試合区分:No.23
開催期日:2017年9月13日
開始時間:12:00:00
開催場所: 朝霞市立総合体育館 Bコート
主審:茂泉 圭治
副審:桑島 汐織

日本体育大学 40 04 -1P- 25
06 -2P- 32
11 -3P- 28
19 -4P- 18
-OT-
-OT-
103 東京医療保健大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
8 奥村 美空 DNP
11 呉 侑萱 6 0 0 1 4 4 4 0 0 2 2 0 0 0 2 19:13
12 篠原 弥玖 DNP
13 長澤 惠望 6 0 2 3 9 0 0 4 0 1 1 0 0 0 1 27:23
16 折居 七海 16 1 3 5 12 3 3 2 1 3 4 0 1 2 1 35:58
17 三塚 ゆり 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 1 12:39
18 齋藤 麻未 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 3 4:19
21 天江 菜月 DNP
23 宮島 芙舞姫 0 0 1 0 4 0 0 3 1 5 6 3 2 0 2 37:44
32 玉置 愛理 4 0 1 2 8 0 0 4 0 3 3 1 2 0 6 29:37
34 石嵜 悠華 DNP
37 齋藤 絢 4 0 0 2 5 0 0 0 0 3 3 0 1 0 3 21:46
47 佐藤 日菜乃 4 0 0 1 3 2 2 4 1 0 1 0 0 0 1 7:41
48 渡邊 いろは 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:40
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 00:00
合計 40 1 9 14 45 9 9 18 4 19 23 4 6 3 21 200:00

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 森田 菜奈枝 0 0 1 0 2 0 0 2 0 0 0 0 1 0 2 15:10
1 若原 愛美 2 0 0 1 2 0 0 1 1 6 7 2 0 0 1 20:19
3 崎原 成美 2 0 0 1 4 0 0 3 0 2 2 0 1 1 2 12:30
7 ワン シン 17 0 0 7 12 3 4 1 5 8 13 0 0 0 1 21:56
10 岩崎 ゆみこ 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:45
13 平末 明日香 19 5 10 2 2 0 0 0 0 0 0 1 2 0 2 22:58
14 岡田 英里 10 2 5 2 2 0 0 0 1 4 5 3 2 0 0 21:05
18 藤本 愛妃 17 0 0 6 9 5 5 2 1 6 7 0 0 0 1 21:43
20 平 典紗 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:58
21 加治屋 千遥 0 0 0 0 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 4:41
25 津村 ゆり子 10 1 5 3 8 1 1 0 1 1 2 0 0 0 1 21:34
32 永田 萌絵 10 1 3 3 4 1 2 2 3 2 5 0 1 0 1 17:22
34 阿部 泉美 11 3 4 1 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 7:14
43 須賀 望美 1 0 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0:53
51 田川 玲 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:52
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 5 11 0 0 0 0 00:00
合計 103 12 28 28 53 11 14 11 20 35 55 6 7 1 11 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、序盤、医療保健大は#32永田が強気なドライブでバスケットカウントをもぎ取り勢いづけると、#7王や#18藤本がペイントエリアで存在感を見せリズムよく加点、さらに#13平末が3Pシュートを決め一気に二桁リードを得る。状況を打開したい日体大だが、相手の激しいディフェンスを前にタフショットが続き、なかなか得点することができない。中盤以降、日体大はフリースローでなんとか得点するも、医療保健大は#14岡田の3Pシュートなどで得点を重ね、4-25。医療保健大が大きくリードし第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、日体大はゾーンディフェンスを敷き、リズムを変えようと試みるが、医療保健大は、インサイド陣の#18藤本や#7王が優位に立つと、外からは#25津村がドライブで仕掛け、さらに#13平末が3Pシュートを射抜き、相手を寄せ付けない。その後、日体大は#47佐藤や#37齋藤がジャンパーで加点するも、呼吸が合わずミスが目立つ。対する医療保健大は#14岡田や#25津村がドライブで相手のディフェンスを切り裂き、#18藤本、#7王の得点を演出するなどコンスタントに得点を重ね、10-57。医療保健大が日体大を引き離し第2ピリオド終了。


 第3ピリオド、序盤、医療保健大は#25津村が技ありのドライブや3Pシュートなどで連続得点すると、#18藤本のジャンパーや#14岡田のドライブで加点し、攻撃の手を緩めない。反撃の糸口を見つけたい日体大だが放つシュートがことごとく外れ、苦しい時間帯が続く。終盤、日体大は#16折居がジャンパーと3Pシュートを決め意地を見せるも、21-85。医療保健大が圧倒的な強さを見せ第3ピリオドを終える。


 第4ピリオド、医療保健大はリザーブメンバーを投入すると、#34阿部がジャンパーや3Pシュートを立て続けに決め追い打ちをかける。このまま終われない日体大は、#16佐藤がジャンパーや強気なドライブからバスケットカウントを得てチームを鼓舞すると、#13長澤(惠)も攻守にわたり活躍し粘りを見せるも、開いた差は大きく勝負あり。40-103と終始攻撃の手を緩めず、激しいディフェンスで相手を苦しめ続けた医療保健大が5つ目の白星を勝ち取った。



松本 さくら