試合区分:No.1907
開催期日:2019年10月26日
開始時間:14:20:00
開催場所: 拓殖大学八王子国際校舎
主審:三好 英美
副審:松浦 咲

専修大学 58 16 -1P- 25
15 -2P- 14
13 -3P- 15
14 -4P- 18
-OT-
-OT-
72 筑波大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 15 1 3 4 8 4 5 2 0 2 2 0 1 0 2 23:40
1 渡部 真衣 5 1 3 0 1 2 4 2 0 0 0 0 0 0 1 17:34
5 石垣 加代 0 0 1 0 1 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 6:35
11 河村 美侑 8 2 8 1 7 0 0 1 1 3 4 0 7 0 2 33:22
13 寺尾 友里 DNP
14 永末 雪乃 DNP
21 篠崎 来夢 DNP
25 須藤 郁帆 6 0 2 2 4 2 4 1 1 3 4 1 0 0 0 32:11
31 熊倉 菜々子 6 0 0 3 7 0 0 4 0 2 2 0 0 0 1 32:36
32 池ヶ谷 優香 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:50
37 中村 安里 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 7:24
38 小幡 桃花 DNP
59 秋元 文香 16 1 3 6 11 1 1 2 4 3 7 0 0 2 4 36:09
66 二上 奈央 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:38
93 本田 朱里 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 00:00
合計 58 5 20 17 41 9 14 12 8 17 25 1 8 2 12 200:00

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 松居 祐花 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:32
2 池田 沙紀 24 2 4 8 12 2 2 1 0 6 6 2 3 0 1 31:59
5 嘉数 唯 7 0 0 3 6 1 1 2 2 3 5 0 1 0 1 19:36
8 中村 まこ DNP
10 林 未紗 5 0 1 0 0 5 5 1 0 2 2 0 0 0 0 8:26
15 加藤 あか里 DNP
19 鈴木 侑 6 0 1 2 6 2 2 3 0 2 2 0 1 0 0 24:35
20 矢田 真悠 0 0 0 0 1 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 7:57
24 佐々木 芽衣 DNP
29 日高 遼子 DNP
31 夏井 麻朱 3 1 4 0 1 0 0 0 0 1 1 0 1 0 1 11:52
32 佐藤 由佳 4 0 2 2 5 0 0 4 1 3 4 0 0 0 1 31:36
43 澤田 佳奈 DNP
45 佐藤 由璃果 16 0 0 6 10 4 4 2 2 5 7 0 0 1 4 31:10
72 出原 菜月 7 0 0 3 3 1 2 1 0 2 2 0 3 0 3 29:17
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 72 3 12 24 44 15 16 16 6 28 34 2 10 1 11 200:00

GAME REPORT

一つでも順位を上げるために負けられない専修大学と、2勝して、4位浮上の可能を残したい筑波大学との第1戦。第1クォーター、前半互いに一歩も譲らない展開となる。しかし、後半筑波大#45佐藤(由璃)がこのクォーターだけで10得点の活躍を見せ、リードを奪う。16-25と筑波大9点のリードで第1クォーターを終える。第2クォーター、今度は打って変わって専修大のリズムで試合が進む。その中でも筑波大は積極的にゴールにアタックして得たフリースローを確実に沈め、点差を縮めさせない。しかし、後半、ディフェンスから流れを掴んだ専修大が得点を重ね、31-39で前半を折り返す。第3クォーター、筑波大のディフェンスがひかり、前半専修大は2点に封じ込まれる。しかし、後半、専修大#0千葉の活躍で点差を縮めたが、筑波大は#2池田を中心に得点を重ねそれを許さず、44-54と筑波大リードで第3クォーターを終える。第4クォーター、前半、専修大は#59秋元、#11千葉の活躍により点差を縮めたものの、筑波大はリードを許さない。後半、逆に筑波大#2池田の連続得点で専修大はリードを広げられ試合終了。58-72で筑波大が勝利した。


第1クォーター、序盤、互いに得点の入らない時間が長く続く。沈黙を破ったのは筑波大#2池田のジャンプシュート。その後は筑波大のリズムで試合が進む。しかし、専修大も簡単には引き下がらず、#25須藤、#31熊倉のジャンプシュートで追いかける。その後はお互い一歩も譲らない拮抗した試合展開となる。後半、ディフェンスから流れをつくった筑波大は#45佐藤(由璃)を中心に得点を重ね、徐々にリードを広げる。専修大も#0千葉らの得点で点差を縮めようとするも、終了間際、筑波大#31夏井が3Pシュートを沈めると、16-25。筑波大リードで第1クォーターを終える。


第2クォーター、専修大#11河村の3Pシュートで試合が再開する。それに続いて#31熊倉がジャンプシュートを沈め、専修大が活気づく。しかし、筑波大も苦しみながらも獲得したフリースローをきっちり決め、リードを保つ。後半、筑波大のディフェンスが効きはじめ、#2池田のスティールから、#19鈴木がきっちり決める。しかし、専修大も#31熊倉、#59秋元を中心に攻撃し、食らいつく。終盤、専修大がディフェンスからリズムを掴み3点まで詰め寄り、31-39。専修大が点差を縮め、第2クォーターを終える。


第3クォーター、前半、筑波大の粘り強いディフェンスが光る。専修大を2点に封じ込めると、逆に9得点を挙げ、引き離しにかかる。後半、筑波大#2池田、専修大#0千葉のプレーが際立つ。筑波大#2池田は自らも積極的にゴールにアタックしながらも見方を上手く生かすプレーで得点を重ねる。対する専修大は、#0千葉が積極的な攻撃で相手を困惑させ、連続5得点の活躍を見せる。そのまま、44-45と筑波大が10点のリードで第3クォーターを終える。


第4クォーター、互いに激しいディフェンスのやり合いとなる。専修大#59秋元のジャンプシュート、#11河村の3Pシュートで専修大が一気に流れを掴み、6点差。たまらず筑波大はタイムアウトを取る。しかし、専修大の勢いは止まらず#59秋元の3Pシュートが決まる。対する筑波大も#32佐藤(由佳)、#2池田がジャンプシュートを決め、なんとかリードを保つ。終盤、筑波大は#2池田の連続得点により、大きくリードを広げる。専修大#0千葉の攻撃的なオフェンスにより、専修大も食らいつくが、58-72で筑波大が勝利した。

髙橋 七萌