試合区分:No.1887
開催期日:2019年9月29日
開始時間:13:40:00
開催場所: 白鷗大学大行寺校舎
主審:渡邊 整
副審:伊佐 牧子

松蔭大学 67 16 -1P- 32
06 -2P- 21
27 -3P- 23
18 -4P- 28
-OT-
-OT-
104 東京医療保健大学

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 梅林 由佳 9 1 5 3 9 0 0 3 2 4 6 0 0 2 7 33:17
5 奥 伊吹 25 3 5 7 15 2 2 3 2 1 3 0 5 1 1 33:01
6 熊谷 日毬 2 0 0 1 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 11:47
7 安彦 かすみ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:24
8 野本 陽香 16 1 4 6 12 1 2 5 5 2 7 0 1 0 4 35:29
9 大畠 澄 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:23
10 関﨑 南 DNP
11 伊藤 かれん 6 0 4 2 7 2 2 1 1 2 3 2 0 0 0 32:32
12 佐々木 亜美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0:49
13 高林 奈々 3 1 2 0 2 0 0 1 0 2 2 1 0 0 2 15:06
14 西江 瑠加也ワリペ 6 0 1 2 8 2 2 1 2 2 4 4 2 0 5 30:11
15 古久保 優希菜 DNP
16 金野 天音 DNP
17 髙橋 玲那 DNP
18 菅 妃菜里 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 00:00
合計 67 6 21 21 54 7 8 14 13 16 29 7 8 3 22 200:00

東京医療保健大学

HC:玉城 耕二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 赤木 里帆 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 3:03
3 崎原 成美 DNP
5 パレイ ノリコ 10 0 0 5 9 0 0 1 1 2 3 0 0 0 1 20:03
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 24 0 0 10 12 4 4 1 8 8 16 0 2 3 2 19:57
11 三好 青花 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:56
12 木村 亜美 6 2 7 0 0 0 0 1 2 2 4 1 1 1 1 17:02
13 平末 明日香 17 0 1 7 12 3 4 1 0 1 1 1 3 0 4 28:05
14 岡田 英里 17 2 6 3 6 5 6 1 0 4 4 2 1 0 2 31:50
15 篠原 彩音 DNP
16 髙野 柚希 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:09
18 藤本 愛妃 16 0 0 8 14 0 0 2 3 7 10 1 1 1 4 29:14
21 加治屋 千遥 4 0 1 2 4 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:47
25 伊森 可琳 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:59
32 永田 萌絵 8 0 0 3 8 2 4 2 3 4 7 3 3 0 4 32:54
34 阿部 泉美 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 1 00:00
合計 104 4 15 39 67 14 18 11 20 32 52 9 11 5 19 200:00

GAME REPORT

未だ勝ち星のない松蔭大学と、現在無敗の東京医療保健大学との2戦目。第1クォーター、中盤から#14岡田の3Pシュートや#13平末のバスケットカウントが決まった医療保健大が流れを掴み、二桁リードを得る。第2クォーター、#8テミトペ、#18藤本らの得点に加え、激しいディフェンスで6失点に抑えた医療保健大。リードを30点台まで広げ、後半へ。第3クォーター、前半、#5奥、#4梅林、#8野本の得点により一気に差を縮めた松蔭大だが、後半に入るとファウルトラブルにより、思うように得点が出来なくなる。与えられたフリースローをしっかりと決めた医療保健大は、27点リードで最終クォーターを迎える。第4クォーター、医療保健大は#14岡田、#18藤本、松蔭大は#13高林、#5奥などを中心に互いに点を取り合う展開となる。しかしゲームを通して安定したシュート力をみせた医療保健大が105‐67、で勝利し8つ目の白星を獲得した。


 第1クォーター、序盤、松蔭大#5奥が3Pシュートを沈めると、つづけて医療保健大#14岡田も3Pシュートを沈めるなど、互いに譲らない展開となる。しかし中盤、医療保健大は#18藤本の連続得点で流れを掴むと、続けて#5パレイのリバウンドシュートや#13平末のバスケットカウントも決まり、一気に点差を広げる。たまらずタイムアウトを請求した松蔭大だが、その後も相手の得点力を抑えることが出来ず、32‐16、医療保健大の16点リードで第2クォーターへ。


 第2クォーター、開始早々、#13平末の連続得点でリード広げる医療保健大。#8テミトペも攻守にわたって活躍をみせ、得点を重ねる。一方の松蔭大は、#8野本、#11伊藤のシュートで追い上げようとするものの、相手のディフェンスに苦しめられ、なかなか得点につなげることが出来ない。医療保健大の勢いそのまま、53‐22、大量リードで後半戦へ。


 第3クォーター、前半、松蔭大はスティールから#5奥が3Pシュートを沈めると、#4梅林のゴール下シュートも決まり、一気に7得点と追い上げをみせる。その後も#5奥、#4梅林の活躍が光った松蔭大だが、ファウルがかさみ、相手にフリースローを与えてしまう。一方の医療保健大は、得点が止まった苦しい時間帯でもフリースローをしっかり決め、リバウンドからシュートにつなげるなど流れを渡さない。76‐49、松蔭大が27点を追う形で最終クォーターへ。


 第4クォーター、#13平末がバスケットカウントを決めると、その後も#14岡田、#12木村、#32永田など、様々な選手が得点を重ねた医療保健大。終盤には#13高林が2本の3Pシュートを沈めるなど、果敢にゴールにアタックし追い上げをみせたい松蔭大だったが、簡単には得点させない医療保健大。その後も差は縮まることなく104‐67で試合終了。医療保健大は8連勝となった。

松本 佳林