試合区分:No.1867
開催期日:2019年9月8日
開始時間:12:40:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:村上 恵美
副審:上杉 侑里子

東京医療保健大学 92 31 -1P- 16
13 -2P- 12
22 -3P- 17
26 -4P- 17
-OT-
-OT-
62 専修大学

東京医療保健大学

HC:玉城 耕二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 赤木 里帆 12 2 5 3 3 0 0 0 1 0 1 2 2 0 1 16:32
3 崎原 成美 DNP
5 パレイ ノリコ 7 0 0 3 5 1 1 3 1 3 4 0 0 0 1 18:25
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 25 0 0 11 13 3 4 4 5 5 10 0 1 0 1 20:37
11 三好 青花 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 11:54
12 木村 亜美 10 2 7 2 3 0 0 2 1 1 2 3 1 0 1 25:54
13 平末 明日香 22 5 7 2 9 3 3 3 1 2 3 2 0 0 1 27:51
14 岡田 英里 DNP
15 篠原 彩音 DNP
16 髙野 柚希 0 0 3 0 0 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 7:54
18 藤本 愛妃 10 0 2 4 6 2 2 2 2 6 8 1 1 0 3 23:57
21 加治屋 千遥 5 1 4 1 3 0 0 1 0 5 5 1 0 0 1 15:59
25 伊森 可琳 DNP
32 永田 萌絵 1 0 1 0 3 1 2 1 4 1 5 6 2 0 3 30:57
34 阿部 泉美 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 2 00:00
合計 92 10 30 26 45 10 12 17 18 30 48 16 7 0 14 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 0 0 3 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 12:59
1 渡部 真衣 3 0 0 1 3 1 2 1 0 1 1 1 1 0 3 14:56
5 石垣 加代 3 1 4 0 0 0 0 3 0 2 2 0 0 0 0 17:22
11 河村 美侑 16 3 5 3 4 1 2 0 0 3 3 0 2 0 1 23:02
13 寺尾 友里 DNP
14 永末 雪乃 5 0 3 2 3 1 2 0 2 0 2 1 0 1 2 19:11
21 篠崎 来夢 7 1 3 2 5 0 0 0 0 4 4 3 2 0 3 16:57
25 須藤 郁帆 0 0 1 0 3 0 0 0 4 1 5 0 0 0 1 15:32
31 熊倉 菜々子 5 0 1 2 6 1 2 4 2 4 6 2 1 0 2 31:54
32 池ヶ谷 優香 0 0 0 0 3 0 0 1 1 1 2 1 0 0 0 7:32
37 中村 安里 0 0 0 0 1 0 0 2 0 2 2 0 0 0 1 6:03
38 小幡 桃花 DNP
59 秋元 文香 23 1 4 9 13 2 4 2 1 3 4 2 1 0 5 34:31
66 二上 奈央 DNP
93 本田 朱里 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 62 6 24 19 42 6 12 13 11 23 34 10 7 1 19 200:00

GAME REPORT

前回大会3位の東京医療保健大学と5位の専修大学の一戦。第1クォーター、確率よくシュートを決め続け優位に立った医療保健大が31-16とリード。第2クォーター、専修大は激しい攻防の末、なんとか得点するも、相手の勢いに押されミスを連発。差は縮まることなく、44-28で第2クォーターを終える。第3クォーター、序盤、流れを掴んだ専修大だったが、着々と得点を伸ばす医療保健大を止められず差は開き、66-45で第3クォーターを終える。第4クォーター、序盤、得点はシーソーゲームになるが、中盤から専修大はシュートを決めきれなくなる。医療保健大のリードは変わることなく、92-62で医療保健大が勝利し3つ目の白星を挙げる。


 第1クォーター、序盤、ジャンプボールを制した医療保健大は、たちまちシュートを決め、スタートダッシュに成功。専修大は#59秋本がミドルシュートを決め負けじと食らいつくが、医療保健大#13平末の勢いを止められず3Pシュート3本を含む4連取されリードを許す。中盤、専修大は再び3連取され、医療保健大の流れを止められず13点ビハインドで終盤を迎える。終盤、専修大が果敢にリバウンドに食らいつくも医療保健大の勢いはとどまるところを知らず、31-16と医療保健大のリードで第1クォーターを終える。


 第2クォーター、序盤、スティールに成功するもシュートが決まらず、流れを作れない専修大。激しい攻防が繰り広げられ、両チームともに2分半得点が動かず膠着状態に。中盤、専修大は果敢に攻めるも、医療保健大のディフェンスに押されミスを連発する。その間も医療保健大は#18藤本のフリースローや#5パレイのバスケットカウントなど着実に点を重ねていく。終盤、専修大#59秋元のミドルシュートや残り3秒での#21篠崎のスティールからのゴール下など、奮闘を続けるも、差は縮まらない。44-28と、医療保健大リードのまま前半を終える。


 第3クォーター、序盤、専修大#11河村や#31熊倉のシュートで流れを掴んだ専修大だったが、またしても4連取により医療保健大に流れを奪われる。中盤、医療保健大#2赤木の勢いが止まらず、ミドルシュートや3Pシュート、スティールから自らシュートを決めるなどマルチに活躍し、得点を伸ばす。終盤、医療保健大の激しさに対する焦りからか専修大はファウルを重ねる。その後専修大#59秋元がシュートを決めるも差は開き、66-45でゲームは最終クォーターへ。


 第4クォーター、序盤、開始20秒にして専修大#14永末が得点をもぎ取るが、負けじと医療保健大#8テミトペもシュートを沈める。中盤、スティールから一気に攻め込むなど勢いに乗る専修大だが、シュートを決めきれず差は動かない。終盤、医療保健大#13平末が破竹の勢いで得点を連取すると、専修大は大きく引き離され、92-62。リード守り切った医療保健大が安定した強さを見せつけ勝利を収めた。

内尾 菜々子