試合区分:No.1288
開催期日:2018年10月27日
開始時間:17:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷校舎
主審:石鍋 光智代
副審:久保 あしみ

東京医療保健大学 85 18 -1P- 17
19 -2P- 17
24 -3P- 14
24 -4P- 20
-OT-
-OT-
68 早稲田大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 若原 愛美 8 1 4 2 4 1 1 3 3 5 8 2 1 0 3 36:46
2 赤木 里帆 2 0 0 1 1 0 0 0 0 2 2 0 1 0 2 7:20
5 パレイ ノリコ 9 0 0 2 3 5 6 2 1 2 3 0 0 0 2 26:46
7 安藤 舞香 5 1 1 0 3 2 2 0 0 0 0 1 0 0 0 13:56
8 今村 ひかり 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:52
12 木村 亜美 12 2 4 3 4 0 0 2 0 0 0 1 1 0 0 15:31
13 平末 明日香 26 1 3 11 17 1 1 1 0 4 4 1 1 0 1 36:00
14 岡田 英里 9 3 5 0 0 0 0 4 0 3 3 0 0 0 1 27:24
15 篠原 彩音 DNP
16 髙野 柚希 DNP
20 平 典紗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:52
32 永田 萌絵 12 0 0 6 13 0 2 2 4 6 10 2 2 0 3 32:49
34 阿部 泉美 DNP
41 芦刈 多恵子 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:52
51 田川 玲 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:52
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 1 00:00
合計 85 8 17 26 47 9 12 14 8 25 33 7 6 0 13 200:00

早稲田大学

HC:倉石 平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 安藤 友里恵 DNP
3 長谷川 玲子 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 4:53
5 細貝 野乃花 7 2 6 0 0 1 3 0 1 2 3 0 0 0 0 14:53
11 神山 夢来 DNP
12 石井 香帆 2 0 0 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 5:59
14 田中 真美子 13 0 0 6 13 1 2 4 4 5 9 1 0 0 2 25:02
17 河村 くるみ DNP
20 岩田 千夏子 DNP
21 高田 静 10 0 1 4 12 2 3 1 2 3 5 3 0 0 4 40:00
23 澁谷 咲月 6 2 7 0 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 2 25:07
25 中村 美羽 7 0 0 3 6 1 2 0 2 0 2 0 0 0 0 14:58
26 船生 晴香 DNP
28 大西 胡桃 DNP
33 中田 珠未 7 0 0 3 12 1 2 2 4 7 11 1 2 1 7 34:01
37 内山 未悠 16 0 0 6 9 4 4 2 3 5 8 0 1 0 4 35:07
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 0 00:00
合計 68 4 15 23 55 10 16 11 21 24 45 5 3 1 20 200:00

GAME REPORT

現在2位の東京医療保健大学と前節で優勝を決めた早稲田大学との一戦。前半、早稲田大はインサイド陣の合わせや、#21高田のドライブで得点する一方、医療保健大は#13平末や#32永田らのドライブを中心に攻撃を組み立て、一進一退の攻防が続く。その後も大きく点差の動くことなく試合が進み、37-34と医療保健大がわずかにリードし試合を折り返す。後半、先に流れを掴んだのは医療保健大。#1若原のバスケットカウントで勢いづくと、#14岡田の3Pシュートや#13平末のドライブでたたみ掛け、一気に二桁のリードを得る。一方の早稲田大は相手のインサイドを固めたディフェンスに苦しみ、思うように得点することができないまま最終ピリオドを迎える。第4ピリオド、医療保健大は早々に#14岡田が試合を決定づける2本の3Pシュートを沈め、リードを20点まで伸ばす。早稲田大は#37内山や#5細貝が粘りを見せるがタイムアップ。85-68と、医療保健大が快勝し、白星を9つに増やす。


 第1ピリオド、序盤、医療保健大は#13平末の3Pシュートやジャンパーで得点し好スタートを切るが、早稲田大は#21高田や#14田中がすぐさま決め返し譲らず、その後点の取り合いとなる。中盤、医療保健大は#12木村や#13平末らの外角シュートを中心に得点を重ねる一方、早稲田大は#14田中のポストプレイや#33中田、#25中村らがインサイドで得点し拮抗した展開が続くが、18-17と医療保健大がわずかにリードし第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、医療保健大は#13平末や#32永田のドライブで得点するが、アウトサイドシュートが決まらず、さらにファウルに苦しみリズムに乗り切れない。対する早稲田大は#21高田を起点に攻撃を組み立て、#37内山や#21高田のドライブで得点を重ねていく。中盤、早稲田大は#33中田や#21高田の個人技が光り、一時リードを得るも、終盤、医療保健大#13平末が内外問わず得点を重ね再び逆転し、37-34のスコアで試合を折り返す。


 第3ピリオド、序盤、医療保健大は#1若原のバスケットカウントで勢いづくと#13平末が続きリードを広げるが、早稲田大は#33中田や#23澁谷の3Pシュートで食らいつく。しかし中盤、攻撃がかみ合わずミスの目立つ早稲田大を尻目に、医療保健大は#14岡田が3Pシュートを決めると、#13平末がバスケットカウントをねじ込み、一気に点差を二桁に。その後、早稲田大は#14田中がオフェンスリバウンドで粘り得点につなげるも、医療保健大#13平末のジャンパーや#32永田のドライブを抑えることができず、61-48。医療保健大が大きくリードを得て第3ピリオドを終える。


 第4ピリオド、追いかける早稲田大は、#37内山が合わせのシュートで得点しなんとか繋ぐが、医療保健大#14岡田の3Pシュートが連続で決まるなど、勢いはとどまるところを知らず、リードを20点まで伸ばす。中盤、早稲田大はシュートを狙うもなかなか決めきれず、無得点状態が続く。一方の医療保健大は#1若原がリバウンドで奮闘すると、#12木村や#7安藤らの外角シュートが気持ちよく決まり、優位を保つ。終盤、早稲田大は#5細貝が3Pシュートを決めるが開いた差は大きく無念のタイムアップ。85-68と後半に流れを掴み、終始攻撃的なオフェンスを展開した医療保健大が勝利し、リーグ戦9勝目を挙げた。


松本 さくら