試合区分:No.25
開催期日:2017年9月13日
開始時間:14:00:00
開催場所: 朝霞市立総合体育館 Bコート
主審:廣瀬 俊昭
副審:和嶋 洋一

専修大学 56 12 -1P- 11
18 -2P- 27
11 -3P- 16
15 -4P- 12
-OT-
-OT-
66 早稲田大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 渡部 友里奈 8 1 2 2 10 1 1 1 0 2 2 0 3 0 2 29:38
5 石垣 加代 DNP
6 近藤 久恵 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2:13
7 村岡 美英 DNP
11 河村 美侑 DNP
12 田口 明佳莉 0 0 1 0 1 0 0 3 0 0 0 2 1 0 2 7:20
15 清田 陽香 2 0 1 1 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 10:22
18 石川 裕実 2 0 0 1 4 0 0 2 0 4 4 0 0 0 1 8:56
27 小笠原 美奈 15 3 10 1 4 4 6 4 1 11 12 1 1 0 0 38:08
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 DNP
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 15 3 7 2 3 2 2 1 0 0 0 0 2 0 3 37:47
35 岡部 真季 5 1 1 0 2 2 2 3 0 3 3 2 2 0 2 32:39
59 秋元 文香 9 0 0 4 9 1 2 1 2 3 5 0 1 0 0 32:55
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 00:00
合計 56 8 22 11 37 10 13 15 4 25 29 6 10 0 12 200:00

早稲田大学

HC:藤生 喜代美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 砂川 夏輝 8 2 5 1 3 0 0 1 1 4 5 5 0 0 2 31:59
5 細貝 野乃花 5 1 7 0 0 2 5 2 0 3 3 1 0 0 1 12:28
9 小島 由希子 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:16
10 萩尾 千尋 7 1 2 2 5 0 0 0 0 3 3 6 0 0 4 35:44
12 石井 香帆 DNP
14 田中 真美子 11 0 0 2 6 7 10 3 3 8 11 0 0 0 4 27:25
16 林 靖子 DNP
19 崎上 あやね DNP
20 岩田 千夏子 DNP
21 高田 静 17 5 7 1 1 0 0 3 1 3 4 1 0 0 2 28:44
23 澁谷 咲月 0 0 1 0 3 0 0 0 0 2 2 2 0 0 0 11:05
24 今仲 杏奈 8 1 3 2 5 1 2 3 0 2 2 0 3 0 2 24:28
26 船生 晴香 DNP
33 中田 珠未 10 0 0 4 6 2 4 2 6 6 12 2 3 1 4 27:51
37 内山 未悠 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 0 0 0 1 00:00
合計 66 10 25 12 29 12 21 14 11 36 47 17 6 1 20 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、序盤、両チーム堅いディフェンスを敷き、なかなか得点できず重い立ち上がりとなる。しかし、専修大#35岡部が果敢にゴールにアタックしフリースローを得て先制し、スコアは動き出す。早稲田大#14田中が冷静に相手のゾーンディフェンスをかわし連続得点に成功すると、専修大は#27小笠原がすぐさま3Pシュートを決め返すなど、拮抗した展開となる。終盤、早稲田大は#33中田のゴール下シュートや、#10萩尾の3Pシュートで一時リードを得るも、終了間際、専修大#59秋元がねじ込み、12-11。専修大が僅かにリードし第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、開始早々、早稲田大は#21高田の3Pシュートを皮切りに#2砂川のバックシュートや、#33中田のジャンパーなど、息の合ったオフェンスでテンポよく加点し、リードを奪う。一方の専修大は、#34千葉、#3渡部の3Pシュートが決まり簡単には流れを譲らない。その後、早稲田大は、相手のゾーンディフェンスに対して流れるようなパス回しで大きく揺さぶると、#2砂川、#21高田が3Pシュートを射抜く。対する専修大は#34千葉のジャンパーや3Pシュートが決まるなど得点を奪い合い、なかなか点差は動かないまま、第2ピリオド終了。30-38と、早稲田大が逆転に成功し試合を折り返す。


 第3ピリオド、序盤、両チーム相手の堅守を前に我慢の時間が続く。専修大は#35岡部の3Pシュートが決まるも後が続かず得点が伸びない。中盤、早稲田大は#21高田、#2砂川らガード陣が#14田中、#24今仲の得点を引き出し、さらに#2砂川の3Pシュートでリードを広げる。追いかける専修大は#34千葉がアウトサイドシュートを決めるも単発に終わりリズムに乗り切れず。41-54と早稲田大がリードを広げ第3ピリオドを終える。


 第4ピリオド、点差を詰めたい専修大は#59秋元がペイントエリアで奮闘し得点に繋げると、#27小笠原が外から3Pシュートを沈め一気に追い上げムードに。しかし早稲田大は、タイムアウト明け、#24今仲がすぐさま3Pシュートを決め返し悪い流れを絶つと、#10萩尾も絶妙な合わせで加点し流れを引き寄せる。中盤、専修大は#27小笠原が果敢にペネトレイトしフリースローで得点を重ねるも、早稲田大は、#21高田が連続して3Pシュートを決め追い打ちをかける。終盤、専修大は#59秋元が意地のジャンパーを決めるも勝負あり。56-66と、第1戦で涙をのんだ早稲田大が勝利し、5つ目の白星を勝ち取った。

松本 さくら