試合区分:No.3099
開催期日:2022年6月5日
開始時間:17:00:00
開催場所: 白鴎大学本キャンパス
主審:三好 英美
副審:坂 美佑紀,松崎 かおる

東京医療保健大学 118 31 -1P- 14
33 -2P- 14
27 -3P- 14
27 -4P- 13
-OT-
-OT-
55 日本女子体育大学

東京医療保健大学

HC:伊藤 彰浩
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古木 梨子 3 0 1 1 1 1 1 1 0 1 1 2 0 0 2 14:17
3 イベエスター チカンソ 12 0 0 6 10 0 0 1 3 6 9 0 0 1 0 14:38
7 洪 潤夏 11 1 2 4 5 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 13:00
9 佐藤 仁美 7 0 2 3 4 1 1 1 1 1 2 0 1 0 0 7:56
13 内藤 唯 10 2 2 2 3 0 0 1 1 2 3 2 0 1 1 12:41
14 森田 月海 4 0 2 2 3 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 5:35
15 首藤 祐希 4 0 2 2 5 0 1 0 2 1 3 0 1 0 2 13:21
18 池松 美波 6 2 3 0 0 0 0 0 0 4 4 3 1 0 1 13:31
20 島村 きらら 10 0 1 5 5 0 0 0 2 2 4 0 2 0 0 16:32
21 野坂 葵 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 6:17
22 林 真帆 19 2 6 4 4 5 6 0 3 6 9 1 1 0 1 13:35
24 加藤 愛香 4 0 1 2 2 0 1 2 0 1 1 0 2 0 1 15:23
30 佐藤 果歩 8 2 5 1 2 0 0 3 0 0 0 1 1 0 2 15:16
77 岡本 美優 14 2 5 4 8 0 0 1 1 2 3 0 0 0 0 18:18
91 大脇 晴 6 0 0 2 4 2 2 0 1 5 6 0 1 0 0 19:40
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 8 0 0 0 0 00:00
合計 118 11 32 38 57 9 12 10 16 40 56 9 10 2 12 200:00

日本女子体育大学

HC:佐々木 直基
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 飯田 瑞希 4 0 1 2 5 0 0 2 1 4 5 0 0 0 3 12:43
5 須藤 彩季 DNP
6 井口 栞奈 8 0 0 2 8 4 6 1 3 3 6 2 2 0 3 20:44
7 笠原 あすか 5 1 2 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 8:17
8 髙村 萌奈 0 0 3 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8:40
9 小野 佑香 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 3:47
10 齋藤 まみ 3 1 4 0 7 0 0 1 5 2 7 1 0 1 2 20:43
11 岩﨑 芽生 4 0 0 2 3 0 2 1 0 4 4 0 1 0 0 17:26
12 岩切 ゆめの 2 0 1 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 1 2:47
13 菅野 響 5 1 3 1 5 0 0 2 1 2 3 0 1 0 3 29:09
14 高根澤 伽心 0 0 0 0 3 0 0 1 1 3 4 0 0 0 2 13:58
15 加藤木 暖 6 0 4 3 6 0 0 2 0 1 1 0 2 0 2 33:13
16 安田 朋生 DNP
17 久米田 琉菜 18 0 4 8 15 2 2 1 1 4 5 0 0 0 2 28:33
18 岡田 空 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 55 3 22 19 54 8 12 11 14 25 39 3 6 1 20 200:00

GAME REPORT

東京医療保健大学と日本女子体育大学の一戦。序盤から、安定した得点力で点を積み重ねた医療保健大が終始リードする展開となった。日女体大もディフェンスやリバウンドでチーム一丸となり勝利を目指したが、1枚上手の医療保健大が大量得点で勝利した。


第1クォーター、医療保健大#1古木から#77岡本へのパスが繋がり、このシュートで試合が始まる。医療保健大は序盤からディフェンスで仕掛け、流れを掴む。対する日女体大は、悪い流れを断ち切るため前半1回目のタイムアウトを取るも、ミスが続き点差は開いてしまう。その中、日女体大#13菅野が3Pシュートを沈めるなど攻撃チャンスを伺うが、差は縮まらない。着実に点を重ねた医療保健大が31-14でリードし、第1クォーターは終了。


第2クォーター、勢いに乗る医療保健大は#7洪、#18池松が続けて3Pシュートを決めるとともに、#3エスターがポストでの圧倒的な強さを見せつけ、次々と得点する。日女体大はコート内で声を掛け合い、チームディフェンスを試みる。このディフェンスでスティールから攻撃に繋げるも、なかなかシュートが決まらない。医療保健大は#77岡本を筆頭に得点を重ね、64-28と大量リードし、試合を折り返す。 


第3クォーター、医療保健大#18池松の3Pシュートが決まり後半開始。医療保健大がテンポアップし、早い攻撃で日女体大との差を広げる。反撃したい日女体大は、#17久米田のシュートがきっかけとなりディフェンスに力が入る。さらに#6井口がフリースローを獲得するなど、ゴールに果敢に攻めるがリングに嫌われてしまう。医療保健大はチーム全員で得点を積み、残り3分を切った時点で80点台に乗せる。終盤、日女体大が点を決めるも、42-91で医療保健大がリードを保ったまま第3クォーターを終える。


第4クォーター、序盤、日女体大は再びディフェンスから攻撃のタイミングを狙う。#15加藤木のスティールから#6井口がジャンプシュートを決め、チームを盛り上げる。対する医療保健大は、フレッシュな選手を次々と投入し、攻撃スピードにさらに拍車がかかる。日女体大は最後までリバウンドに飛び込み勝利を目指したが、第1クォーターから終始リードを守り切った医療保健大が118-55で勝利した。


山田 菜月