試合区分:No.1858
開催期日:2019年9月4日
開始時間:10:00:00
開催場所: 桐蔭横浜大学
主審:茂泉 圭治
副審:中澤 美保子

東京医療保健大学 83 20 -1P- 11
10 -2P- 14
29 -3P- 27
24 -4P- 15
-OT-
-OT-
67 筑波大学

東京医療保健大学

HC:玉城 耕二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 赤木 里帆 5 1 1 1 1 0 0 2 0 0 0 2 0 0 0 12:52
3 崎原 成美 DNP
5 パレイ ノリコ 22 0 0 8 14 6 9 3 3 4 7 0 0 0 3 19:40
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 7 0 0 1 9 5 10 1 4 5 9 0 2 1 0 19:59
11 三好 青花 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:03
12 木村 亜美 2 0 2 1 1 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 10:59
13 平末 明日香 9 1 3 2 4 2 2 4 0 5 5 0 0 0 1 23:41
14 岡田 英里 21 4 9 4 8 1 1 0 1 3 4 3 1 0 3 32:28
16 髙野 柚希 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 9:22
18 藤本 愛妃 9 0 0 3 6 3 5 3 4 4 8 2 0 0 4 27:25
21 加治屋 千遥 3 0 1 1 3 1 1 1 1 1 2 0 1 0 0 12:35
25 伊森 可琳 DNP
32 永田 萌絵 5 1 2 0 2 2 2 0 3 9 12 3 0 1 1 29:56
34 阿部 泉美 DNP
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 3 00:00
合計 83 7 19 21 48 20 30 14 18 36 54 13 4 2 16 200:00

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 松居 祐花 DNP
2 池田 沙紀 9 1 3 3 8 0 0 0 1 1 2 4 1 0 1 19:54
5 嘉数 唯 4 1 6 0 3 1 2 2 0 4 4 4 0 0 1 26:23
8 中村 まこ 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0:26
10 林 未紗 10 2 4 2 6 0 0 3 1 4 5 0 1 0 1 26:28
19 鈴木 侑 9 0 0 4 6 1 2 1 0 0 0 1 0 0 0 18:05
20 矢田 真悠 4 0 1 1 1 2 2 2 0 1 1 0 0 0 1 18:28
21 樺島 ほたる 3 0 3 1 4 1 1 1 1 1 2 0 0 0 2 24:04
24 佐々木 芽衣 DNP
31 夏井 麻朱 DNP
32 佐藤 由佳 10 1 1 3 4 1 1 3 1 1 2 1 0 0 1 22:30
43 澤田 佳奈 DNP
45 佐藤 由璃果 18 1 3 5 14 5 5 5 4 7 11 0 1 1 4 30:15
72 出原 菜月 0 0 2 0 1 0 0 3 0 1 1 0 0 0 1 13:27
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 67 6 23 19 47 11 13 22 10 23 33 10 3 1 12 200:00

GAME REPORT

前回大会3位の東京医療保健大学と6位の筑波大学のリーグ戦第1戦。第1クォーター、序盤はお互い一歩も譲らずシーソーゲームとなるが、後半、医療保健大がポストを起点に徐々に点差を広げ、20-11で第1クォーターを終える。第2クォーター、お互い重い入りとなるが、筑波大は気迫のこもったプレーで徐々に点差を縮める。終盤、医療保健大が持ち味のドライブで息を吹き返すと、一進一退の攻防となり、30-25で第2クォーターを終える。第3クォーター、前半、医療保健大がドライブでゴールにアタックし、流れを掴むとそのまま大量得点をし、点差を広げる。終盤、筑波大は1年生の活躍により点差を縮め、59-52で第3クォーターを終える。第4クォーター、序盤、筑波大のペースかと思われたが、医療保健大も一歩も譲らず、点差は縮まらない。後半、医療保健大は3Pシュートで完全に流れをつかみ、そのまま83-67で勝利し1つ目の白星を挙げた。


 第1クォーター、開始早々、筑波大#45佐藤(由璃)がドライブで先制するがすぐに医療保健大#14岡田が決め返し、互いに譲らない展開となる。そのまま一進一退の攻防が続く。後半、医療保健大#18藤本、#14岡田、#13平末らが確実に点を重ね、筑波大を徐々に引き離していく。対する筑波大はタイムアウトをとり、立て直しを図る。#32佐藤(由佳)のあわせのシュートで流れを引き寄せたと思われたが、医療保健大#5パレイのポストプレーで得点を重ね、20-11と医療保健大9点リードで第1クォーターを終える。


 第2クォーター、お互いミスが目立ち、重い入りとなる。そこから先に抜け出したのは、筑波大。#19鈴木のドライブで得点すると、それに続くように#21樺島が激しいディフェンスで相手のドライブを守り、流れを引き寄せる。対する医療保健大はタイムアウトを取るも、流れを変えることができず、22-20と2点差まで点差を縮められる。終盤、医療保健大は#14岡田の鋭いドライブで息を吹き返す。そのまま、互いに譲らない展開となり、30-25と医療保健大5点のリードで試合を折り返す。


 第3クォーター、序盤、筑波大#10林がステップシュートや3Pシュートで得点するが、医療保健大は#14岡田、#32永田が素早いドライブでファウルをもらいながら得点を重ねる。筑波大も果敢にゴールに攻め、必死に食らいついて行くが医療保健大の勢いは止まらず、点差が広がる。後半、筑波大は3Pシュートを中心に点差を縮めようとするが、対する医療保健大はポストプレーで確実に点を重ねる。終盤、筑波大#10林、#2池田、#19鈴木の一年生が大暴れし、点差を縮める。そのまま59-52と医療保健大の7点リードで最終クォーターを迎える。


 第4クォーター、序盤、筑波大の勢いは止まらず、#19鈴木のドライブでさらに点差を縮める。医療保健大も譲らず、#5パレイのポストプレーや#14岡田の3Pシュートでリードを保つ。後半、医療保健大は#2赤木、#14岡田の連続3Pシュートで引き離しにかかる。対する筑波大は#21樺島のバスケットカウントなどで必死に食らいつくが、流れを変えられない。終盤も流れは変わらず、83-67で医療保健大が勝利した。

高橋 七萌