試合区分:No.29
開催期日:2017年9月23日
開始時間:18:00:00
開催場所: 白鷗大学 本校舎
主審:星野 由貴
副審:武井 晋平

早稲田大学 74 18 -1P- 16
21 -2P- 09
17 -3P- 18
18 -4P- 23
-OT-
-OT-
66 筑波大学

早稲田大学

HC:藤生 喜代美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 砂川 夏輝 7 0 0 3 5 1 1 0 0 1 1 0 1 0 2 17:51
3 長谷川 玲子 DNP
5 細貝 野乃花 5 1 4 1 4 0 0 0 1 11 12 1 1 0 2 27:00
9 小島 由希子 DNP
10 萩尾 千尋 6 0 2 2 4 2 2 3 1 2 3 5 1 0 2 33:21
14 田中 真美子 10 0 0 4 6 2 3 3 2 3 5 0 0 0 2 18:22
16 林 靖子 DNP
19 崎上 あやね DNP
20 岩田 千夏子 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7:44
21 高田 静 7 0 2 3 5 1 2 1 0 1 1 2 1 0 7 28:28
23 澁谷 咲月 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 5:36
24 今仲 杏奈 17 3 4 4 7 0 0 0 2 4 6 2 0 1 3 28:43
26 船生 晴香 DNP
33 中田 珠未 19 0 0 9 14 1 5 2 3 4 7 0 0 1 2 24:08
37 内山 未悠 3 1 1 0 1 0 0 0 2 1 3 0 0 0 3 8:47
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 7 0 0 0 1 00:00
合計 74 5 13 26 46 7 13 10 12 35 47 10 4 2 26 200:00

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 吉成 文 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:26
8 中村 まこ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:13
10 小林 珠子 DNP
11 木村 珠貴 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2:21
12 松本 愛美 28 3 7 8 15 3 3 0 1 4 5 3 4 0 7 38:10
14 伊藤 遥香 DNP
16 高辻 真子 5 1 5 1 6 0 0 0 1 3 4 2 2 0 2 34:24
20 矢田 真悠 DNP
22 小久保 紗羅ジョイス 0 0 0 0 2 0 0 1 2 0 2 0 0 0 2 7:31
23 渡邊 悠 10 0 0 4 10 2 2 4 2 1 3 0 0 0 0 28:34
24 佐々木 芽衣 7 1 4 1 3 2 2 3 2 3 5 0 2 0 1 27:40
27 上栗 晴花 4 0 2 2 4 0 0 1 0 3 3 0 2 0 0 15:52
37 田中 みなみ DNP
43 澤田 佳奈 DNP
45 佐藤 由璃果 12 0 1 6 18 0 0 4 0 4 4 0 4 6 1 36:49
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 8 2 10 0 0 0 0 00:00
合計 66 5 19 22 60 7 7 13 16 20 36 5 14 6 15 200:00

GAME REPORT

第1ピリオド、開始早々、早稲田大#14田中がバスケットカウントを奪うと、#24今仲が3Pシュートで続き、開始1分で6-0とする。筑波大はミスが続き重苦しい立ち上がりとなったが、#23渡邊がドライブで仕掛け得点すると、落ち着きを取り戻す。その後、早稲田大がリードを保ったまま両者点の取り合いとなる。終盤、筑波大は#27上栗がドライブで二連取し点差を縮めると、終了間際、#12松本がジャンプショットを沈め、18-16。早稲田大が一歩リードし、第1ピリオド終了。


第2ピリオド、序盤、早稲田大は#33中田が先制すると、筑波大は#45佐藤のゴール下で返し、続く#12松本の3Pシュートで同点に追いつく。しかしその後、早稲田大は#10萩尾のドライブや、#24今仲の3Pシュート、#21高田のカットインなどで連取し、再び点差を広げる。筑波大は#12松本のドライブなどで何とか喰らい付くも、早稲田大は攻撃の手を休めず#24今仲や#37内山のアウトサイドシュートで加点。39-25と、早稲田大がリードを広げ試合を折り返す。


第3ピリオドに入っても流れは変わらず、早稲田大は開始から#33中田のドライブや#5細貝の3Pシュートなどで連取する。一方の筑波大は#45佐藤の得点のみと苦しい時間が続く。中盤、筑波大は#23渡邊のドライブや#12松本のジャンパーなどで立て直すと、両者取っては取られての均衡状態となる。早稲田大は#24今仲を中心に得点すると、筑波大も#12松本のバスケットカウントなどで対抗する。終了間際、筑波大は#12松本のアシストから#45佐藤がゴール下を沈めるも、56-43。早稲田大が優勢のまま最終ピリオドへ。


第4ピリオド、序盤、筑波大は開始早々に#12松本が3Pシュートを沈めると、オールコートのプレッシャーディフェンスを敷き、#24佐々木がゴール下に3Pシュートと連続得点を挙げる。しかし早稲田大も#14田中、#10萩尾などが連取し、流れは渡さない。しかし中盤、筑波大は相手の得点を止めると、#24佐々木、#12松本が連取し、5点差まで詰め寄る。終盤に入っても筑波大の勢いは衰えず、#12松本がジャンプシュートや3Pシュートで加点し、2点差まで詰めるが、対する早稲田大も#33中田のインサイドや#21高田のアウトサイドなどで対抗。残り30秒、早稲田大#2砂川が2本のドライブを沈め74-66で勝負あり。早稲田大が6つ目の白星を手にした。

原田 知歩