試合区分:No.1906
開催期日:2019年10月26日
開始時間:12:40:00
開催場所: 拓殖大学八王子国際校舎
主審:吉宇田 和泉
副審:伊佐 牧子

松蔭大学 81 20 -1P- 25
22 -2P- 15
19 -3P- 24
20 -4P- 13
-OT-
-OT-
77 桐蔭横浜大学

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 梅林 由佳 28 4 8 8 16 0 0 2 1 3 4 0 0 0 1 34:51
5 奥 伊吹 21 2 6 4 9 7 9 4 6 8 14 0 4 1 5 37:34
6 熊谷 日毬 10 1 2 2 7 3 3 1 3 5 8 1 0 0 2 35:30
7 安彦 かすみ 3 0 2 1 3 1 1 1 3 1 4 1 0 0 1 13:49
8 野本 陽香 0 0 1 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 5:06
9 大畠 澄 DNP
10 関﨑 南 DNP
11 伊藤 かれん 17 3 7 4 8 0 0 0 2 5 7 0 0 0 3 35:05
12 佐々木 亜美 DNP
13 高林 奈々 0 0 6 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 12:53
14 西江 瑠加也ワリペ 2 0 0 1 3 0 0 1 1 4 5 2 1 0 1 25:11
15 古久保 優希菜 DNP
16 金野 天音 DNP
17 髙橋 玲那 DNP
18 菅 妃菜里 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 1 00:00
合計 81 10 32 20 47 11 13 12 19 29 48 4 5 1 14 200:00

桐蔭横浜大学

HC:木村 和宏
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 畠山 愛花 4 0 2 2 3 0 0 1 1 1 2 0 1 0 3 11:44
2 吉田 有花 1 0 0 0 1 1 2 0 0 1 1 0 0 0 0 3:25
7 久保 亜矢美 0 0 3 0 3 0 0 2 1 1 2 1 1 1 0 27:00
9 山本 優華 DNP
10 田中 夢希乃 DNP
12 生田 涼 17 1 3 5 6 4 4 2 1 4 5 1 5 0 1 25:43
13 髙山 美瑠 7 1 3 1 3 2 4 1 1 1 2 1 0 0 1 13:12
22 米谷 帆芽 23 3 10 6 13 2 3 1 1 4 5 0 0 0 2 28:04
23 渡會 ふみ 6 0 1 2 3 2 2 1 2 2 4 1 0 0 0 28:43
24 岡田 寿々花 5 1 3 1 2 0 0 1 0 3 3 0 0 0 1 9:09
31 窪田 真優 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:56
55 井上 麗 DNP
72 菅谷 夏海 7 0 0 3 9 1 2 3 3 1 4 0 2 0 1 26:36
79 藤平 夏生 3 1 2 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 11:44
99 伊藤 裕子 4 1 2 0 1 1 2 0 1 1 2 0 0 0 0 11:44
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 5 9 0 0 0 1 00:00
合計 77 8 30 20 44 13 19 13 15 25 40 4 9 1 10 200:00

GAME REPORT

現在勝ち星が1つで確実に増やしていきたい松蔭大学と未だ勝ち星が取れず、ここで1つ勝ち取りたい桐蔭横浜大学との第1戦。#22米谷のバスケットカウントを含めた連続得点などで桐蔭横浜大の流れは止まらず、#22米谷、#72菅谷を中心に得点を重ねた桐蔭横浜大が20-25と5点リードで第1クォーター終了。第2クォーター、残り2.1秒で松蔭大#6熊谷がファールをもらい3ショットを決め42-40で松蔭大が逆転し、2点リードで前半を折り返す。第3クォーター、桐蔭横浜大の守りは、ラインを上げてミスを誘い#1畠山や、#99伊藤の3Pシュートなどでもう1度リードを奪い返し、61-64で桐蔭横浜大が3点リードで最終クォーターへ。第4クォーター、互いにハードなディフェンスをし合い緊迫した状態が続く。#5奥を中心に優勢に立った松蔭大が逃げ切る形となり、81-77。要所で3Pシュートを決めきった松蔭大が勝ち星を2に増やした。


第1クォーター、序盤、互いに点を積極的に取りに行くもターンオーバーがかさみで得点に苦しむ展開となる。中盤、松蔭大は#11ワリぺのアシストから#5奥が決めるとゲームが動き出す。その後、負けじと桐蔭横浜大も#22米谷がバスケットカウントを含めた連続得点などで対抗し、桐蔭横浜大がリードする展開となる。終盤、流れを止めたい松蔭大がタイムアウトを要求するが、桐蔭横浜大の流れは止まらず#22米谷や#72菅谷を中心に得点を重ね25-17。桐蔭横浜大が5点リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、序盤、松蔭大は#11伊藤#5奥が連続で3Pシュートを決めるなどギアを上げる。中盤、桐蔭横浜大は、ハードなディフェンスで中に入りこませず、外角からのシュートを打たせるが、松蔭大は要所で決め得点に繋げる。桐蔭横浜大は、#22米谷や#12生田を中心に積極的にドライブを仕掛け点をもぎ取る。終盤、互いに攻め合う展開となるなか、残り2.1秒で松蔭大#6熊谷がファールをもらい3ショットを決め、42-40。松蔭大が逆転し、2点リードで試合を折り返す。


第3クォーター、開始早々、桐蔭横浜大#12生田がシュートを決めると、#22米谷が連続得点をし、たまらず松蔭大はタイムアウトを要求。タイムアウト後、松蔭大#4梅林が決めると#5奥が連続得点し反撃する。しかし中盤、桐蔭横浜大も譲らず#22米谷を中心に得点を重ね続ける。終盤、互いに譲らず緊迫した状況が続く。桐蔭横浜大の守りは、ラインを上げてミスを誘い、#1畠山や、#99伊藤の3Pシュートなどで再びリードを奪い返し、61-64。桐蔭横浜大が3点リードで最終クォーターへ。


第4クォーター、開始早々、#5奥が点を決める。その後は両チームともに点数が停滞するも、桐蔭横浜大#12生田が3Pシュートを決め、緊迫した状況が続く。中盤、#5奥の連続得点に加え#4梅林が3Pシュートを決めるなどくらいつき、互いに高確率な3Pシュートでの点の取り合いとなると、残り1分で松蔭大1点リードとなり、互いにハードにディフェンスをし合うなか松蔭大が#5奥を中心に加点しリードを得る。残り30秒、点が欲しい桐蔭横浜大がタイムアウトを要求するも得点するできずタイムアップ。81-77で松蔭大が勝ち星を2に増やした。

石﨑 安梨沙