試合区分:No.1670
開催期日:2019年6月15日
開始時間:17:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷校舎
主審:武田 亜沙美
副審:一杉 あきの,松浦 咲

東京医療保健大学 73 25 -1P- 14
22 -2P- 21
07 -3P- 17
19 -4P- 18
-OT-
-OT-
70 筑波大学

東京医療保健大学

HC:玉城 耕二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 パレイ ノリコ 12 0 0 4 13 4 6 4 3 5 8 0 0 0 6 18:57
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 24 0 0 10 16 4 8 4 8 7 15 0 0 1 4 20:42
11 三好 青花 7 1 2 1 6 2 2 1 2 4 6 0 2 0 2 32:35
12 木村 亜美 15 2 6 4 9 1 1 0 1 5 6 2 2 0 1 34:18
16 髙野 柚希 3 1 7 0 0 0 0 1 1 1 2 0 0 1 0 36:08
17 矢島 里都 4 0 1 1 2 2 2 1 1 1 2 1 1 0 0 14:21
19 岩谷 海音 DNP
25 伊森 可琳 5 0 2 1 2 3 4 2 1 3 4 1 1 0 3 21:29
28 文屋 萌々華 DNP
31 清水 桃佳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 03:06
32 深作 真洋 DNP
35 齊藤 未来 3 1 3 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 1 18:20
41 嶋田 奈桜 DNP
51 千木良 知春 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 73 5 21 21 48 16 23 13 19 32 51 4 7 2 17 200:00

筑波大学

HC:中畑 恵里
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 松居 祐花 DNP
2 池田 沙紀 2 0 4 1 9 0 0 2 1 1 2 4 0 0 2 28:22
3 松川 千明 DNP
5 嘉数 唯 12 2 6 3 6 0 0 4 1 1 2 1 0 0 1 20:19
7 髙橋 七萌 DNP
10 林 未紗 20 1 5 7 10 3 3 2 2 5 7 0 1 0 3 31:23
11 池下 桃佳 DNP
13 大村 瑞帆 DNP
18 水上 七菜美 DNP
19 鈴木 侑 5 1 2 1 3 0 0 1 0 3 3 0 0 0 2 18:53
21 樺島 ほたる 13 2 5 2 4 3 4 2 1 5 6 5 3 0 1 35:09
32 佐藤 由佳 6 0 1 2 3 2 2 2 2 0 2 2 0 0 0 21:51
54 長谷川 有咲 DNP
72 出原 菜月 12 1 2 4 7 1 3 3 3 6 9 1 1 3 2 35:36
99 穴澤 冴 0 0 1 0 1 0 0 3 1 3 4 0 0 1 0 08:22
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 1 00:00
合計 70 7 26 20 43 9 12 19 12 26 38 13 5 4 12 200:00

GAME REPORT

Aブロック第1位の東京医療保健大学と、Bブロック第1回位の筑波大学との準決勝。前半、なかなかシュートの入らない両チームだったが、ファウルに苦しむ筑波大に対し、素早いドライブやリバウンドから得点を重ねる医療保健大は、二桁リードで試合を折り返す。一方、第3クォーターから一気に流れを掴んだ筑波大。#10林や#21樺島、#72出原らの得点で一時は逆転に成功する。その後は互いに譲らず拮抗した展開となるものの、#12木村の勝負強いオフェンス力やセンター陣の安定したリバウンド力で我慢強く攻め続けた医療保健大。怒涛の追い上げをみせる筑波大を振り切り、73‐70で勝利。新人戦4連覇に王手をかけた。


第1クォーター、序盤、互いにシュートの入らない状況が続くも、#8テミトペのリバウンドや#12木村のスティールから着実に得点につなげていった医療保健大。一方の筑波大も#10林、#72出原の3Pシュートで食らいつこうとするものの、相手のタイトなディフェンスに思うようにシュートが出来ない。終盤にかけてチームファールがかさみ相手にフリースローを与えてしまった筑波大。25‐14、11点を追う状況で第2クォーターへ。


第2クォーター、追いかける筑波大は開始早々ファールをもらいフリースローを決める。しかし#5パレイや#8テミトペがゴール下で強い存在感を発揮した医療保健大。中盤、#12木村や#16高野の3Pシュートが決まってくると、筑波大はなかなか差を縮めることが出来ない。その後も一進一退の攻撃が続き、47‐35と点差は詰まらず、医療保健大の12点リードで試合を折り返す。


第3クォーター、前半、#21樺島が華麗なアシストや相手の隙を突いたスティール、さらには3Pシュートで攻守にわたる活躍を見せる。積極的にシュートを放ち攻めていく筑波大。一気に流れを掴み、#10林のシュートで1点差まで詰め寄る。終始得点が動かない医療保健大は、後半、#25伊森のリバウンドや#8テミトペのブロックショットで我慢するものの、筑波大の粘り強いディフェンスを前に、思うように攻撃が出来ない。このクォーター7点しか得点が入らなかった医療保健大。52‐54、医療保健大のわずかなリードで、勝負は最終クォーターへ。


第4クォーター、開始直後、#12木村、#8テミトペの連続得点で一気に点差を8点と広げた医療保健大。たまらずタイムアウトをとった筑波大は、#72出原のアシストから#21樺島が得点し、相手に流れをわたさない。中盤、互いに果敢にシュートにアタックし続け、一進一退の攻防を続けた両チーム。残り30秒、#21樺島の3Pシュートが決まり1点差まで追い上げる筑波大に対し、タイムアウトをとった医療保健大。ゲーム再開直後、#8テミトペがファールをもらいフリースローを2本確実に沈めると、欠かさず最後のタイムアウトを使う筑波大。残り14秒で3点差、3Pシュートを狙う筑波大だったが、惜しくもタイムアップ。73‐70で接戦を制した医療保健大が、決勝進出を決めた。

松本 佳林