試合区分:No.1899
開催期日:2019年10月19日
開始時間:12:40:00
開催場所: 拓殖大学八王子国際校舎
主審:小坂井 郁子
副審:前田 菜津子

早稲田大学 71 14 -1P- 21
08 -2P- 21
20 -3P- 20
29 -4P- 31
-OT-
-OT-
93 東京医療保健大学

早稲田大学

HC:大西 真由
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 安藤 友里恵 DNP
5 細貝 野乃花 16 4 11 2 5 0 0 2 1 3 4 0 0 0 1 33:19
6 栗田 有子 DNP
7 大原 咲織 DNP
11 神山 夢来 4 0 0 2 3 0 0 2 1 2 3 0 1 0 3 12:49
17 河村 くるみ DNP
18 桂 蘭 DNP
20 岩田 千夏子 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 02:05
23 澁谷 咲月 3 1 5 0 1 0 0 3 0 0 0 1 3 1 0 25:41
25 中村 美羽 18 1 5 7 9 1 1 2 1 4 5 0 0 0 0 31:06
26 船生 晴香 7 1 3 1 6 2 2 1 2 3 5 1 2 0 1 33:17
33 中田 珠未 10 0 0 4 8 2 4 3 1 3 4 0 3 1 7 29:13
34 今井 美沙樹 DNP
35 境 美潮 DNP
37 内山 未悠 13 0 3 5 14 3 4 4 1 2 3 1 1 0 0 32:28
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 71 7 27 21 46 8 11 17 9 22 31 3 10 2 12 200:00

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 赤木 里帆 14 0 3 6 9 2 3 0 4 2 6 4 0 0 2 25:27
3 崎原 成美 4 0 1 2 5 0 0 3 1 8 9 0 0 0 1 12:37
5 パレイ ノリコ 12 0 0 5 9 2 2 2 4 3 7 0 0 0 2 16:23
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 13 0 0 6 15 1 3 3 8 2 10 1 0 1 1 21:38
11 三好 青花 0 0 2 0 1 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 14:05
12 木村 亜美 10 2 4 2 5 0 0 0 0 2 2 1 1 0 7 23:54
13 平末 明日香 15 1 3 4 9 4 6 0 1 2 3 2 3 0 0 26:14
14 岡田 英里 15 3 5 3 9 0 0 0 1 3 4 1 1 0 1 23:59
15 篠原 彩音 DNP
16 髙野 柚希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 01:56
18 藤本 愛妃 8 0 0 2 3 4 4 1 2 6 8 1 0 0 3 24:49
21 加治屋 千遥 DNP
25 伊森 可琳 2 0 1 1 1 0 0 0 1 2 3 0 0 0 1 04:33
32 永田 萌絵 DNP
34 阿部 泉美 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:25
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 7 0 0 0 0 00:00
合計 93 6 24 31 67 13 18 9 25 37 62 10 5 1 18 200:00

GAME REPORT


現在63敗の早稲田大学と依然連勝中の東京医療保健大学の一戦。第1クォーター、両チーム堅いディフェンスを敷くなか、14-21と全員が積極的にゴールアタックをした医療保健大がリードし第1クォーターを終える。第2クォーター、流れを掴んだ医療保健大が次々と得点を連取し、22-42と大きく差をつけ第2クォーターを終える。第3クォーター、早稲田大が粘りをみせるがリードは変わらず、42-62と早稲田大の20点ビハインドで第3クォーターを終える。第4クォーター、医療保健大の得点連取で30点差まで離したが、早稲田大も負けじと食らいつく展開に。しかし医療保健大は#8テミトペのポストプレーを中心に着実に点を重ね、流れは変わることなく71-93と医療保健大が連勝を伸ばした。


 


第1クォーター、序盤、早稲田大学がジャンプボールを制すが点には繋がらず、開始30秒で医療保健大#8テミトペがシュートを沈めリードを広げる。中盤、早稲田大#5細貝のジャンパーや#37内山のフリースローなどで早稲田大も食らいつく。終盤、医療保健大が思うように得点に繋げられない中、早稲田大は#25中村のバスケットカウントや#33中田のバックシュートなど着実に点をもぎ取る。しかし前半のリードが響き、14-21と医療保健大のリードで第1クォーターを終える。


 


2クォーター、序盤、開始10秒で医療保健大#2赤木が先制点を取るが、負けじと早稲田大#37内山や#11神山がシュートを沈める。中盤、早稲田大のディフェンスが医療保健大のトラベリングを誘うも、その後の医療保健大の立て続けの3ポイントに堪らず早稲田大がタイムアウトを取る。しかし流れは変わらず、終盤、医療保健大が7本連取し、早稲田大#5細貝もシュートを決めるが差は大きく引き離れ、早稲田大の20点ビハインドの22-42で第2クォーターを終える。


 


3クォーター、序盤、医療保健大の勢いは止まることを知らず、#14岡田のミドルシュートや#8テミトペのポストプレーなど次々と点をもぎ取っていく。中盤、医療保健大の強気のペネトレイトに早稲田大も粘り強いディフェンスをみせるが得点に繋げることが出来ない。終盤、早稲田大は#5細貝の3ポイントシュートや#33中田のジャンパーで続けてシュートを沈めるなど、流れを掴む。残り1秒で早稲田大#26船生がハーフラインからシュートを決るも、20点と差は変わらず、42-62と医療保健大のリードで第3クォーターを終える。


 


4クォーター、序盤、医療保健大の先制点に早稲田大#37内山も負けじとシュートを沈めるが、医療保健大がフリースロー含め得点を連取し30点と差が開く。中盤、早稲田大#26船生のシュートを皮切りに、#5細貝の3ポイントシュートなど流れをものにし、21点差まで食らいつく。終盤、早稲田大は#37内山のフリースローや#25中村のバスケットカウントなど粘り強く戦うが、71-93で圧倒的な力を見せつけた医療保健大が連勝を伸ばした。


内尾 菜々子