試合区分:No.19
開催期日:2017年9月10日
開始時間:12:40:00
開催場所: 専修大学 生田校舎
主審:細田 知宏
副審:杉浦 元一

東京医療保健大学 100 24 -1P- 12
28 -2P- 17
31 -3P- 12
17 -4P- 18
-OT-
-OT-
59 日本体育大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 森田 菜奈枝 3 1 1 0 1 0 0 1 1 1 2 2 1 0 0 11:28
1 若原 愛美 8 0 0 3 5 2 2 1 2 3 5 4 2 1 2 23:33
3 崎原 成美 4 0 0 2 6 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 7:22
7 ワン シン 19 0 0 7 12 5 8 0 7 7 14 2 0 1 2 24:30
10 岩崎 ゆみこ 4 0 0 2 4 0 0 3 1 2 3 1 2 0 1 5:49
13 平末 明日香 15 4 7 0 1 3 4 2 0 1 1 0 2 1 2 16:34
14 岡田 英里 4 0 2 1 2 2 2 2 0 3 3 2 0 0 1 22:43
18 藤本 愛妃 11 0 0 3 6 5 6 1 2 4 6 0 0 1 1 17:55
20 平 典紗 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 6:59
21 加治屋 千遥 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:20
25 津村 ゆり子 10 2 12 1 4 2 2 2 1 1 2 0 0 0 0 26:07
32 永田 萌絵 17 1 3 6 8 2 3 1 3 2 5 1 0 0 1 27:48
34 阿部 泉美 3 1 2 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:31
43 須賀 望美 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 1:39
51 田川 玲 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:41
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 8 11 0 0 0 1 00:00
合計 100 9 27 26 54 21 27 15 22 33 55 14 7 4 12 200:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
8 奥村 美空 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:13
11 呉 侑萱 9 0 0 4 8 1 1 4 3 9 12 0 0 0 2 40:00
12 篠原 弥玖 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 2:57
13 長澤 惠望 0 0 1 0 3 0 0 3 2 4 6 0 1 0 2 11:23
16 折居 七海 17 0 2 7 12 3 4 0 2 1 3 1 1 0 6 34:58
17 三塚 ゆり DNP
18 齋藤 麻未 DNP
21 天江 菜月 DNP
23 宮島 芙舞姫 14 2 8 3 5 2 3 2 2 4 6 0 0 0 5 34:08
32 玉置 愛理 3 0 1 0 9 3 4 1 1 3 4 5 1 1 4 33:24
34 石嵜 悠華 DNP
37 齋藤 絢 6 0 0 3 5 0 0 2 1 0 1 0 0 0 0 8:38
47 佐藤 日菜乃 6 1 1 1 7 1 3 5 0 0 0 1 0 0 3 23:11
48 渡邊 いろは 4 1 5 0 1 1 2 1 1 1 2 0 0 0 0 10:08
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 59 4 18 18 50 11 17 22 14 27 41 7 3 1 22 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、序盤、医療保健大#25津村がジャンパーで先制すると、日体大は#16折居のインサイドで応戦。その後も、医療保健大は#7王が体を張ったプレイで加点すると、日体大は#11呉のジャンパーや#23宮島のドライブで返す均衡したゲームとなる。しかし中盤、シュートを決めきることができず失速する日体大に対し、医療保健大は、#18藤本のジャンプショットに#13平末の3Pシュートなどで連取し前に出る。何とか追いつきたい日体大は#48渡邊が3Pシュートを、#47佐藤がジャンプショットを沈めるも、医療保健大は#14岡田がゴールにアタックし、さらに点差を広げる。24-12と、医療保健大が終始リードし、第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、開始早々、日体大#16折居がバスケットカウントを奪うと、#11呉、#47佐藤と三連取し、開始2分で点差を4まで縮める。しかしその直後、医療保健大#25津村が二連続で3Pシュートを決め、再びリードを二桁に。さらに医療保健大は、#32永田がアウトサイドシュートにドライブと一人で四連続得点を挙げるが、日体大は#23宮島の得点のみと、苦しい時間が続く。終盤、日体大は#16折居がインサイドで粘りを見せるも、医療保健大は#13平末の3Pシュートに#7王のゴール下と攻撃の手を休めず52-29。医療保健大がリードを広げ後半戦へ。


 第3ピリオド、序盤から、医療保健大は#32永田や#7王を中心とした攻めで連取し、前半戦と同様の試合運びを見せる。何とか流れを変えたい日体大は#16折居のドライブや#23宮島が3Pシュートで加点するも、医療保健大を止めることはできず点差は縮まらない。中盤、医療保健大はプレッシャーディフェンスで相手の得点を制すると、#18藤本や#32永田らがコンスタントに加点し、リードを広げる。終盤、日体大は果敢に攻め込み、#23宮島、#48渡邊がフリースローで繋ぐも、医療保健大は#1若原のアシストから加点。83-41と医療保健大が優勢を保ち最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、開始早々、医療保健大は#14岡田が先制すると、#7王が続く。対する日体大は#32玉置が返すも、単発に終わってしまう。中盤、医療保健大はリザーブメンバーに入れ替えると上手く歯車がかみ合わず得点ペースが落ちる。その隙に日体大は#11呉や#16折居が得点し、繋ぐも追い上げるには足りず。終盤、日体大は#23宮島が執念の3Pシュートを沈めると、#37齋藤(絢)が続き粘りを見せるが、最後は、医療保健大#10岩崎がジャンプショットを沈め100-59。医療保健大がリーグ戦初の100点ゲームを達成し、4つ目の白星を手にした。