試合区分:No.18
開催期日:2017年9月10日
開始時間:11:00:00
開催場所: 専修大学 生田校舎
主審:中嶽 希美子
副審:桑島 汐織

拓殖大学 72 19 -1P- 16
13 -2P- 23
18 -3P- 24
22 -4P- 07
-OT-
-OT-
70 松蔭大学

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 別所 優香 DNP
5 山崎 真子 DNP
8 佐藤 真帆 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1:25
10 村瀬 久美 16 2 5 5 9 0 0 3 1 2 3 3 2 0 2 33:50
13 多和田 千夏 0 0 0 0 1 0 0 2 0 1 1 1 0 0 1 7:06
21 古川 夏恋 DNP
23 ロー ヤシン 31 0 0 14 25 3 5 2 12 17 29 0 0 4 6 38:07
29 長岡 侑里 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:14
31 大橋 恵実 6 0 3 3 6 0 0 1 4 2 6 0 0 0 1 23:44
33 古野 実希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:57
35 水野 妃奈乃 7 1 9 2 4 0 0 2 2 0 2 1 1 0 4 37:04
37 西尾 友歩 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 1:02
39 藤田 歩 3 1 3 0 2 0 0 0 0 4 4 6 2 0 7 30:27
57 加藤 奈月 9 0 1 2 8 5 5 0 4 5 9 1 0 0 0 20:11
88 游 乙文 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:53
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 72 4 22 26 57 8 10 10 25 36 61 12 5 4 23 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 星澤 真 6 0 1 3 10 0 0 3 2 3 5 1 3 1 1 38:28
5 土倉 亜弥加 DNP
6 橋本 花紀 DNP
7 稲葉 さくら 2 0 0 1 2 0 0 4 2 1 3 2 4 0 2 26:51
8 横川 清香 DNP
9 梅林 由佳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:32
10 関﨑 南 DNP
11 加藤 宇希波 22 5 13 3 7 1 1 0 0 7 7 4 1 0 5 37:16
12 佐々木 亜美 DNP
13 小林 優香 25 5 8 5 11 0 1 0 1 3 4 0 3 0 0 39:35
14 横山 果菜 0 0 1 0 2 0 0 1 1 0 1 0 1 0 2 9:27
15 奥 伊吹 1 0 1 0 3 1 2 1 2 4 6 1 0 0 1 13:17
16 新村 莉子 DNP
17 熊谷 日毬 14 1 4 5 11 1 1 2 1 2 3 4 2 0 3 33:34
18 安彦 かすみ DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 70 11 28 17 46 3 5 11 11 24 35 12 14 1 14 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、序盤、拓殖大は積極的にアウトサイドシュートを狙い、オフェンスリバウンドを得点に繋げリズムを掴むと、#10村瀬が立て続けにジャンパーと3Pシュートを決め、開始3分でスコアを10-0とする。たまらずタイムアウトを請求した松蔭大は、ゾーンディフェンスに切り替え徹底してリバウンドを拾うと、#11加藤の2本の3Pシュートや#13小林のバスケットカウントで加点し、さらに激しいディフェンスから、#17熊谷のブレイクでビハインドを0に。しかし、拓殖大#39藤田がピリオド終了のブザーと同時に3Pシュートを沈め、19-16。拓殖大が僅かにリードし第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、松蔭大は、#13小林の3Pシュートですぐさま同点に追いつくも、拓殖大は#23ローがゴール下シュートを決め、リードを奪い返す。中盤、松蔭大は#17熊谷が強気なドライブでバスケットカウントを決めきると、#11加藤が3Pシュートやジャンパーで得点を重ねる。一方の拓殖大は、#23ローの巧みなポストプレイや、#57加藤がアグレッシブなプレイでファールをもらい加点。その後、松蔭大#13小林が3Pシュートを沈め、一歩抜け出すかに見えたが、拓殖大も#35水野が決め返すなど、激しい攻防が繰り広げられる。終盤、松蔭大は再びゾーンディフェンスを敷き相手の得点を止めると、#17熊谷のジャンパー、さらに#11加藤のこの試合4本目の3Pシュートでリードを広げ、32-39。松蔭大がリードを奪い第2ピリオド終了。勝負の行方は後半へ。


 第3ピリオド、開始早々、松蔭大は#11加藤、#13小林が立て続けに3Pシュートを沈め、この試合最大の13点のリードを得る。対する拓殖大は、#23ローを中心にオフェンスを組み立て連続得点に成功し、ビハインドを7まで縮める。しかし中盤、松蔭大は#11加藤が3Pシュート、さらにバスケットカウントを沈め、再びリードを二桁に戻す。拓殖大は#10村瀬や#31大橋がジャンパーで繋ぐも、松蔭大の堅守を前にリズムを掴み切れない。終盤、拓殖大は#23ローのオフェンスリバウンドや#35水野のジャンパーで再び一桁点差にするも、松蔭大#4星澤のジャンパーや、#13小林のドライブ、ブレイク、さらに#11加藤がジャンパーを決めるなど、その勢いは留まるところを知らず、50-63と松蔭大がリードを広げ最終ピリオドを向かえる。


 第4ピリオド、なんとか点差を縮めたい拓殖大は、#23ローのポストプレイでリズムを掴むと、#39藤田のアシストから#10村瀬が落ち着いてシュートを決め、流れを引き寄せる。対する松蔭大は、この試合好調の#17熊谷がジャンパーを決めるも後が続かず、得点が止まる。中盤、拓殖大は#10村瀬の3Pシュート、さらに#23ローがバスケットカウントをもらい、一気に3点差まで詰め寄る。一方の松蔭大は、#17熊谷が3Pシュートを決めるも、拓殖大のチームディフェンスが機能し崩すことができず、単発に終わる。終盤に入っても、拓殖大は順調に得点を重ね、残り1分23秒、#23ローのオフェンスリバウンドシュートでついに試合を振り出しに戻す。その後、松蔭大は2回の攻撃チャンスを得るも決め切ることができず。試合時間残り僅かの中、拓殖大は#31大橋がゴール下シュートでネットを揺らし逆転に成功。すぐさま松蔭大#17熊谷が3Pシュートを放つもリングに弾かれタイムアップ。72-70で拓殖大が堅守とアウトサイドシュートが冴えわたる松蔭大との接戦を制し、3つ目の白星を勝ち取った。



松本 さくら