試合区分:No.1663
開催期日:2019年6月9日
開始時間:11:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺校舎
主審:松本 祐大
副審:田中 隆文

筑波大学 77 14 -1P- 15
23 -2P- 10
19 -3P- 20
21 -4P- 16
-OT-
-OT-
61 山梨学院大学

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 松居 祐花 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0:40
2 池田 沙紀 17 1 5 6 10 2 2 1 1 7 8 3 2 0 1 33:28
3 松川 千明 DNP
5 嘉数 唯 11 1 3 3 7 2 3 4 2 2 4 0 1 0 2 27:19
7 髙橋 七萌 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:40
10 林 未紗 13 0 2 6 12 1 1 1 0 2 2 2 3 0 1 27:05
11 池下 桃佳 0 0 0 0 1 0 2 0 1 1 2 0 0 0 0 0:40
13 大村 瑞帆 DNP
18 水上 七菜美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:40
19 鈴木 侑 3 0 0 1 3 1 2 0 1 3 4 1 0 0 0 18:47
21 樺島 ほたる 0 0 1 0 1 0 0 1 0 2 2 4 0 0 3 21:13
32 佐藤 由佳 6 0 4 3 8 0 1 0 2 4 6 1 0 1 0 28:02
54 長谷川 有咲 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:40
72 出原 菜月 2 0 1 1 2 0 2 0 0 3 3 0 0 1 1 6:46
99 穴澤 冴 22 3 3 6 8 1 2 2 4 11 15 0 1 3 1 34:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 1 00:00
合計 77 6 20 26 53 7 15 9 13 37 50 11 7 5 10 200:00

山梨学院大学

HC:林 五十美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 浅野 瑛菜 14 0 0 6 13 2 3 1 2 10 12 2 3 1 1 40:00
5 橋口 樹 28 0 0 13 23 2 2 1 3 3 6 0 0 0 1 38:25
6 野田 遥 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:35
6 橋村 新菜 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 4:32
7 大塩 菜々子 DNP
8 北越 春香 10 1 2 3 17 1 1 2 2 6 8 0 1 0 2 35:28
9 坂口 日奈子 5 1 3 1 2 0 0 1 0 4 4 0 0 0 0 25:05
10 山本 美空 4 0 1 2 6 0 2 4 0 1 1 3 0 0 5 31:08
11 糸数 友郁子 DNP
12 平島 夏歩 0 0 0 0 1 0 0 2 0 3 3 0 0 0 1 14:55
13 杉山 夏穂 DNP
14 橋口 華奈 DNP
15 阿部 桃夏 DNP
16 呉 佳樺 DNP
17 谷口 ひかる 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 8:52
18 橋村 新菜 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 4:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 61 2 8 25 64 5 8 13 9 34 43 5 5 1 10 200:00

GAME REPORT

前回大会第5位の筑波大学と第4位の山梨学院大学による準々決勝。第1クォーター出だしは筑波大ペースで試合が進んでいくも、山梨学院大は#5橋口(樹)を中心に反撃を見せ、14-15と山梨学院大のリードで第1クォーターを終える。第2クォーター、筑波大は序盤から粘り強いディフェンスで山梨学院大の攻撃を封じると早い展開で得点を重ねていき一気に流れを掴む。37-25と筑波大が二桁リードを奪い後半へ。第3クォーター、山梨学院大は#4浅野、#5橋口(樹)の個人技で点差を縮めにかかるも、筑波大はチーム力でこれを封じ、ペースを譲らない。終始拮抗した状態のまま試合が進み、56-45、筑波大がリードを保ち最終クォーターへ。第4クォーター、山梨学院大は#5橋口(樹)、#9坂口を中心に反撃の意を見せるも、筑波大は#99穴澤、#10林らが攻撃の要となりペースを崩さない。個人の能力の高さを誇る山梨学院大を筑波大が総合力で封じ、77-61。前回大会準々決勝と同じカードの戦いで筑波大がリベンジを果たし、ベスト4進出を決めた。


 第1クォーター、開始早々、山梨学院大#5橋口(樹)が得意のポストプレイで先制点を奪うも、直後に筑波大#72出原がジャンパーで決め返し#99穴澤もこれに続く。その後筑波大はディフェンスで相手の得意の攻撃パターンを封じ主導権を握るも、山梨学院大は#8北越のプットバックや#4浅野の得点でこれに対抗する。後半、筑波大は#2池田、#99穴澤が加点を続けるのに対し、山梨学院大は#5橋口(樹)を中心に反撃を開始し、じわじわと点差を詰めると、逆転に成功。14-15、山梨学院大が1点リードし第2クォーターへ。


 第2クォーター、序盤、筑波大#99穴澤が3Pシュートを沈めると、#32佐藤、#5嘉数、#10林らが続いて加点し、開始3分で24-17とペースを掴む。中盤に入り山梨学院大はゾーンディフェンスにシフトし流れを変えようとするも、筑波大は早いパス展開から#10林、#5嘉数らが得点し流れを譲らない。終盤、筑波大の粘り強いディフェンスを前に攻めあぐねる山梨学院大に対し、筑波大は#2池田、#99穴澤、#32佐藤を軸とし猛攻を続け、37-25、点差を二桁とし試合を折り返す。


 第3クォーター、前半、山梨学院大は#4浅野、#5橋口(樹)が巧みな個人技で加点し点差を縮めようと試みるも、筑波大は#2池田の安定したゲームメイクから#99穴澤、#5嘉数が得点を重ね両者譲らぬ展開となる。後半、山梨学院大は#5橋口が要所で決めきるシュート力を見せるも筑波大は#19鈴木、#10林、#99穴澤が対抗しペースを保つと、56-45、依然筑波大が二桁リードを保ったまま最終クォーターへ。


 第4クォーター、序盤、再び筑波大の猛攻が始まり、開始3分で64-47とリードを広げていく。中盤、山梨学院大は反撃の意を見せ、#9坂口の3Pシュート、#5橋口(樹)のポストプレイで加点を続けると70-61と1桁まで得点を縮める。終盤、筑波大は山梨学院大の攻撃を封じ、#99穴澤、#10林が果敢にゴールにアタックし得点につなげていく。試合終了間際に筑波大#54長谷川が3Pシュートを沈め、77-61。筑波大が安定した試合運びをみせ、山梨学院大を破りベスト4進出を果たした。

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日高 遼子