6 3 7 1 2 2 0 4 4 5 0 0 3 48:44
35 岡部 真季 12 0 0 4 7 4 4 3 3 7 10 3 2 0 7 50:00
37 中村 安里 DNP
59 秋元 文香 14 0 0 7 15 0 2 4 3 4 7 5 0 4 1 50:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 12 14 0 0 0 2 00:00
合計 84 5 8 30 61 9 15 16 10 40 50 16 5 5 23 250:00

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 若原 愛美 7 0 0 3 7 1 1 2 5 6 11 1 3 0 2 47:41
2 赤木 里帆 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 1 2:55
5 パレイ ノリコ 17 0 0 7 13 3 8 4 12 1 13 0 0 0 2 44:25
7 安藤 舞香 14 3 10 2 4 1 2 0 1 0 1 0 1 0 0 19:15
8 今村 ひかり DNP
12 木村 亜美 10 2 11 2 5 0 0 2 0 4 4 1 0 0 2 28:21
13 平末 明日香 22 6 16 2 11 0 3 2 1 1 2 6 1 0 3 45:06
14 岡田 英里 0 0 4 0 0 0 0 3 0 1 1 2 3 0 0 22:34
15 篠原 彩音 DNP
16 髙野 柚希 DNP
20 平 典紗 DNP
32 永田 萌絵 13 1 3 4 14 2 2 2 4 3 7 3 1 2 3 44:13
34 阿部 泉美 DNP
41 芦刈 多恵子 DNP
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 6 10 0 0 0 1 00:00
合計 83 12 44 20 54 7 16 15 30 24 54 13 9 2 14 250:00

GAME REPORT

昨日に続き勝ち越したい専修大と連敗を食い止めたい医療保健大の一戦。序盤から激しい点の取り合いが繰り広げられるなか、#34千葉(歩)の4連取により勢いづいた専修大が6点のリードを奪い、第1ピリオドを終える。第2ピリオドも一進一退の攻防が繰り広げられるが、医療保健大#5パレイがゴール下で存在感を見せ、34-37と医療保健大がリードを奪い後半戦へ。後半戦も依然と均衡状態が続く。終始点の取り合いが続き、最終ピリオドを終えても決着がつくことは無く、オーバータイムに突入。オーバータイム、先制点を決めたのは医療保健大#5パレイ。しかし専修大も、慌てることなく#3渡部(友)がコンスタントに加点。オーバータイムでも決着は付かず、勝負の行方はダブルオーバータイムに委ねられる。ダブルオーバータイム、専修大は#3渡部(友)らが着実に得点を重ねる一方、医療保健大は#13平末、#12木村らが積極的に3Pシュートを狙うもゴールに弾かれビハインドが広がる。その後、最後まで粘りを見せた医療保健大だが、惜しくも試合終了。84-83と最後まで強気に攻め続けた専修大が涙の2連勝を飾った。


 第1ピリオド、序盤、医療保健大は#13平末の3Pシュートなどで、一方の専修大は#59秋元のゴール下や#3渡部(友)のドライブなどで加点し、点の取り合いとなる。しかし中盤、外角シュートを狙うも決めきれない医療保健大に対し専修大#34千葉(歩)が3Pシュートなどを含めた4連続得点を挙げ、一歩前に出る。終盤、医療保健大は#13平末が3Pシュートを決めるも、22-14。専修大がスタートダッシュに成功し、第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、ミスが続きスコアの止まる専修大に対し、医療保健大は#5パレイ、#32永田らインサイド陣がゴール下で存在感を見せつけ得点を重ねると、開始4分、#7安藤の3Pシュートで逆転に成功。黙ってはいられない専修大は#35岡部がレイアップで返すも、医療保健大#7安藤が再び3Pシュートを沈めチームを勢いづけると、#12木村や#13平末のシュートも決まり、リードを伸ばしていく。専修大は#31熊倉、#3渡部(友)がジャンパーを決め返し、喰らい付くも、34-37。医療保健大がリードを奪い後半戦へ。


 第3ピリオド、序盤、専修大#34千葉(歩)がジャンパーを沈め1点差に詰め寄るとその後、大きく点差の離れることなくシーソーゲームが続く。中盤、専修大は#15清田のバスケットカウントが決まり一歩前に出るも、終盤、医療保健大は#12木村が3Pシュートを沈め追撃、再び同点に持ち込む。さらに医療保健大#5パレイがインサイドで躍動し、47-49。医療保健大がリードを守り、最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、前半、専修大はゾーンディフェンスを敷くも、医療保健大は#13平末、#12木村が3Pシュートでかわす。一方の専修大は積極的なゴールアタックから得点に繋げ、均衡状態は変わらない。後半に入っても変わらず、どちらかに流れが傾くことなく時間が過ぎていく。残り11秒、同点の場面で専修大#16飯岡に2本のフリースローが与えられるが、決めきることは出来ず。67-67と同点のまま第4ピリオドを終え、オーバータイムに突入する。


 オーバータイム、医療保健大#5パレイが先制すると、続けて#12木村がシュートを沈め波に乗るも、専修大#3渡部(友)が渾身の3Pシュートを沈め、流れを断ち切る。その後、両者一進一退の攻防が続き、73-73。勝負の行方はダブルオーバータイムへ。


 ダブルオーバータイム、前半、専修大は#34千葉(歩)、#3渡部(友)らが着実に得点を重ねる一方、医療保健大は#32永田がシュートをねじ込むも、単発に終わり、82-76と専修大がリードする展開となる。しかし後半に入り、医療保健大は#32永田が3Pシュートにフリースローと孤軍奮闘し82-81、残り1分でワンゴール差に持ち込む。しかし専修大#59秋元が落ち着いてシュートを沈めると、これが決定打に。。終了間際には医療保健大#5パレイが2点返すも無念のタイムアップ。84-83と専修大が今節2連勝を挙げ、7つ目の白星を獲得した。

橋本 美香