試合区分:No.1597
開催期日:2019年5月12日
開始時間:14:00:00
開催場所: 日本女子体育大学
主審:嶋崎 貴
副審:村上 恵美,佐田 幸一

拓殖大学 82 23 -1P- 12
21 -2P- 19
15 -3P- 26
23 -4P- 10
-OT-
-OT-
67 白鴎大学

拓殖大学

HC:小林 彩
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 別所 優香 20 3 5 5 8 1 2 3 4 2 6 0 0 0 1 29:31
5 生田目 汐織 DNP
10 村瀬 久美 0 0 2 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 11:03
12 浜井 彩 DNP
14 吉田 舞衣 8 1 6 2 6 1 3 0 1 4 5 1 1 1 0 39:25
15 佐古 愛 DNP
18 小関 梨帆 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:34
23 バイ クンバディヤサン 24 0 0 8 14 8 9 3 3 6 9 2 0 0 2 30:34
29 長岡 侑里 2 0 1 1 1 0 0 0 1 1 2 2 1 1 0 9:26
33 古野 実希 DNP
36 小笠原 美奈 22 4 6 5 8 0 0 2 1 10 11 1 0 0 2 40:00
39 藤田 歩 6 0 1 2 4 2 2 2 0 2 2 4 1 0 5 39:25
53 藤原 遥香 DNP
58 篠原 愛佳 DNP
88 游 乙文 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 7 0 0 0 0 00:00
合計 82 8 21 23 42 12 16 10 11 32 43 10 3 2 10 200:00

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 軸丸 ひかる 6 0 6 3 5 0 0 3 0 2 2 4 2 0 2 30:34
5 神﨑 璃生 2 0 1 1 2 0 0 0 0 1 1 3 0 0 2 13:56
6 山崎 澪菜 5 1 3 1 3 0 0 3 2 2 4 2 1 0 0 33:53
7 今村 優花 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:37
8 佐藤 京香 10 0 5 5 13 0 0 3 2 3 5 1 0 0 1 36:12
9 大竹 優香子 DNP
11 小鷹 実春 DNP
12 松永 夏海 DNP
13 小笠原 彩香 DNP
14 佐坂 樹 28 4 9 8 15 0 0 0 6 2 8 0 0 0 2 37:21
15 天坂 伶香 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:47
16 菊地 恵里奈 10 0 3 4 5 2 2 1 1 1 2 0 1 0 0 21:22
17 大村 早和 DNP
18 鈴置 彩夏 DNP
20 シラソハナ ファトージャ 6 0 1 3 9 0 1 4 4 6 10 2 0 1 0 21:15
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 5 9 0 0 0 1 00:00
合計 67 5 29 25 53 2 3 14 20 22 42 12 4 1 8 200:00

GAME REPORT

決勝リーグで共に2つの白星を挙げた拓殖大学と、白鷗大学との決勝リーグ第3戦。第1クォーター、前半はお互い一歩も譲らず、拮抗した試合に。しかし、後半、拓殖大の猛攻により、23-12で拓殖大11点のリードで第1クォーターを終える。第2クォーター、白鷗大も追いつこうと果敢に攻めるが、逆に拓殖大に大量得点を許し、44-31で試合を折り返す。第3クォーター、白鷗大が猛烈な勢いで追い上げにかかり、一次同点に。拓殖大が修了間際にきっちり決め、59-57で最終クォーターを迎える。第4クォーター、拓殖大が一気に流れを引き寄せ、大量得点。そのまま逃げ切り、82-67で勝利し、優勝を決めた。


第1クォーター、白鷗大#4軸丸の華麗なパスから#14佐坂が先制するが、そこから拓殖大#14吉田、#23クンバ、#36小笠原の連続6得点で試合が始まる。その後、お互い一歩も譲らず、シーソーゲームに。ゲームが動き出したのは終盤の残り3分。拓殖大#23クンバがリバウンドからシュートを決めると、それに#39藤田、#4別所が続く。白鷗大も#8佐藤がドライブでシュートをねじ込み、反撃するが、追い打ちをかけるように拓殖大#36小笠原、#14吉田が3Pシュートを沈め、23-12と拓殖大が二桁リードで第1クォーターを終える。


第2クォーター、序盤、拓殖大#4別所がリバウンドシュート、ジャンプシュートなどで、存在感を見せる。流れを変えたい白鷗大は、#16菊池、#14佐坂、#8佐藤らが確実に点を重ねるがなかなか主導権をにぎれない。後半、拓殖大は#36小笠原、#4別所、#39藤田らが得点を重ね、44-31とリードを広げ、後半を迎える。


第3クォーター、後半も拓殖大の流れでスタート。#4別所がドライブ、3Pシュートを決めてさらにリードを広げる。しかし、白鷗大#20ソハナのバスケットカウント、#8佐藤がこぼれ球をゴールにねじ込み、一気に白鷗大ペースに。#14佐坂がリバウンドシュートを決めたところで、たまらず拓殖大はタイムアウト。その後も流れは変わらず、白鷗大#14佐坂の3Pシュートで同点に。しかし、第3クォーター修了間際、拓殖大#14吉田がジャンプシュートを決め、59-57で拓殖大がわずかにリードし最終クォーターを迎える。


第4クォーター、前半、拓殖大#23クンバ、#36小笠原の活躍により、拓殖大が一歩リード。白鷗大も#14佐坂のジャンプシュートで必死に食らいつく。後半、拓殖大#36小笠原の連続3Pシュートにより、一気に11点差に広げる。白鷗大はタイムアウト後、追い上げにかかるが、シュートを決めきれず、拓殖大が82-67で勝利し7年ぶり6回目の優勝を決めた。

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髙橋 七萌