試合区分:No.1285
開催期日:2018年10月27日
開始時間:11:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷校舎
主審:中澤 美保子
副審:上杉 侑里子

松蔭大学 68 18 -1P- 28
21 -2P- 20
11 -3P- 23
18 -4P- 13
-OT-
-OT-
84 日本体育大学

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 加藤 宇希波 DNP
5 稲葉 さつき 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 11:52
6 小林 優香 4 0 3 2 5 0 0 1 3 0 3 0 0 0 1 26:32
7 横山 果菜 6 0 1 3 4 0 2 1 0 2 2 0 0 1 0 24:11
8 梅林 由佳 12 0 2 3 8 6 8 2 3 4 7 1 1 1 5 29:34
9 奥 伊吹 16 2 7 5 10 0 0 3 2 3 5 0 2 1 0 23:18
10 高橋 彩 10 3 4 0 1 1 2 1 0 4 4 0 1 0 2 20:00
11 稲葉 さくら 2 0 0 1 2 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 16:42
12 佐々木 亜美 DNP
13 加藤 美紅 DNP
14 熊谷 日毬 3 0 2 1 3 1 1 0 0 1 1 0 0 0 0 7:25
15 野本 陽香 9 1 1 3 7 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 15:16
16 大畠 澄 DNP
17 橋本 花紀 DNP
18 安彦 かすみ 6 2 9 0 1 0 0 0 0 2 2 0 1 2 1 25:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 68 8 29 18 42 8 13 10 11 18 29 1 6 5 9 200:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 白川 万智 7 0 2 2 2 3 4 3 1 1 2 0 1 0 0 18:47
5 阪納 百 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:30
8 奥村 美空 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 5:46
11 呉 侑萱 12 0 0 6 12 0 0 3 5 1 6 0 0 0 1 20:36
15 久米 捺美 14 0 0 7 9 0 1 1 3 4 7 0 0 0 0 17:51
16 折居 七海 8 0 0 4 8 0 0 4 1 10 11 0 2 0 2 23:22
18 齋藤 麻未 13 0 3 6 14 1 2 2 1 6 7 3 3 0 1 29:33
28 宇賀神 百可 10 0 1 4 10 2 2 1 8 3 11 1 1 0 2 21:31
32 玉置 愛理 16 0 0 7 14 2 2 1 0 4 4 4 0 0 4 36:53
35 丸山 美怜 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 5:03
37 齋藤 絢 4 0 0 2 3 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 9:44
43 梶原 志保 DNP
47 佐藤 日菜乃 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:53
48 渡邊 いろは 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:31
99 矢野 紗也佳 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 10 0 0 0 0 00:00
合計 84 0 7 38 73 8 11 19 24 35 59 8 7 0 12 200:00

GAME REPORT

現在7位の松蔭大学と8位の日本体育大学との一戦。序盤、松蔭大は#9奥を、日体大は#15久米や#18齋藤(麻)を中心に得点を取り合う展開となるも日体大が二桁のリードを得る。第2ピリオド、序盤からリズムよく得点する日体大だが、松蔭大も#9奥、#15野本の連続得点で対抗し流れを渡さず39-48のスコアで前半を終える。第3ピリオド、日体大が勢いに乗り大量得点を挙げると松蔭大とのリードを一気に広げる。松蔭大は相手の攻撃を抑えきれず、相手の勢いを止めることができない。最終ピリオド、ファウルが嵩む日体大に対し、松蔭大はフリースローのチャンスを確実にものにするが、点差は縮まらず試合終了。68-84で日体大がリードを守り勝利を収めた。


 第1ピリオド、日体大#15久米が先制すると松蔭大#6小林もすかさず決め返す。序盤、日体大#18齋藤(麻)がジャンパーで得点すると松蔭大#9奥がドライブで得点し対抗する。中盤、両チームともに攻撃的なオフェンスで得点を取り合う展開が続く。終盤、日体大は#18齋藤(麻)がシュートやアシストの活躍を見せ、日体大が連続得点を挙げ、28-18と日体大が二桁リードを得て第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、日体大は#11呉、#28宇賀神を中心に得点を重ねリードを広げる。一方の松蔭大は、果敢に攻め込むもなかなか得点に繋がらず我慢の時間となる。中盤、日体大は連続得点を挙げ勢いに乗るも、松蔭大#9奥のリバウンドから得点に繋げると終盤、#9奥、#15野本の3Pシュートが決まり、点差を縮めるが、39-48と日体大リードのまま試合を折り返す。


 第3ピリオド、序盤、日体大#4白川が得点すると#15久米も後に続く。中盤、日体大は#18齋藤(麻)がドライブやジャンパーを決めると流れに乗り、リードを広げる。一方の松蔭大はシュートを打つも日体大の勢いに押され、決めきることができない。終盤、松蔭大は#14熊谷がバスケットカウントを決めるが、50-71と日体大が大きくリードを奪い、第3ピリオドを終える。


 第4ピリオド、序盤、互いに得点し合い譲らず点差は変わらない。中盤、ファウルが嵩みリズムを崩す日体大に対し、松蔭大#10高橋、#18安彦の3Pシュートが決まり流れを引き寄せる。終盤、松蔭大はフリースローを確実に決め得点を重ねるが、残り1分で日体大#28宇賀神がジャンパーを決めタイムアップ。68-84と、最終ピリオドで松蔭大が追い上げを見せるも、終始リードを守り切った日体大が勝利し松蔭大と並んだ。

北原 明日香