試合区分:No.1289
開催期日:2018年10月28日
開始時間:11:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷校舎
主審:石鍋 光智代
副審:三好 英美

日本体育大学 66 14 -1P- 14
20 -2P- 18
15 -3P- 11
17 -4P- 24
-OT-
-OT-
67 松蔭大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 白川 万智 9 1 6 3 7 0 0 2 0 2 2 0 1 0 0 27:06
5 阪納 百 DNP
8 奥村 美空 DNP
11 呉 侑萱 12 0 0 5 8 2 2 3 1 3 4 0 0 0 1 23:09
15 久米 捺美 6 0 1 3 3 0 0 3 1 1 2 0 0 0 1 14:33
16 折居 七海 4 0 0 2 7 0 0 0 4 1 5 1 2 0 3 32:54
18 齋藤 麻未 21 1 6 6 15 6 7 3 5 12 17 4 3 0 6 40:00
28 宇賀神 百可 8 0 1 4 5 0 0 4 3 4 7 2 3 0 1 28:38
32 玉置 愛理 6 0 3 3 9 0 1 1 0 2 2 4 0 1 1 26:34
35 丸山 美怜 DNP
37 齋藤 絢 0 0 1 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 7:05
43 梶原 志保 DNP
47 佐藤 日菜乃 DNP
48 渡邊 いろは DNP
99 矢野 紗也佳 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 66 2 18 26 56 8 10 16 15 27 42 11 10 1 13 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 加藤 宇希波 DNP
5 稲葉 さつき 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:00
6 小林 優香 11 1 3 3 7 2 2 2 2 3 5 1 0 0 1 34:24
7 横山 果菜 0 0 0 0 5 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 20:31
8 梅林 由佳 17 1 5 6 14 2 3 1 2 7 9 0 1 0 2 35:02
9 奥 伊吹 27 0 4 9 13 9 11 2 6 6 12 1 6 1 4 39:24
10 高橋 彩 7 1 2 1 1 2 2 0 1 3 4 0 2 0 1 25:00
11 稲葉 さくら 2 0 0 0 0 2 2 1 1 2 3 0 0 0 0 16:48
12 佐々木 亜美 DNP
13 大畠 澄 DNP
14 熊谷 日毬 3 0 0 1 2 1 2 0 1 2 3 0 0 0 1 11:33
15 野本 陽香 0 0 1 0 4 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 9:00
16 古久保 優希菜 DNP
17 橋本 花紀 DNP
18 安彦 かすみ DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2:18
合計 67 3 15 20 46 18 22 8 14 30 44 2 9 1 13 200:00

GAME REPORT

勝ち点で並ぶ日本体育大学と松蔭大学の順位を掛けたリーグ戦最終戦。序盤、松蔭大は#8梅林、#9奥らが得点し一時リードを得るが、#4白川の3Pシュートや#18齋藤(麻)の活躍で立て直した日体大が、34-32と僅かにリードを得たまま後半戦へ。第3ピリオド、松蔭大が積極的なオフェンスリバウンドから得点に繋げ一時リードするも、日体大#18齋藤(麻)、#11呉らの連取により逆転。松蔭大も積極的にシュートを狙うがゴールに嫌われ得点が伸び悩み49-43。松蔭大の6点ビハインドで最終ピリオド迎える。一進一退の攻防が続く中、#9奥、#8梅林のバスケットカウントで松蔭大が一歩リードするも、残り52.4秒、#28宇賀神のシュートで日体大が逆転するが、その後フリースローを得た松蔭大#9奥が二本とも着実に決め切り66-67。大接戦の末、松蔭大が勝ちきり、リーグ戦最終戦を白星で飾った。


 第1ピリオド、開始早々、日体大#15久米のジャンパーが決まると松蔭大#6小林がすかさず決め返す。その後、松蔭大#8梅林が3Pシュートを決め、リズムを掴んだ松蔭大は#9奥の連続得点で一歩リードし、日体大が後を追う展開となる。しかし中盤、日体大は#18齋藤(麻)を中心に加点し立て直すと、第1ピリオド終了間際に#28宇賀神がゴール下のシュートを決め同点に追いつく。14-14で第2ピリオドへ。


 第2ピリオド、日体大#4白川が連続でジャンパーを決めリードを奪うも、松蔭大は#9奥がマルチなプレイで得点を重ね、対抗、簡単に流れを渡さない。中盤、日体大#4白川が3Pシュートを決めると続けて#18齋藤(麻)がバスケットカウントを決め再び4点のリードを得るが、松蔭大はスティールやオフェンスリバウンドを得点に繋げ、点差を詰める。32-34日体大の2点リードで第3ピリオドへ。


 第3ピリオド、出だしから松蔭大は#6小林の3Pシュートや#8梅林の得点で連取し前に出る。中盤、リバウンドが取れず点が伸び悩む日体大を横目に松蔭大は#8梅林がコンスタントに加点。しかし、終盤、日体大#11呉、#18齋藤(麻)が連取すると波に乗り、残り3分35秒で逆転に成功、49-43と日体大が6点のリードを得て最終ピリオドへ。


第4ピリオド、序盤から激しい点の取り合いが繰り広げられる。松蔭大は全員が足を動かす中で流れを作りだし#9奥や#8梅林が得点を重ねる一方、日体大はパスワークから全員がバランスよく加点。しかし、中盤、連取に成功した松蔭大が逆転、一歩リードしたまま終盤を迎える。残り1分で日体大#18齋藤(麻)の3Pシュートが決まると、#28宇賀神のシュートで逆転に成功するが、ファウルを貰いフリースローのチャンスを得た松蔭大#9奥が二本のフリースローを着実に沈めと66-67。松蔭大が最終戦で勝利を収め、7位でリーグ戦を終えた。


橋本 美香