試合区分:No.1584
開催期日:2019年5月9日
開始時間:13:40:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
主審:古畑 香子
副審:伊藤 裕一,慶野 芽以

白鴎大学 83 17 -1P- 15
21 -2P- 15
21 -3P- 11
24 -4P- 13
-OT-
-OT-
54 立教大学

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 軸丸 ひかる 9 1 2 3 5 0 0 1 0 3 3 5 2 0 1 21:16
5 神﨑 璃生 4 0 1 1 4 2 3 1 1 1 2 1 1 0 2 18:27
6 山崎 澪菜 8 2 3 1 1 0 0 0 1 1 2 1 1 0 2 21:23
7 今村 優花 3 1 4 0 2 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 9:46
8 佐藤 京香 12 1 2 3 5 3 3 1 6 0 6 0 0 0 1 24:18
9 大竹 優香子 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:18
11 小鷹 実春 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:24
12 松永 夏海 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:57
13 小笠原 彩香 3 1 2 0 1 0 0 1 0 1 1 0 1 0 2 9:46
14 佐坂 樹 10 2 6 2 6 0 0 0 3 8 11 0 3 0 1 24:56
15 天坂 伶香 2 0 1 0 1 2 2 0 0 1 1 0 0 0 0 14:30
16 菊地 恵里奈 5 1 2 1 5 0 0 1 0 0 0 0 0 1 1 16:29
17 大村 早和 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 1 4:56
18 鈴置 彩夏 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 1 2:15
20 シラソハナ ファトージャ 22 0 0 9 12 4 7 2 6 7 13 0 3 1 4 23:19
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 83 10 25 21 45 11 15 7 19 28 47 10 11 2 16 200:00

立教大学

HC:本橋 健
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 中島 彩衣 9 1 3 3 5 0 2 0 3 3 6 1 0 0 5 29:08
9 岩崎 凪紗 DNP
10 矢野 祐未 16 2 4 4 8 2 2 5 3 3 6 0 1 2 5 26:51
11 福田 萌夏 DNP
12 丹羽 風春天 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:15
13 小山内 パメラウーゴ 4 0 2 2 5 0 0 0 1 2 3 0 1 0 0 13:09
16 芳賀 朱里 10 0 3 5 10 0 0 2 2 3 5 0 0 0 4 28:41
18 西山 郁乃 2 0 0 1 4 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 11:19
20 安永 葵 DNP
26 坂入 彩水 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:15
27 小沼 康乃 7 1 2 2 4 0 0 2 0 4 4 4 2 0 1 37:45
28 高野 香菜 2 0 1 1 4 0 0 3 1 2 3 3 0 0 3 37:45
30 山地 一穂 4 0 1 2 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 3 10:52
31 長嶋 アンソニー真弥 DNP
43 岡戸 梨乃 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 54 4 18 20 44 2 4 13 11 23 34 8 4 2 22 200:00

GAME REPORT

第3シードの白鷗大学と、初のベスト8進出となった立教大学のCブロック決勝戦。序盤は互いに点を取り合い拮抗した展開となるも、白鷗大は#20ソハナのリバウンドや#14佐坂の3Pシュートにより徐々に点差を離していく。立教大も#10矢野のシュートや粘り強いディフェンスで追い上げを試みるものの、個人プレイに加え勝負どころでコンスタントに得点を重ねた白鷗大が83-54で立教大を下し、ベスト4進出を決めた。


第1クォーター、序盤、果敢にオフェンスリバウンドに飛び込み得点につなげた白鷗大が流れを引き寄せる一方、立教大はミスが目立ち白鷗大にリードを許す。しかし中盤、立教大は#16芳賀や#13山地の3Pシュートで追い上げていく。その後は互いになかなかシュートが入らない時間帯が続き、17-15。白鷗大がわずかにリードし第2クォーターへ。


第2クォーター、開始直後、相手のミスから流れに乗った立教大は、#10矢野の3連続得点で19-21と逆転に成功する。しかし白鷗大は#6山崎が2本の3Pシュートを決めるなど終盤確実に得点を重ね、立て直すとリードを8点まで広げ、38-30。白鷗大のリードで試合を折り返す。


第3クォーター、序盤から#10矢野の3Pシュートで反撃を狙う立教大。しかしその後は白鷗大#14佐坂がリバウンド、スティールに加えて2本の3Pシュートを決めるなど攻守にわたって活躍し、54-35と一気に相手を引き離す。一方の立教大は#27小沼が3Pシュートを決めるなど得点するも勢いに乗れず苦しい時間が続く。その後も積極的に外角シュートを狙い得点につなげた白鷗大が59-41とリードを伸ばし最終クォーターへ。


第4クォーター、序盤、白鷗大は#15天坂がフリースローを確実に決め、さらに#5神﨑のバスケットカウントで点差を広げる。対する立教大も#10矢野や#18西山のシュートで差を詰めようとするものの、白鷗大#20ソハナのゴール下を止めることができず、残り3分で75-52と、白鷗大がこの試合最大の21点リードを奪う。最後までゴールにアタックし続けた立教大だったが、逆転には及ばず、83-54で試合終了。立教大はディフェンスで粘り健闘するも白鷗大が実力を見せ、ベスト4へと勝ち進んだ。

Powered by Froala Editor

松本 佳林