試合区分:No.1596
開催期日:2019年5月12日
開始時間:12:00:00
開催場所: 日本女子体育大学
主審:長谷川 裕
副審:小田中 涼子,白川 義一

東京医療保健大学 84 22 -1P- 12
10 -2P- 16
22 -3P- 12
30 -4P- 24
-OT-
-OT-
64 早稲田大学

東京医療保健大学

HC:玉城 耕二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 赤木 里帆 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:21
3 崎原 成美 8 1 1 2 4 1 1 1 2 4 6 3 0 0 1 14:00
5 パレイ ノリコ 10 0 0 5 7 0 0 5 2 7 9 1 1 0 2 22:39
7 安藤 舞香 6 2 4 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 13:40
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 8 0 0 4 5 0 0 4 3 3 6 0 1 1 1 12:03
11 三好 青花 2 0 3 1 3 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 12:10
12 木村 亜美 4 0 1 2 2 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 9:00
13 平末 明日香 18 2 3 6 13 0 0 2 0 6 6 3 2 0 5 28:54
14 岡田 英里 9 0 6 3 8 3 3 3 2 3 5 2 1 0 2 27:17
15 篠原 彩音 DNP
16 髙野 柚希 DNP
18 藤本 愛妃 8 0 0 3 8 2 4 3 2 4 6 1 0 1 1 25:00
25 伊森 可琳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:06
32 永田 萌絵 11 0 0 5 10 1 2 2 3 2 5 2 1 1 0 30:37
34 阿部 泉美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:06
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 1 00:00
合計 84 5 19 31 61 7 10 21 18 34 52 14 6 3 14 200:00

早稲田大学

HC:大谷 真由
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 安藤 友里恵 DNP
5 細貝 野乃花 17 5 14 1 3 0 0 1 0 3 3 1 0 0 2 33:33
6 栗田 有子 DNP
7 大原 咲織 14 0 3 2 9 10 12 4 2 5 7 0 2 0 1 31:06
11 神山 夢来 DNP
12 石井 香帆 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:06
17 河村 くるみ DNP
18 桂 蘭 3 1 3 0 1 0 0 2 1 0 1 0 0 1 2 15:25
20 岩田 千夏子 DNP
23 澁谷 咲月 3 1 6 0 4 0 0 2 4 5 9 0 0 0 1 32:48
25 中村 美羽 DNP
26 船生 晴香 7 1 1 2 7 0 0 3 1 6 7 4 4 0 1 34:21
33 中田 珠未 18 0 0 6 15 6 8 1 4 4 8 2 2 0 6 27:35
34 今井 美沙樹 DNP
37 内山 未悠 2 0 0 1 7 0 0 1 2 0 2 0 0 1 2 24:02
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 4 9 0 0 0 3 00:00
合計 64 8 27 12 46 16 20 14 19 27 46 7 8 2 18 200:00

GAME REPORT

東京医療保健大学と早稲田大学の決勝リーグ第3戦。序盤から、勢いのあるオフェンスで得点する医療保健大に対し、早稲田大はシュートが決まらずリードを許す。第2クォーター、早稲田大は#33中田がインサイドで奮闘すると#23細貝の3Pシュートも決まり、追い上げを見せ32-28と早稲田大がビハインドを縮め前半終了。第3クォーター開始から早稲田大は#26船生のドライブで勢いに乗ると#5細貝の3Pシュートで逆転に成功する。しかし、医療保健大は#3崎原が3Pシュートを沈めると再び医療保健大がリードし54-40で第3クォーターを終える。最終クォーター、早稲田大は#33中田、#5細貝が得点するが、医療保健大#13平末もシュートやアシストで活躍し点差は縮まらない。要所でシュートを決めきった医療保健大が84-64で早稲田大に勝利し、3位の座を決定した。


 第1クォーター、医療保健大は#32永田が先制すると、#14岡田などがドライブで得点し、8-0とスタートダッシュに成功する。一方の早稲田大はゴールに果敢に攻め込むも得点には繋がらない。医療保健大は一気に17点のリードを奪う。しかし、早稲田大#33中田がオフェンスで相手のファウルを誘うと#26船生の3Pシュートなど得点が決まり始め、調子を取り戻す。22-12と医療保健大がリードし第1クォーターを終える。


 第2クォーター、医療保健大#32永田が得点すると早稲田大#33中田もフリースローで決め返し、得点を取り合う。中盤、早稲田大は#23澁谷の3Pシュートが決まると#7大原も得点しビハインドを5点とする。医療保健大#18藤本がインサイドで奮闘しシュートを決めるが、早稲田大#33中田も得点し点差は縮まらない。しかし終了間際、早稲田大#5細貝のブザービーターが決まり、32-28と、早稲田大が追い上げを見せ、前半終了。


第3クォーター、早稲田大#26船生がドライブでシュートをねじ込むと、#7大原のフリースローで同点に追いつき、#5細貝の3Pシュートで逆転に成功する。早稲田大に流れが傾くが、医療保健大は#12木村がシュートやアシストで活躍を見せると39-35で医療保健大がリードを奪い返す。医療保健大#12平末のスピードを活かしたドライブが決まると医療保健大は勢いに乗り、連続11得点を挙げる。54-40で医療保健大が流れを引き戻し最終クォーターへ。


第4クォーター、早稲田大#33中田が得点すると医療保健大#5パレイもシュートを決め、点差は変わらない。中盤、早稲田大#5細貝が3Pシュートを決めるが医療保健大#13平末も3Pシュートを沈め、早稲田大の追撃を許さない。終盤、両チームともに得点を重ね早稲田大は点差を縮めることができないまま時計が進み、84-64で医療保健大が早稲田大に勝利し、3位の座を獲得した。

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北原 明日香