試合区分:No.20
開催期日:2017年9月10日
開始時間:14:20:00
開催場所: 専修大学 生田校舎
主審:竹澤 友美
副審:吉宇田 太一

早稲田大学 74 20 -1P- 23
13 -2P- 20
19 -3P- 21
22 -4P- 20
-OT-
-OT-
84 専修大学

早稲田大学

HC:藤生 喜代美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 安藤 友里恵 DNP
2 砂川 夏輝 2 0 2 1 2 0 0 0 1 0 1 0 1 0 1 16:08
5 細貝 野乃花 27 9 18 0 0 0 1 4 1 1 2 0 0 0 0 21:08
9 小島 由希子 DNP
10 萩尾 千尋 3 1 2 0 4 0 0 3 3 4 7 4 0 1 5 35:52
14 田中 真美子 9 0 0 3 3 3 4 3 2 5 7 0 1 0 3 23:18
16 林 靖子 DNP
19 崎上 あやね DNP
20 岩田 千夏子 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:08
21 高田 静 21 5 11 3 7 0 0 2 1 1 2 6 2 0 6 38:30
23 澁谷 咲月 3 1 5 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 12:24
24 今仲 杏奈 7 1 3 2 7 0 0 1 1 5 6 0 0 0 0 29:46
28 大西 胡桃 DNP
33 中田 珠未 2 0 0 1 4 0 0 5 2 5 7 0 1 0 2 18:57
37 内山 未悠 0 0 0 0 1 0 0 2 0 1 1 1 0 0 0 3:48
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 1 00:00
合計 74 17 41 10 28 3 5 21 14 25 39 11 5 1 18 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 渡部 友里奈 13 0 0 5 7 3 4 1 1 1 2 2 0 0 2 26:31
5 石垣 加代 DNP
6 近藤 久恵 6 1 2 1 3 1 3 0 0 3 3 0 0 0 0 16:31
7 村岡 美英 DNP
11 河村 美侑 DNP
12 田口 明佳莉 4 0 0 1 5 2 4 2 1 0 1 2 1 0 2 12:38
15 清田 陽香 DNP
18 石川 裕実 6 0 1 3 5 0 2 1 1 1 2 0 0 1 1 13:54
27 小笠原 美奈 21 1 3 6 12 6 7 1 7 9 16 1 1 2 1 37:49
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 DNP
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 13 0 5 6 10 1 2 2 0 1 1 1 3 0 1 36:58
35 岡部 真季 4 0 0 2 3 0 0 0 1 4 5 0 2 0 1 27:22
59 秋元 文香 17 0 0 8 12 1 4 1 2 3 5 0 1 0 0 28:17
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7 8 0 0 0 1 00:00
合計 84 2 11 32 57 14 26 8 14 29 43 6 8 3 9 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、序盤、開始直後に専修大#27小笠原が3Pシュートでゴールネットを揺らすと、すかさず#14田中がフリースローで決め返し、両者一歩も譲らない展開に。中盤、早稲田大#5細貝が3分余りで5本の3Pシュートを決め相手を圧倒し点差を10点まで引き離す。しかし、黙っていない専修大は、タイムアウトから#59秋元のレイアップ、#34千葉のワンマン速攻などで怒涛の反撃をみせ、さらに#35岡部のリバウンドシュートで振り出しに戻す。終盤、専修大は#3渡部のジャンパーが決まり一歩抜け出すとそのままタイムアップ。23-20と専修大リードで第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、専修大は序盤から、相手のファウルを誘いフリースローでスコアを伸ばし、流れに乗る。一方の早稲田大は#21高田がスティールから得点に繋げると、続けて3Pシュートを沈め喰らい付きを見せる。後半に突入しても専修大の勢いは止まらず堅実なリバウンドからチャンスを作ると、#59秋元や#27小笠原のゴール下で着々と加点し#59秋元のジャンパーで点差を二桁に。対する早稲田大は、すぐさま#21高田が3Pシュートでけん制するが後が続かない。結局、43-33と専修大がリードを伸ばし前半終了。


 第3ピリオド、専修大は、#35岡部のバックシュートに#18石川のレイアップが続き幸先の良いスタートを切る。ところが早稲田大は、#5細貝が立て続けに3本の3Pシュートを決め、瞬く間にビハインドを3点まで縮める。しかし、専修大は、#27小笠原の2連続バスケットカウントや#6近藤の3Pシュートと失速をみせず再び差を2桁に戻す。残り1分、立て直したい早稲田大は#21高田が2本の3Pシュート沈め粘るも、最後は#59秋元がブザービート決め64-52。勢いが止まらない専修大がリードを保ったまま勝負は最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤から好調の専修大は引き続き息の合ったプレイで得点を重ね#34千葉のジャンパーで16点にリードを伸ばす。たまらず早稲田大はタイムアウトを請求すると、#5細貝がこの試合9本目の3Pシュートを沈めるが後が続かない。中盤に入り早稲田大は#21高田が3Pシュートで鼓舞するが専修大は、#59秋元のシュートや#12田口のドライブと勢い衰えず。早稲田大は、#10萩尾と#24今仲の3Pシュートとなど最後の粘りをみせるが無念のタイムアップ。84-74で、専修大が無敗の早稲田大から貴重な勝ち星を挙げた。

小籔 夕未