試合区分:No.22
開催期日:2017年9月13日
開始時間:12:00:00
開催場所: 朝霞市立総合体育館 Bコート
主審:須黒 祥子
副審:本間 さとみ

松蔭大学 55 10 -1P- 20
18 -2P- 07
14 -3P- 15
13 -4P- 15
-OT-
-OT-
57 拓殖大学

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 星澤 真 12 0 2 6 12 0 0 5 8 7 15 0 2 2 1 38:46
5 土倉 亜弥加 DNP
6 横川 清香 DNP
7 稲葉 さくら 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:59
8 加藤 美紅 DNP
9 梅林 由佳 DNP
10 橋本 花紀 DNP
11 加藤 宇希波 11 3 11 0 7 2 2 4 0 2 2 1 1 0 3 38:12
12 佐々木 亜美 DNP
13 小林 優香 20 4 9 4 8 0 0 1 3 2 5 1 2 0 4 40:00
14 横山 果菜 0 0 3 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:04
15 奥 伊吹 10 0 2 4 11 2 3 2 3 9 12 1 1 1 0 35:15
16 新村 莉子 DNP
17 熊谷 日毬 2 0 2 1 6 0 0 3 0 5 5 0 1 0 4 35:44
18 安彦 かすみ DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 1 00:00
合計 55 7 29 15 47 4 5 15 18 27 45 3 7 3 13 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 山崎 真子 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:22
8 佐藤 真帆 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:22
10 村瀬 久美 6 0 1 3 7 0 0 0 2 1 3 1 0 0 2 30:42
13 多和田 千夏 0 0 0 0 3 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2:27
21 古川 夏恋 DNP
23 ロー ヤシン 12 0 0 5 16 2 4 1 3 8 11 1 0 2 2 36:16
25 高橋 一花 DNP
29 長岡 侑里 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2:22
31 大橋 恵実 16 0 1 5 7 6 6 0 1 2 3 0 0 1 2 26:41
33 古野 実希 2 0 1 1 2 0 0 1 1 1 2 0 0 0 1 5:55
35 水野 妃奈乃 14 2 10 4 7 0 2 1 2 8 10 2 2 0 2 34:22
39 藤田 歩 0 0 2 0 4 0 0 2 1 3 4 7 5 0 5 35:11
57 加藤 奈月 6 0 0 3 7 0 0 1 1 4 5 0 1 0 0 17:36
82 髙橋 夏生 DNP
88 游 乙文 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:44
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 8 14 0 0 0 1 00:00
合計 57 2 15 21 55 9 14 6 18 35 53 11 8 3 17 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、序盤、拓殖大は#23ローがリバウンドショットで先制すると、#39藤田がアシストを連発し、勢いそのままに開始4分で11-0とする。一方の松蔭大はアウトサイドを中心の攻撃で対抗するもミスが続き、苦しい時間が続く。その後、松蔭大はタイムアウトで体制を整え、#4星澤のインサイドで無得点状態を打破すると、息を吹き返す。後半に入ると、#10村瀬のジャンプショットや#33古野の得点で流れを継続する拓殖大に対し、調子を取り戻した松蔭大が#13小林の3Pシュートや、#15奥のバスケットカウントなどで対抗し、点の取り合いとなる。終了間際、拓殖大#39藤田のアシストから#35水野が得点し、20-10。拓殖大がリードし、第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、序盤、ゴールに嫌われ無得点状態が続く拓殖大に対し、松蔭大は開始早々に#17熊谷がジャンプショットを沈めると、#13小林がスティールからのワンマン速攻で続き、さらに#11加藤(宇)の3Pシュートで17-20と3点差まで詰め寄る。拓殖大はたまらずタイムアウトを請求するも、その直後、松蔭大#13小林が3Pシュートを沈め、試合を振り出しに戻す。リードを守りたい拓殖大は#35水野がこのピリオド初得点を挙げると、#31大橋が続き、優位を保つ。しかしその後、松蔭大は#11加藤(宇)を中心に攻撃を組み立てると、2本の3Pシュートを沈め、残り1分、ついに逆転に成功。28-27と、松蔭大がリードを奪い、試合を折り返す。


 第3ピリオド、序盤、拓殖大#23ローのインサイドで先制し再びリードを奪うも、松蔭大は#13小林がリバウンドショットですぐさま取り返し、#15奥のジャンプショットで二奪取する。すると拓殖大も#35水野が3Pシュートを沈める、などといった両者点の取り合いが続く。中盤に入っても流れは変わらず、序盤に連取した松蔭大が優勢を保ちながらも、拓殖大も一歩も引かずに激しい攻防が続く。そして終了間際、拓殖大#35水野がリバウンドから得点に繋げ、42-42。勝負の行方は最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、先制したのは松蔭大。#13小林が3Pシュートを沈めると#15奥がフリースローで続き、一歩前に出る。しかしその後、拓殖大は#23ローのインサイドを中心としたオフェンス展開すると、連取し、対抗。続く#35水野の3Pシュートで再び逆転する。しかし後半に入ると、シュートを決めきずスコアの止まる拓殖大に対し、松蔭大は、#13小林が3Pシュートやジャンプショットを確実に決めきり、リード6まで広げる。ところが終盤、拓殖大は#31大橋が果敢にドライブを仕掛けファウルを誘うと、1人で三連取し、残り1分で同点に。松蔭大はタイムアウトを請求するも、その後のオフェンスを得点に結び付けられず。拓殖大は#39藤田が好スティールを見せると、残り30秒、#10村瀬がゴール下を沈め、57-55。拓殖大が接戦を勝ちきり、二連勝を挙げた。



原田 知歩