試合区分:No.14
開催期日:2017年9月9日
開始時間:11:00:00
開催場所: 専修大学 生田校舎
主審:中嶽 希美子
副審:川満 有紀

筑波大学 49 12 -1P- 12
09 -2P- 16
15 -3P- 16
13 -4P- 18
-OT-
-OT-
62 東京医療保健大学

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 吉成 文 0 0 0 0 4 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 7:06
8 中村 まこ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:06
10 小林 珠子 DNP
11 木村 珠貴 4 0 0 2 3 0 1 3 1 3 4 1 1 1 1 23:07
12 松本 愛美 12 2 4 2 8 2 2 4 2 6 8 2 1 0 4 36:47
14 伊藤 遥香 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:56
15 加藤 あか里 DNP
16 高辻 真子 6 0 4 3 9 0 0 2 5 0 5 3 3 0 6 34:23
20 矢田 真悠 6 0 1 3 8 0 0 1 2 0 2 2 2 1 1 11:23
22 小久保 紗羅ジョイス 0 0 0 0 1 0 0 4 0 0 0 0 0 0 1 14:53
23 渡邊 悠 8 0 3 4 10 0 0 3 3 2 5 0 1 0 1 26:01
24 佐々木 芽衣 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:36
27 上栗 晴花 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7:47
37 田中 みなみ DNP
45 佐藤 由璃果 13 0 2 6 15 1 1 3 4 3 7 0 2 0 1 32:54
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 5 9 0 0 0 3 00:00
合計 49 2 15 20 60 3 4 22 21 19 40 8 10 2 21 200:00

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 森田 菜奈枝 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 7:49
1 若原 愛美 2 0 1 1 3 0 0 1 2 4 6 0 2 0 4 26:40
3 崎原 成美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:48
7 ワン シン 15 0 0 5 11 5 7 3 3 3 6 0 0 1 6 29:37
10 岩崎 ゆみこ DNP
13 平末 明日香 5 0 2 2 3 1 2 2 0 1 1 1 0 0 1 22:14
14 岡田 英里 9 1 4 2 4 2 2 0 0 5 5 4 0 1 3 32:10
18 藤本 愛妃 6 0 0 3 7 0 0 2 2 6 8 1 0 0 5 22:24
20 平 典紗 DNP
21 加治屋 千遥 DNP
25 津村 ゆり子 11 0 5 4 5 3 4 1 3 2 5 1 1 0 3 27:23
32 永田 萌絵 12 0 0 5 9 2 3 2 0 3 3 1 0 0 1 30:54
34 阿部 泉美 DNP
43 須賀 望美 DNP
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7 9 0 0 0 0 00:00
合計 62 1 12 23 43 13 18 12 12 31 43 8 4 2 23 200:00

GAME REPORT

第1ピリオド、序盤、医療保健大は#7王が先制するも、その後はミスが目立ち得点が伸びない。一方の筑波大は#16高辻のリバウンドや#20矢田のスティールで得点すると、#11木村がバスケットカウントを奪い一歩前に出る。その後も筑波大は積極的なリバウンドで粘り、筑波大優勢のまま試合が進む。しかし終盤、医療保健大は#7がバスケットカウントを沈めると、#32永田も続き巻き返す。さらに終了間際、#25津村がフリースローを決めきり12-12。同点で第1ピリオドを終える。


第2ピリオド、開始早々、筑波大#16高辻がジャンプショットを沈めると、#14岡田も3Pシュートで返す。続いて筑波大は#20矢田のアシストから#45佐藤が外角シュートを沈めるもその後インサイドに繋がらず、スコアが止まる。一方の医療保健大は、#14岡田や#32永田のドライブからリードを得る。中盤に入っても流れは変わらず、#0森田のアウトサイドや#13平末のフリースローなどでコンスタントに得点を重ねる医療保健大に対し、筑波大は#12松本の3Pシュートと#20矢田のジャンプショットのみの得点となり、差は広がる。終了間際、医療保健大は追い打ちをかけるように#14岡田がジャンプショットを沈め、28-21。医療保健大がリードを得て後半戦へ。


第3ピリオド、序盤、筑波大は#12松本がゴール下で得点すると#45佐藤も続き、幸先良いスタートを切る。しかしその後、医療保健大はアウトサイド陣が果敢に攻め込み、#32永田のドライブ、#18藤本、#14岡田、#13平末が続き怒涛の五連取を挙げ点差を二桁に。筑波大はたまらずタイムアウトを請求すると、中盤、#16高辻のアシストが#23渡邊、#45佐藤のシュートを演出し喰らい付く。終盤、筑波大は#45佐藤がバスケットカウントを沈めるが、医療保健大も#7王のゴール下で返し点差は変わらず。44-36と医療保健大リードのまま最終ピリオドへ。


第4ピリオド、序盤、開始早々に医療保健大#25津村のワンマン速攻で先制すると、筑波大#45佐藤がすぐさま取り返す。その後も医療保健大は#25津村がドライブやジャンプショットで得点するも、筑波大も#11木村のアウトサイドや#12松本の3Pシュートなどで対抗し、両者一歩も譲らない展開が続く。しかし中盤に入ると、筑波大はシュートを決めきれず得点が伸びないうえ、ファウルがかさみ、相手にチャンスを与えてしまう。一方の医療保健大は#32永田、#7王ともらったフリースローを決めきり、リードを広げる。終盤、筑波大は#12松本や#23渡邊が粘りのシュートを沈めるも、タイムアップ。62-49と、医療保健大が危なげなく勝利し、3つ目の白星を手にした。

原田 知歩