試合区分:No.3207
開催期日:2022年9月4日
開始時間:15:30:00
開催場所: 武蔵野の森総合スポーツプラザ Bコート
主審:石崎 公一
副審:箱崎 敬知,根反 祥恵

東京医療保健大学 103 21 -1P- 20
35 -2P- 27
27 -3P- 12
20 -4P- 23
-OT-
-OT-
82 桐蔭横浜大学

東京医療保健大学

HC:日髙 哲郎
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古木 梨子 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 5 1 0 4 16:23
3 イベ・ エスター・チカンソ 6 0 0 2 4 2 2 0 2 5 7 0 1 1 1 16:12
7 洪 潤夏 2 0 1 0 0 2 3 0 0 0 0 2 0 0 1 10:42
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 24 0 0 10 13 4 6 1 3 7 10 2 2 1 2 23:48
11 三好 青花 2 0 3 1 2 0 0 0 2 2 4 2 1 0 0 10:14
13 内藤 唯 5 1 1 1 3 0 0 2 2 4 6 0 2 0 1 13:12
17 矢島 里都 8 2 4 1 2 0 0 0 0 2 2 3 1 0 1 12:04
18 池松 美波 11 3 4 1 1 0 0 2 0 2 2 1 1 0 2 13:30
19 岩谷 海音 5 1 3 0 1 2 2 2 1 2 3 0 1 0 1 7:13
20 野坂 葵 3 1 2 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 6:49
22 林 真帆 11 3 9 1 2 0 0 0 0 6 6 1 2 0 2 19:16
25 伊森 可琳 8 0 4 4 8 0 0 0 2 0 2 0 2 0 1 19:47
30 佐藤 果歩 4 0 2 2 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 7:20
32 中澤 梨南 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:22
77 岡本 美優 14 4 5 1 2 0 0 2 0 2 2 1 1 0 2 19:07
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 1 00:00
合計 103 15 39 24 40 10 13 12 16 35 51 18 15 2 21 200:00

桐蔭横浜大学

HC:木村 和宏
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 畠山 愛花 4 0 0 2 6 0 0 2 2 2 4 3 0 0 1 13:37
9 山本 優華 6 0 0 3 5 0 0 2 0 2 2 0 0 0 1 28:19
11 川田 優唯 DNP
12 水沼 和佳菜 DNP
13 髙山 美瑠 11 3 9 0 2 2 2 1 0 4 4 0 0 0 0 24:17
16 佐々木 望歌 7 0 0 3 3 1 2 0 1 0 1 0 0 0 0 6:13
18 佐藤 志緒里 0 0 2 0 5 0 0 3 0 0 0 0 2 0 0 6:46
24 岡田 寿々花 3 1 3 0 2 0 0 1 1 2 3 0 1 0 2 15:01
25 松橋 京香 DNP
27 須田 理恵 17 3 6 4 7 0 0 1 1 1 2 1 3 0 2 29:47
31 窪田 真優 15 5 12 0 1 0 0 2 2 1 3 5 2 0 3 26:23
33 内山 優美 5 1 3 1 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 4:53
72 菅谷 夏海 2 0 1 1 5 0 0 0 2 2 4 1 1 0 4 18:57
77 萩原 さや 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:39
88 円谷 愛加 12 0 3 6 8 0 0 1 3 5 8 1 1 0 3 23:08
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 82 13 39 20 45 3 4 14 14 22 36 12 10 0 17 200:00

GAME REPORT

能力の高い選手が揃う東京医療保健大学と4年生を筆頭にエネルギッシュに戦う桐蔭横浜大学の一戦。開始から両者 1 歩も譲らない展開が続くが、医療保健大は 3P シュートを量産し徐々に得点を伸ばしていった。対する桐蔭横浜大は持ち味であるレジリエンス力を発揮し前回王者を苦しめるも、終盤まで医療保健大がリードをつけたまま103-82 で医療保健大が勝利した。


第1クォーター、桐蔭横浜大#31 窪田の 2 本連続の 3P シュートで幕開け。対する医療保健大#8 テミトペが 2 本連続で得点する。桐蔭横浜大は序盤から激しいディフェンスやリバウンドから流れを引き寄せて波に乗るが、両者 1 歩も譲らない戦いとなり、21-20 で医療保健大が1点リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、医療保健大#18 池松、#77 岡本、#22 林の 3 本連続の 3P シュートや#8 テミトペのシュートが決まり徐々に点差が広がっていく。桐蔭横浜大はなんとか追いつこうと#13 高山、#27 須田が得点をする。しかし、すぐに医療保健大#19 岩谷が 3P シュートを決めてリードを広げる。前半から医療保健大の 3P シュートが止まらない。桐蔭横浜大#31 窪田の 3P シュートのブザービートが決まるも、56-47 と医療保健大がリードで前半を折り返す。


第3クォーター、後半に入り、桐蔭横浜大#9 山本のシュート、#31 窪田の 3P シュートを決め勢いづくも、透かさず医療保健大#77 岡本の連続 3P シュートで流れを渡さない。激しいディフェンスを仕掛けるも医療保健大は 3P シュートや#8 テミトペのポストプレーを軸に点差を離していく。桐蔭横浜大#88 円谷のドライブが決まるも 83-59 で医療保健大が大きくリードを広げ、第3クォーターを終える。


第4クォーター、開始から医療保健大#8 テミトペのポストプレーが決まり勢いが止まらない。対する桐蔭横浜大はシュートを打つも中々決まらず大きくリードされるが、激しいディフェンスやリバウンドでチャンスを掴もうと試みる。後半になり、桐蔭横浜大#33 内山のシュートが連続で決まるも 103-82 で医療保健大が勝利し、白星を獲得した。

熊野 礼紫