試合区分:No.2
開催期日:2017年9月2日
開始時間:11:00:00
開催場所: 筑波大学 筑波校舎
主審:小坂井 郁子
副審:小柳 幸子

東京医療保健大学 63 12 -1P- 11
15 -2P- 12
25 -3P- 12
11 -4P- 18
-OT-
-OT-
53 専修大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 森田 菜奈枝 2 0 2 1 3 0 0 1 1 2 3 0 0 0 2 10:40
1 若原 愛美 7 1 2 2 4 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 14:14
3 崎原 成美 2 0 0 1 2 0 0 2 0 3 3 0 0 0 1 18:32
7 ワン シン 1 0 0 0 0 1 2 1 0 3 3 0 0 1 0 7:44
10 岩崎 ゆみこ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:37
13 平末 明日香 9 1 2 3 5 0 0 2 0 0 0 0 1 0 1 14:30
14 岡田 英里 15 3 8 3 6 0 0 0 0 3 3 5 0 0 3 29:20
18 藤本 愛妃 8 0 0 3 7 2 3 2 3 3 6 0 0 1 0 27:28
20 平 典紗 DNP
21 加治屋 千遥 5 0 1 2 2 1 2 0 1 4 5 0 0 0 0 19:08
25 津村 ゆり子 8 2 15 1 2 0 0 0 0 4 4 2 1 0 3 24:00
32 永田 萌絵 4 0 3 2 4 0 0 1 1 1 2 0 0 0 2 26:34
34 阿部 泉美 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:52
43 須賀 望美 DNP
51 田川 玲 2 0 0 1 1 0 0 0 2 3 5 0 0 1 1 5:21
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 4 10 0 0 0 2 00:00
合計 63 7 34 19 37 4 7 9 14 31 45 7 2 3 16 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 渡部 友里奈 8 0 1 4 12 0 0 2 2 3 5 3 1 0 4 35:47
5 石垣 加代 DNP
6 近藤 久恵 DNP
7 村岡 美英 4 0 1 2 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8:32
11 河村 美侑 DNP
12 田口 明佳莉 0 0 3 0 0 0 0 1 0 2 2 2 0 0 3 16:51
15 清田 陽香 0 0 1 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:13
18 石川 裕実 0 0 0 0 3 0 0 3 1 1 2 1 0 0 0 9:16
27 小笠原 美奈 23 1 5 8 15 4 5 1 7 5 12 1 0 0 4 37:58
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 2 0 0 1 5 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 11:38
32 池ヶ谷 優香 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:11
34 千葉 歩 10 0 5 4 9 2 2 2 0 0 0 1 1 1 3 31:28
35 岡部 真季 0 0 0 0 1 0 0 1 0 5 5 0 0 0 3 21:58
59 秋元 文香 6 0 0 3 5 0 0 1 4 2 6 0 0 1 0 21:08
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7 9 0 0 0 0 00:00
合計 53 1 16 22 56 6 7 11 17 27 44 9 2 2 17 200:00

GAME REPORT

第1ピリオド、専修大は#3渡部のジャンパーで先制点を奪うと、ゾーンディフェンスを仕掛け流れを引き寄せる。一方の医療保健大は、序盤、アウトサイドシュートが決め切れず我慢の時間が続くも、#18藤本がオフェンスリバウンドで粘り、繋げる。中盤、医療保健大#0森田がドライブで加点すると、専修大は#27小笠原がディフェンスをかわしてねじ込み一進一退の攻防が続き、12-11。医療保健大が僅かにリードし第1ピリオドを終える。


第2ピリオド、序盤、医療保健大は#1若原の連続得点や#25津村の3Pシュートなどの6連続得点で勢いづき一気に13点のリードを得る。対する専修大は、あと一歩のところでミスが目立ち得点が止まる。終盤、流れを変えたい専修大は#7村岡がジャンパーを決めると、#27小笠原が続きスコアが大きく動くも逆転には至らず。27-23と医療保健大リードのまま第2ピリオド終了。


第3ピリオド、先に流れを掴んだのは医療保健大。#18藤本のバスケットカウントや、#13平末、#25津村、#14岡田が3Pシュートを決め切り、勝負強さを見せる。一方の専修大は、#3渡部のジャンパーや#27小笠原のドライブで加点するも後が続かず、ビハインドを縮めることができない。その後も医療保健大はコンスタントに加点し、52-35。医療保健大がリードを広げ第3ピリオド終了。


第4ピリオド、序盤、専修大は確実にディフェンスリバウンドを抑えると、#27小笠原が3Pシュートを沈めチームを鼓舞する。中盤、両チーム堅いディフェンスを敷きスコアが止まる。先に沈黙を破ったのは専修大。ディフェンスリバウンドからアーリーオフェンスで仕掛けると、#3渡部の鋭いドライブや、#27小笠原のジャンパーなどで一気にビハインドを6点まで詰める。医療保健大は、たまらずタイムアウトを要求すると#14岡田が冷静に3Pシュートを決め落ち着きを取り戻し、#13平末が続く。終盤、専修大は#27小笠原が意地のバスケットカウントを決めるも勝負あり。63-53と、医療保健大が大切な初戦を制し、一つ目の白星を手にした。

松本 さくら