試合区分:No.1901
開催期日:2019年10月19日
開始時間:16:00:00
開催場所: 拓殖大学八王子国際校舎
主審:三好 英美
副審:五十嵐 菜美

専修大学 82 25 -1P- 29
21 -2P- 12
17 -3P- 19
19 -4P- 23
-OT-
-OT-
83 松蔭大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 2 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 06:33
1 渡部 真衣 3 0 0 1 2 1 1 3 2 1 3 1 0 1 2 11:33
5 石垣 加代 9 1 3 3 5 0 0 2 1 6 7 0 2 0 2 30:38
11 河村 美侑 16 3 6 3 6 1 2 4 1 6 7 0 2 0 1 32:21
13 寺尾 友里 DNP
14 永末 雪乃 1 0 0 0 0 1 2 1 1 0 1 0 1 0 0 01:45
25 須藤 郁帆 8 0 1 4 7 0 0 3 3 4 7 1 0 0 4 29:25
31 熊倉 菜々子 14 0 1 7 15 0 0 1 0 3 3 1 0 0 2 40:00
32 池ヶ谷 優香 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 1 0 04:33
37 中村 安里 DNP
38 小幡 桃花 DNP
59 秋元 文香 27 1 2 9 15 6 8 0 1 1 2 3 2 0 4 35:27
66 二上 奈央 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 07:37
93 本田 朱里 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 00:00
合計 82 5 14 29 52 9 13 15 9 23 32 6 8 2 16 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 梅林 由佳 21 4 7 4 12 1 1 3 2 1 3 0 2 1 1 38:12
5 奥 伊吹 22 2 4 7 11 2 2 4 2 7 9 1 1 0 3 32:45
6 熊谷 日毬 16 1 1 5 8 3 4 1 0 2 2 1 2 0 3 26:45
7 安彦 かすみ 5 1 2 0 1 2 6 1 1 2 3 0 2 0 1 20:36
8 野本 陽香 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 09:02
9 大畠 澄 DNP
10 関﨑 南 DNP
11 伊藤 かれん 8 2 6 1 6 0 0 1 0 1 1 0 1 0 1 34:20
12 佐々木 亜美 DNP
13 高林 奈々 3 1 4 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 13:15
14 西江 瑠加也ワリペ 8 0 0 3 4 2 3 2 2 2 4 1 1 0 1 25:01
15 古久保 優希菜 DNP
16 金野 天音 DNP
17 髙橋 玲那 DNP
18 菅 妃菜里 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 2 00:00
合計 83 11 24 20 44 10 16 13 11 17 28 3 10 1 14 200:00

GAME REPORT

現在2勝7敗の専修大学と9敗で未だ勝ち星を掴めずにいる松蔭大学との一戦。第1クォーター、一進一退の攻防が続く中、#6熊谷のバスケットカウントで勢いづいた松蔭大がリードを奪い、25-29とする。第2クォーター、専修大が#59秋元、#31熊倉らの活躍により逆転に成功する。後半は互いに得点の伸びない時間が続き、46-41で試合を折り返す。第3クォーター、前半に専修大が#59秋元を中心にリードを広げるも、後半、松蔭大が激しいディフェンスから速い展開で追い上げをみせ、63-60で最終クォーターへ。第4クォーター、終始拮抗した展開が続くが、勝負所で#5奥がシュートをねじ込んだ松蔭大が勝利。82-83で手に汗握る接戦を制し、初の白星を獲得した。


第1クォーター、ジャンプボールから専修大#11河村が得点すると、松蔭大は#5奥、#13高林が決め返し、専修大#59秋元が加点すると松蔭大#14西江、#5奥が決め返し、両者譲らぬ点の取り合いとなる。後半、専修大は#31熊倉のミドルシュートで連続得点するも、#7安彦の3Pシュート、#6熊谷のバスケットカウントで勢いづく松蔭大を止めきれず攻撃にも焦りの色が見え始める。残り1分、専修大は#1渡部のバスケットカウントで息を吹き返すも、松蔭大#4梅林、#11伊藤が早い攻めから落ち着いてシュートを沈め、25-29で第2クォーターへ。


第2クォーター、松蔭大は#11伊藤の3Pシュートで好スタートを切るも、専修大は#31熊倉、#59秋元らの巧みな個人技からの得点で追いあげをみせ、残り約6分で34-34とする。後半、専修大が#11河村、#59秋元の3Pシュートで得点をつなぐのに対し、松蔭大は#5奥の3Pシュートで対抗するが、その後は両チームタフショットで終わる得点の伸びない時間が続く。終了間際、専修大#59秋元がスティールから加点すると46-41、専修大リードで後半へ。


第3クォーター、専修大は#59秋元、#11河村らの猛攻で点差を広げにかかる。松蔭大も流れを譲らせまいと#4梅林、#5奥らが決め返すも、専修大は#59秋元を軸に、オフボールスクリーンを有効に利用した攻撃で得点を重ねていく。後半、松蔭大はディフェンスで激しくプレッシャーをかけると専修大の攻撃を阻み、#14西江のドライブ、#11伊藤の3Pシュートで一気に追い上げ、63-60で最終クォーターへ。


第4クォーター、前半、専修大は#59秋元、#31熊倉、#11河村を中心に、松蔭大は#4梅林、#5奥を中心に得点を奪い合い、緊迫した雰囲気の中試合が進む。後半、拮抗した状態は変わらず、専修大は#31熊倉、#59秋元がドライブで加点すると、松蔭大は#5奥らが決め返す。残り1分30秒、松蔭大#6熊谷が3Pシュートを沈め、81-81と同点にする。専修大#59秋元がフリースローを1本沈めると、松蔭大#5奥がドライブをねじ込み、専修大は反撃を試みるも、タフショットは決まらず、82-83。松蔭大が初の白星を獲得した。

日高 遼子