試合区分:No.1890
開催期日:2019年10月14日
開始時間:10:00:00
開催場所: 筑波大学筑波キャンパス
主審:渡邊 諭
副審:石崎 公一

筑波大学 83 22 -1P- 22
18 -2P- 16
25 -3P- 10
18 -4P- 19
-OT-
-OT-
67 松蔭大学

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 松居 祐花 10 0 0 5 8 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 18:35
2 池田 沙紀 14 2 4 4 7 0 0 2 0 3 3 4 1 0 1 25:42
5 嘉数 唯 2 0 0 1 6 0 0 1 1 3 4 0 1 0 1 13:19
8 中村 まこ 2 0 0 1 2 0 0 2 1 1 2 1 0 1 2 15:17
10 林 未紗 DNP
15 加藤 あか里 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:25
19 鈴木 侑 8 0 1 3 10 2 4 3 0 2 2 1 1 0 2 29:11
20 矢田 真悠 6 0 0 3 3 0 0 2 0 2 2 0 0 0 2 15:59
23 渡邊 悠 DNP
24 佐々木 芽衣 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 7:32
31 夏井 麻朱 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 2:44
32 佐藤 由佳 6 0 0 3 6 0 0 3 0 1 1 5 2 1 3 29:16
43 澤田 佳奈 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:47
45 佐藤 由璃果 34 0 0 16 16 2 2 4 0 7 7 0 2 2 1 29:57
72 出原 菜月 1 0 0 0 1 1 2 4 0 0 0 0 0 1 0 7:16
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 7 0 0 0 0 00:00
合計 83 2 5 36 59 5 8 21 4 28 32 11 7 5 15 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 梅林 由佳 13 2 4 3 10 1 2 2 4 5 9 1 0 1 0 37:52
5 奥 伊吹 31 3 5 8 11 6 12 3 3 8 11 0 2 0 2 37:37
6 熊谷 日毬 0 0 0 0 3 0 0 0 1 0 1 0 1 0 1 11:32
7 安彦 かすみ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:34
8 野本 陽香 6 0 4 2 7 2 2 0 0 3 3 0 1 1 0 32:01
9 大畠 澄 DNP
10 関﨑 南 DNP
11 伊藤 かれん 8 0 3 4 7 0 0 3 1 0 1 0 2 0 2 36:51
12 佐々木 亜美 DNP
13 高林 奈々 3 1 2 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 14:05
14 西江 瑠加也ワリペ 6 0 0 3 9 0 0 1 0 3 3 2 2 0 8 28:28
15 古久保 優希菜 DNP
16 金野 天音 DNP
17 髙橋 玲那 DNP
18 菅 妃菜里 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 0 00:00
合計 67 6 18 20 50 9 16 9 13 22 35 3 8 3 13 200:00

GAME REPORT

これから怒濤の巻き返しを図りたい筑波大学と、まずは1つ白星を獲得し、勢いに乗りたい松蔭大学との第1戦。第1クォーター、筑波大の連続得点で試合が始まり、そのまま筑波大リードで展開していくかに思われたが、終盤、松蔭大が相手のミスから連続得点をすると、拮抗した試合展開となり、22-22と同点で第1クォーターを終える。第2クォーター、終始、筑波大#45佐藤(由璃)と松蔭大#5奥の熱い戦いとなる。第2クォーターだけで筑波大#45佐藤(由璃)は15得点、松蔭大#5奥は11得点とチームを牽引する。第1クォーター同様、拮抗した展開は変わらず、40-38と筑波大がわずかにリードし、試合を折り返す。第3クォーター、筑波大がディフェンスから流れをつかみ、大きくリードを得る。その後、松蔭大も積極的に攻撃するも、筑波大の勢いは止まらず、65-48と筑波大の大量リードで最終クォーターを迎える。第4クォーター、筑波大#1松居の活躍でさらに筑波大がリードを広げる。対する松蔭大も果敢に攻めるが、得点につなげられず、そのまま83-67で筑波大が勝利した。


 第1クォーター、序盤、筑波大が積極的にゴールにアタックしリードを得る。筑波大は#45佐藤(由璃)がジャンプシュートや中に切り込み、早くも6得点を挙げる。対する松蔭大も#5奥の得点で食らいつく。終盤まで安定して筑波大がリードを保つが、ターンオーバーが目立ち始め、松蔭大に連続得点を許すと#8野本のレイアップで逆転し、筑波大はすかさずタイムアウトを請求。タイムアウト後、筑波大#2池田の針に糸を通すようなアシストパスで#45佐藤(由璃)がバスケットカウントで再びリードをするも、一進一退の攻防が続き、22-22と同点で第1クォーターを終える。


 第2クォーター、前半、松蔭大#5奥がシュートを決めれば、筑波大#45佐藤(由璃)がシュートを決め返し、松蔭大#5奥がスティールをすれば、筑波大#45佐藤(由璃)もスティールをすると互いに一歩も譲らない展開となる。しかし後半、松蔭大が#5奥のジャンプシュート、3Pシュートでリードを得る。対する筑波大は#45佐藤(由璃)の連続得点ですぐに点差を縮め、逆転に成功し、40-38と筑波大がわずかにリードして第2クォーターを終える。


第3クォーター、前半、筑波大の粘り強いディフェンスが効きはじめ、ディフェンスから良い流れが生まれると#19鈴木のバスケットカウント、#20矢田の速攻、#45佐藤(由璃)のジャンプシュートで連続得点し、最大の7点のリードを得る。対する松蔭大もタイムアウトから立て直したいが、筑波大の勢いは止まらず、点差はさらに広がる。終盤、松蔭大は#5奥を中心に果敢に攻めるが、点差は縮まらず、65-48と筑波大の17点リードで第3クォーターを終える。


第4クォーター、前半、筑波大の流れは変わらず、リードを広げる。筑波大#1松居が、ドライブ、ジャンプシュートと多彩な技で相手を翻弄し、コート場を駆け回る。対する、松蔭大は封じ込まれてしまい、なかなか得点できない。そのまま、83-67で筑波大が勝利し、2つめの白星を挙げた。

髙橋 七萌