試合区分:No.1895
開催期日:2019年10月22日
開始時間:12:40:00
開催場所: 拓殖大学八王子国際校舎
主審:本間 さとみ
副審:松浦 咲

桐蔭横浜大学 53 15 -1P- 14
08 -2P- 20
14 -3P- 14
16 -4P- 14
-OT-
-OT-
62 専修大学

桐蔭横浜大学

HC:木村 和宏
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 畠山 愛花 3 1 2 0 1 0 0 1 0 1 1 1 0 0 1 10:27
2 吉田 有花 4 0 0 2 3 0 0 0 2 2 4 2 0 0 0 10:12
7 久保 亜矢美 3 1 2 0 2 0 0 1 0 2 2 4 3 0 2 25:49
9 山本 優華 DNP
10 田中 夢希乃 DNP
12 生田 涼 7 1 5 2 7 0 0 4 0 1 1 0 1 0 2 18:39
13 髙山 美瑠 0 0 1 0 0 0 0 0 4 4 8 1 1 0 0 29:33
22 米谷 帆芽 15 3 9 3 8 0 0 2 1 2 3 1 0 1 0 29:33
23 渡會 ふみ 4 0 2 2 6 0 0 0 1 0 1 0 1 0 0 10:27
24 岡田 寿々花 3 1 2 0 1 0 0 1 1 1 2 0 0 0 1 10:19
31 窪田 真優 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 2:57
55 井上 麗 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:37
72 菅谷 夏海 11 0 0 4 10 3 4 2 1 2 3 0 0 0 3 29:33
79 藤平 夏生 0 0 4 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 10:27
99 伊藤 裕子 3 1 3 0 1 0 0 1 0 5 5 0 0 0 1 10:27
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 7 10 0 0 0 2 00:00
合計 53 8 30 13 40 3 4 13 13 28 41 10 6 1 14 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 18 3 6 4 6 1 2 0 0 5 5 2 0 0 4 28:06
1 渡部 真衣 3 1 1 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 6:29
5 石垣 加代 0 0 2 0 1 0 0 0 0 2 2 0 1 0 0 11:54
11 河村 美侑 5 1 5 1 6 0 0 1 0 5 5 1 1 0 5 35:08
13 寺尾 友里 DNP
14 永末 雪乃 7 1 2 2 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 8:41
25 須藤 郁帆 5 1 3 1 4 0 0 4 6 4 10 1 0 0 3 24:50
31 熊倉 菜々子 7 0 0 3 11 1 2 1 5 3 8 0 2 1 0 36:15
32 池ヶ谷 優香 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 2 0 0 0 4:05
37 中村 安里 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 1 0 0 0 3:45
38 小幡 桃花 DNP
59 秋元 文香 17 0 0 7 11 3 9 1 1 10 11 0 2 3 3 35:54
66 二上 奈央 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 4:52
93 本田 朱里 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 1 00:00
合計 62 7 20 18 47 5 13 8 16 36 52 9 6 4 18 200:00

GAME REPORT

第1戦で惜しくも敗れ、初の勝ち星を獲得したい桐蔭横浜大学と、接戦を制した勢いで勝ち星を増やしていきたい専修大学による第2戦。第1クォーター、専修大#1渡部が3Pを決めると、#59秋元を中心に攻撃を展開するが、桐蔭横浜大もくらいつく。第1クォーター終了間際に決めた#1畠山の3Pシュートで14-15と桐蔭横浜大が1点リード。第2クォーター、中盤、点の取り合いが続き緊迫した状態が続くが、専修大#0千葉が3Pシュートを決め1歩前に出る。専修大は#11河村が3Pシュートを決め、それに続き#0千葉、#25須藤も3Pシュートを決める。34-23で専修大が逆転し、リードを広げ試合を折り返す。第3クォーター、リズムを作った桐蔭横浜大#24岡田が3Pシュートを決めるが、専修大は譲らず#66二上のアシストから#59秋元が決め、さらに#14永末が3Pシュートを決めるなど37-48で専修大が逆転を許さず最終クォーターへ。第4クォーター、専修大は、桐蔭横浜大のディフェンスを前にボール運びに苦しむも#59秋元がバスケットカウントを決めるなどし、流れを譲らない。桐蔭横浜大は激しいディフェンスを続けるも専修大#59秋元#31熊倉などが得点しタイムアップ。コンスタントに攻め切った専修大が53-62で勝利し、勝ち星を4つに増やした。


第1クォーター、序盤専修大#59秋元が先制点を取る。しかし、その後桐蔭横浜大#7久保が3Pシュートを決めると桐蔭横浜大に流れが傾き、スティールから点に結びつけるなど得点を重ねる。中盤、専修大も積極的なオフェンスで点を重ねていく。しかし、桐蔭横浜大の守りは堅く3Pシュートを狙うも決められず終盤へ。終盤、専修大#1渡部が3Pシュートを決めると、#59秋元を中心に流れに乗りくらいつくも、第1クォーター終了間際に桐蔭横浜大#1畠山が3Pシュートを決め14-15。桐蔭横浜大が1点リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、開始早々専修大#32池ヶ谷がきめるとそれに続き、#0千葉が3Pシュートを決める。リズムを掴みたい専修大だが、桐蔭横浜大も負けじと強気なゴールアタックで点を取りに行く。中盤、点の取り合いが続き緊迫した状態が続く。終盤、交代直後に専修大#0千葉が3Pシュートを決め1歩前に出ると、#11河村、#0千葉、#25須藤も3Pシュートを決め34-23。専修大が逆転し、リードを広げ第2クォーター終了。


第3クォーター、序盤#31熊倉が点を決めると桐蔭横浜大#22米谷が3Pシュートで決め返す。その後、専修大#59秋元が点を取るとくらいつきたい桐蔭横浜大が速攻で#12生田が点を取り、再び点の取り合いが始まる。中盤、桐蔭横浜大がハードなディフェンスからミスを誘い相手を苦しめる。終盤、桐蔭横浜大#24岡田が3Pシュートを決め、攻撃リズムを作るが、専修大は譲らず#66二上のアシストから#59秋元が得点。それに続き#14永末が3Pシュートを決めるなど37-48で専修大が逆転を許さず最終クォーターへ。



第4クォーター、序盤、互いにチャンスで得点できず苦しむ展開となるが、開始3分、桐蔭横浜大#99伊藤が3Pシュートを決めると、ディフェンスラインを上げて相手のミスを誘う。専修大は、ボール運びに苦しむも#59秋元がバスケットカウントを決めるなどし、流れを譲らない。中盤、桐蔭横浜大の激しいディフェンスを振り切り専修大は#14永末や#0千葉などが得点を重ねる。終盤、両者攻め合い、点差が揺れる戦いとなる中、桐蔭横浜大は#22米谷が2本連続3Pシュートを決める。流れを戻したい専修大がタイムアウトを要求。その後も桐蔭横浜大は激しいディフェンスを続けるも、専修大#59秋元、#31熊倉などが得点しタイムアップ。53-62で専修大が勝利した。

石﨑 安梨沙