試合区分:No.4
開催期日:2017年9月2日
開始時間:15:00:00
開催場所: 筑波大学 筑波校舎
主審:石鍋 光智代
副審:廣瀬 俊昭

早稲田大学 95 27 -1P- 07
14 -2P- 12
31 -3P- 09
23 -4P- 17
-OT-
-OT-
45 日本体育大学

早稲田大学

HC:藤生 喜代美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 安藤 友里恵 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 3:30
2 砂川 夏輝 7 1 2 2 2 0 0 0 0 1 1 2 3 0 2 17:09
5 細貝 野乃花 17 3 7 2 4 4 6 2 1 4 5 2 2 1 3 18:13
9 小島 由希子 4 0 0 2 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 7:16
12 石井 香帆 0 0 0 0 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 5:11
14 田中 真美子 10 0 0 4 13 2 2 2 6 5 11 0 0 0 1 17:01
19 崎上 あやね 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 4:38
20 岩田 千夏子 6 0 0 3 7 0 0 2 2 1 3 1 0 0 1 19:30
21 高田 静 8 0 0 3 9 2 3 0 0 3 3 4 1 0 1 20:30
23 澁谷 咲月 4 0 0 2 4 0 0 0 0 1 1 1 0 0 1 17:55
24 今仲 杏奈 12 0 0 5 9 2 2 1 1 7 8 1 1 0 2 22:39
25 中村 美羽 1 0 0 0 0 1 2 0 0 2 2 0 0 0 0 7:16
26 船生 晴香 5 1 2 1 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:51
33 中田 珠未 13 0 0 5 8 3 6 1 2 3 5 1 2 1 0 17:45
37 内山 未悠 6 0 0 3 4 0 0 2 2 1 3 0 1 0 0 16:36
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1 6 0 0 0 0 00:00
合計 95 5 11 33 69 14 21 14 20 31 51 12 10 2 13 200:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
8 奥村 美空 DNP
11 呉 侑萱 4 0 0 2 4 0 0 5 1 2 3 0 1 1 2 21:47
12 篠原 弥玖 DNP
13 長澤 惠望 13 0 1 4 10 5 5 2 2 7 9 1 0 0 1 27:09
15 久米 捺美 0 0 0 0 2 0 0 4 0 2 2 0 0 0 2 14:39
16 折居 七海 4 0 1 1 5 2 2 0 1 2 3 0 0 1 5 27:57
17 三塚 ゆり DNP
21 天江 菜月 DNP
23 宮島 芙舞姫 10 0 2 5 10 0 1 4 0 2 2 0 0 0 1 30:53
32 玉置 愛理 4 0 1 2 9 0 0 1 1 1 2 0 0 2 8 26:41
37 齋藤 絢 2 0 0 1 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 5:47
47 佐藤 日菜乃 7 0 2 3 9 1 2 3 0 0 0 1 2 0 2 24:46
48 渡邊 いろは 1 0 2 0 1 1 3 0 1 1 2 0 0 0 1 18:52
88 城内 はるか 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1:29
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 1 00:00
合計 45 0 9 18 51 9 13 20 10 19 29 2 3 4 24 200:00

GAME REPORT

第1ピリオド、序盤、早稲田大は#5細貝が得意の3Pシュートを決めると、#14田中も続き幸先の良いスタートを切る。対する日体大は#23宮島が応戦するも後が続かない。中盤、日体大は相手の堅守を崩すことができずスコアが伸びない。一方の早稲田大は、安定したプレイを見せ、#21高田や#24今仲を中心に加点していく。終盤、早稲田大はリザーブメンバーが試合をつなぎ、27-7。早稲田大が大きくリードし第1ピリオド終了。


第2ピリオド、日体大は#13長澤(惠)がパワフルなドライブで加点すると#23宮島も落ち着いてジャンパーを決める。対する早稲田大は、#14田中のポストプレイや#2砂川の3Pシュートで加点していき主導権を渡さない。終盤も流れは変わらず、41-19。早稲田大が優位に立ち試合を折り返す。


第3ピリオド、開始早々、日体大は#13長澤(惠)が力強いプレイでバスケットカウントを得てチームを鼓舞するも、後が続かない。対する早稲田大は、徹底したチームディフェンスで相手のミスを誘うと、早い展開で攻撃を重ね、#21高田のドライブや#5細貝、#33中田などの活躍が光り大量得点に成功する。一矢報いたい日体大だが、攻撃の糸口が見つからず一方的な展開になり、72-28と、早稲田大が大幅にリードを広げ第3ピリオドを終える。


第4ピリオド、早稲田大は#20岩田がブレイクで走り勢いづけると、#9小島のフックシュートや#37内山のジャンパーで加点していく。このまま終われない日体大は、#23宮島、#32玉置がジャンパーを沈め粘りを見せる。しかし、早稲田大は#26船生がジャンパー、3Pシュートと、終始攻撃の手を緩めないまま時計は進み95-45で試合終了。徹底したディフェンスと選手層の厚さなど、様々な面で強さをみせた早稲田大が初戦を白星で飾った。

松本 さくら