試合区分:No.3
開催期日:2017年9月2日
開始時間:13:00:00
開催場所: 筑波大学 筑波校舎
主審:大庭 芙裕
副審:川満 友紀

白鷗大学 63 16 -1P- 22
16 -2P- 17
12 -3P- 10
19 -4P- 17
-OT-
-OT-
66 松蔭大学

白鷗大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 星 香那恵 4 0 3 2 9 0 0 3 3 3 6 1 1 1 4 35:09
5 神﨑 瑠生 0 0 1 0 0 0 0 0 0 3 3 1 0 0 1 7:36
6 春日 イザベル瑠璃 DNP
7 米長 華菜 DNP
8 佐藤 京香 15 2 3 3 10 3 3 1 4 0 4 0 0 0 0 20:11
9 上田 祐季 22 4 12 4 6 2 2 2 1 8 9 1 1 0 5 34:50
10 渡辺 葵 DNP
12 小林 沙織 DNP
13 三木 里紗 3 1 5 0 4 0 0 2 1 0 1 1 1 0 1 20:32
14 佐坂 樹 2 0 0 1 3 0 0 2 0 1 1 0 0 1 3 15:11
16 菊地 恵里奈 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 3:09
17 山崎 澪菜 3 0 0 1 1 1 1 0 2 0 2 0 0 0 2 5:23
18 軸丸 ひかる 5 1 2 1 4 0 0 1 2 6 8 0 1 0 1 32:24
19 今村 優花 DNP
20 シラソハナ ファトージャ 9 0 0 4 15 1 2 1 9 9 18 0 0 6 3 25:35
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 1 00:00
合計 63 8 27 16 52 7 8 12 25 36 61 4 4 8 22 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 星澤 真 9 0 2 3 7 3 4 3 4 5 9 0 1 3 2 40:00
5 土倉 亜弥加 DNP
6 横川 清香 DNP
7 稲葉 さくら DNP
8 加藤 美紅 DNP
9 梅林 由佳 DNP
10 関﨑 南 DNP
11 加藤 宇希波 31 6 16 6 18 1 1 3 1 0 1 1 0 0 2 40:00
12 佐々木 亜美 DNP
13 小林 優香 4 0 2 2 8 0 0 1 1 5 6 0 3 0 0 40:00
14 横山 果菜 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 3 14:47
15 奥 伊吹 22 3 4 5 9 3 4 0 3 6 9 0 1 0 2 40:00
16 新村 莉子 DNP
17 熊谷 日毬 0 0 1 0 2 0 0 1 0 3 3 2 1 1 1 25:13
18 安彦 かすみ DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 9 11 0 0 0 0 00:00
合計 66 9 27 16 45 7 9 8 11 28 39 3 7 4 10 200:00

GAME REPORT

第1ピリオド、白鷗大#9上田が豪快なドライブで先制すると、松蔭大#15奥がファウルをもぎ取り決め返すなど、開始早々から激しい展開に。その後も、松蔭大は#15奥、#11加藤(宇)の鋭いオフェンス、白鷗大は#14佐坂、#9上田らの内外バランス良い加点がそれぞれ功を奏し一歩も譲らない。しかし、終盤、松蔭大は#11加藤(宇)の3Pシュートを皮切りに、息の合ったオフェンスで連続加点。22-16と松蔭大が6点のリードを得て第2ピリオドへ。


第2ピリオド、序盤、松蔭大は#17熊谷の絶妙なアシストから#15奥が決め切りリードを伸ばす。一方の白鷗大は、ミスが続きチャンスを掴めず、我慢の時間が続く。中盤に入り、白鷗大は#13三木の3Pシュートをきっかけに、#17山崎、#8佐藤のバスケットカウントでリズムを取り戻すが、松蔭大は#11加藤(宇)を中心に確率の良いシュートでリードを守る。残り4分を切ると、白鷗大は#8佐藤が積極的な攻めで猛追するが、またしても松蔭大#11加藤(宇)のシュートが反撃を許さず39-32。松蔭大が貴重なリードを手にしたまま前半を折り返す。


第3ピリオド、松蔭大は、#15奥と#11加藤(宇)の3Pシュートが連続で決まり、13点リードと幸先の良いスタートを切る。一方の白鷗大は無得点の時間が続き苦しむも、運動量の多いディフェンスからチャンスに繋げなんとか喰らい付く。後半、白鷗大は#9上田のゴール下や#20ファトーの高さを活かした連続得点で怒涛の追い上げをみせ、5点差に迫る。最後は、両チーム強固な守りをみせ49-44。白鷗大が意地をみせて最終ピリオドへ。


第4ピリオド、松蔭大は、序盤から#11加藤(宇)の3Pシュートや#15奥の力強い1on1で得点を重ねる。対する白鷗大は、#9上田が3本の3Pシュートを決め切り瞬く間に2点差まで追いつくと残り4分、白鷗大は#20ファトーのゴール下で59-58と逆転に成功。ところが続く残り1分松蔭大#13加藤が3Pシュートのバスケットカウントと4点プレイをみせ5点差に。一方の白鷗大は#8佐藤、#9上田が決め切り1点差まで詰めるが、残り6秒、松蔭大#4星澤が2本のフリースローを沈め勝負あり。66-63と精度の良いシュートが功を奏した松蔭大が貴重な勝ち星を手に入れた。

小籔 夕未