試合区分:No.16
開催期日:2017年9月9日
開始時間:14:20:00
開催場所: 専修大学 生田校舎
主審:竹澤 友美
副審:渡辺 裕樹

日本体育大学 56 12 -1P- 23
18 -2P- 19
10 -3P- 22
16 -4P- 17
-OT-
-OT-
81 白鷗大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
8 奥村 美空 DNP
11 呉 侑萱 10 0 0 3 5 4 6 0 5 4 9 0 1 2 0 30:05
12 篠原 弥玖 3 1 5 0 3 0 0 3 0 2 2 1 0 0 0 18:02
13 長澤 惠望 13 1 2 4 7 2 2 1 0 2 2 0 1 0 1 15:16
16 折居 七海 10 0 2 4 8 2 2 2 3 5 8 0 1 0 5 31:55
17 三塚 ゆり DNP
18 齋藤 麻未 4 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 8:05
21 天江 菜月 DNP
23 宮島 芙舞姫 4 0 6 2 9 0 0 2 2 3 5 0 4 1 1 33:36
32 玉置 愛理 10 0 0 5 16 0 0 2 0 5 5 1 0 0 3 31:41
34 石嵜 悠華 DNP
37 齋藤 絢 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 6:36
47 佐藤 日菜乃 2 0 3 1 10 0 2 2 1 5 6 0 0 1 0 24:44
48 渡邊 いろは DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 2 8 0 0 0 0 00:00
合計 56 2 18 21 60 8 12 14 17 29 46 2 8 4 11 200:00

白鷗大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 星 香那恵 20 1 3 8 18 1 1 0 6 2 8 4 0 1 1 26:03
5 神﨑 瑠生 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 1 0 1 3 13:11
6 春日 イザベル瑠璃 2 0 0 1 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:44
7 米長 華菜 DNP
8 佐藤 京香 2 0 0 1 3 0 0 2 3 3 6 2 0 0 1 20:52
9 上田 祐季 16 4 8 2 6 0 0 2 1 2 3 0 1 1 0 24:25
10 渡辺 葵 3 0 0 1 3 1 2 0 1 0 1 0 0 0 0 4:37
12 小林 沙織 2 0 1 1 1 0 2 1 0 0 0 0 0 0 1 6:22
14 佐坂 樹 0 0 2 0 3 0 0 3 0 3 3 2 0 0 2 17:44
15 天坂 伶香 3 0 0 1 2 1 2 1 0 1 1 0 0 0 2 6:47
16 菊地 恵里奈 5 0 0 2 7 1 1 1 1 0 1 0 0 0 3 18:48
17 山崎 澪菜 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 3 0 1 0 1 13:29
18 軸丸 ひかる 9 1 2 3 5 0 0 0 1 0 1 0 1 1 0 23:20
19 今村 優花 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:29
20 シラソハナ ファトージャ 19 0 0 9 19 1 2 3 4 12 16 0 0 2 0 21:02
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 11 17 0 0 0 0 00:00
合計 81 6 16 29 71 5 10 15 24 37 61 9 3 6 14 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、序盤、白鷗大は#4星のジャンパーで先制すると#9上田の3Pシュート、#18軸丸のジャンパーなど5連続得点と猛攻を仕掛け、主導権を握る。タイムアウトを請求し流れを変えたい日体大は、#11呉が積極的にゴールにアタックし加点するも後が続かない。対する白鷗大は、中盤以降も、#9上田や#4星のアウトサイドシュートが冴え、さらに#20ソハナや#14佐坂がオフェンスリバウンドをもぎ取り得点に繋げる。12-23と白鷗大が二桁リードを得て第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、序盤、日体大は#16折居がペイントエリアで仕掛け得点に繋げると、ゾーンディフェンスを敷き相手の得点を止めることに成功。しかし白鷗大も、ディフェンスリバウンドを確実に拾い、両チーム我慢の時間が続く。中盤、白鷗大は#20ソハナがオフェンスリバウンドで粘り沈黙を破ると、#4星が3Pシュートでボーナススローをもらい、さらに#8佐藤が強気なドライブで加点するなど勢いに乗り、一気に21点のリードを得る。ここまで沈黙の日体大であったが終盤、#16折居がリバウンド争いを制し加点すると、#11呉や、#18齋藤(麻)が続き、さらに#13長澤(惠)のタフショットなどでビハインドを縮め、30-42。白鷗大リードのまま試合を折り返す。


 第3ピリオド、日体大は#11呉がゴール下で積極的にアタックしフリースローで加点するも後が続かず、約5分間無得点と沈黙。一方の白鷗大は、#20ソハナのパワープレイや、#18軸丸と#9上田のアウトサイドシュートなど内外バランス良く得点していき、再び20点のリードを得る。中盤以降も日体大は、外角のシュートが決まらず苦しい展開となる。終盤、白鷗大はリザーブメンバーが試合を繋ぎ、40-64。白鷗大がリードを広げ第3ピリオドを終える。


 第4ピリオド、序盤、白鷗大は#5神﨑が鋭いドライブでチャンスメイクすると、それを#20ソハナが確実に決めきるなど1年生ながら安定感のあるプレイをみせる。中盤、日体大は、#23宮島がブレイクで走りチームを鼓舞すると、#12篠原が3Pシュートで応え、さらに#13長澤(惠)が技ありのドライブ、3Pシュートと連続得点し意地を見せるも開いた点差は大きく、タイムアップ。81-56で白鷗大が3つ目の白星を勝ち取った。

松本 さくら