試合区分:No.3223
開催期日:2022年9月25日
開始時間:11:30:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス Bコート
主審:佐藤 陽子
副審:西 理恵,六角 亜沙美

白鴎大学 84 23 -1P- 21
12 -2P- 08
29 -3P- 09
20 -4P- 11
-OT-
-OT-
49 日本体育大学

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 鈴置 彩夏 5 1 2 1 4 0 0 3 1 2 3 5 3 0 6 22:25
5 樋口 鈴乃 14 2 6 3 4 2 2 1 0 1 1 2 0 0 1 23:31
6 桐原 麻尋 10 0 2 5 6 0 0 2 0 0 0 2 5 0 1 28:04
7 玉川 なつ珠 DNP
8 佐藤 多伽子 6 2 3 0 0 0 0 3 1 1 2 0 0 0 0 13:11
9 大竹 優香子 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 5:48
11 髙木 愛華 DNP
12 松永 夏海 3 1 2 0 1 0 0 1 0 1 1 0 1 0 2 12:51
14 小林 美穂 3 1 2 0 1 0 0 2 3 1 4 0 1 0 0 14:54
15 三浦 舞華 8 2 5 0 2 2 2 0 2 0 2 1 0 0 0 14:10
16 田中 平和 8 2 5 1 4 0 2 3 4 3 7 1 2 0 1 26:18
17 大村 早和 0 0 5 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 11:16
18 佐坂 光咲 DNP
19 清水 絢 DNP
20 オコンクウォ スーザン アマカ 27 0 0 13 18 1 2 2 5 13 18 1 2 2 1 27:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 3 00:00
合計 84 11 33 23 40 5 8 19 19 25 44 13 14 2 15 200:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ジャファリ 伶奈 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
3 小野寺 佑奈 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 1 0 1 0 3 10:52
6 ムボムボ ムロロ ファーロン 6 0 0 2 6 2 4 4 1 4 5 0 0 0 2 15:56
7 近藤 真弓 DNP
8 宮城 楽子 5 1 2 1 2 0 0 0 1 3 4 3 0 0 4 22:53
10 小林 きあら 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:35
11 齋藤 風香 2 0 0 1 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 9:41
13 安江 沙碧梨 18 1 1 5 8 5 7 0 3 3 6 1 4 0 4 32:46
20 御子柴 百香 0 0 4 0 5 0 0 2 1 2 3 0 0 0 3 32:46
21 宮村 仁史希 DNP
22 平田 莉奈 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 3:48
25 木村 瑞希 5 0 1 2 3 1 4 1 1 1 2 0 0 0 0 12:25
52 大野 瑠里 5 1 5 1 4 0 0 2 1 2 3 0 0 0 0 19:20
54 太田 咲里 8 0 3 4 5 0 0 1 0 2 2 1 1 1 1 32:19
55 矢野 里美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:39
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 6 00:00
合計 49 3 16 16 39 8 15 11 13 22 35 6 6 1 24 200:00

GAME REPORT

高いチーム力と得点力を兼ね備える白鷗大学と多彩なメンバーを持つ日本体育大学との一戦。序盤、両者ともに一進一退の攻防が繰り広げられるが先に流れを作ったのは白鷗大。中盤から爆発的な得点力を見せ、リードを奪う。対する日本体育大も#13安江、#8宮城の得点で対抗するも及ばず。終盤になっても、継続して得点力で差を見せつけた白鷗大学が白星を7つとした。


第 1 クォーター、日本体育大#54太田のジャンパーが決まると、白鷗大#20アマカがリバウンドから得点を決める。その後、日本体育大#8宮城の3Pシュート、#13安江のドライブが決まり、勢いは一気に日本体育大に。その後も、日本体育大#6ファーロンがピックダイブからの得点を決めると、負けじと白鷗大#20アマカも得点し返す。残り3分を過ぎると、白鷗大は速いバスケットから着実に得点を決め、得点差をひっくり返す。終盤になり、日本体育大#13安江がジャンパーを決め、第1クォーターを23-21で終える。


第 2 クォーター、白鷗大#8佐藤が3Pシュートを2本沈め得点に貢献するが、日本体育大も対抗して#13安江、#6ファーロン中心に得点する。中盤になっても、両者一歩も譲らない試合となる。残り2分を切ると、白鷗大がファウルトラブルで日本体育大#13安江がフリースローを2本沈めると、白鷗大は#20アマカがゴール下で存在感を見せ激闘する。その後も両者一歩も譲らない、一進一退状態が続き第2クォーターを35-29で終える。


第 3 クォーター、白鷗大はスティールから#6桐原が得点すると、日本体育大#52大野が3Pシュートを沈める。中盤になり、白鷗大はキックアウトから#12松永が3Pシュートを沈め、流れを引き寄せると、#4鈴置がスティールから得点しリードを広げる。対する日本体育大はファールトラブルやミスが続き、うまく得点に結びつかない。終盤になっても、白鷗大がリードを奪ったまま、第3クォーターを64-38で終える。


第 4 クォーター、開始早々から白鷗大#14小林が3Pシュートを沈めると、日本体育大#8宮城がドライブで得点し返す。その後、日本体育大#8宮城のアシストで#13安江が得点するが、白鷗大の得点フィーバーは止まらず得点差を30点と広げる。中盤になり、日本体育大は得点差を縮めるべく白鷗大の堅守に挑むがうまく得点に結びつかない。残り2分を切ったところで、白鷗大#6桐原が連続得点し、最終スコア84-49で白鷗大が勝利した。

北澤 陽奈子