試合区分:No.41
開催期日:2017年10月8日
開始時間:16:00:00
開催場所: 白鷗大学 本校舎
主審:古畑 香子
副審:大山 賢史

拓殖大学 60 19 -1P- 11
11 -2P- 19
19 -3P- 21
11 -4P- 14
-OT-
-OT-
65 早稲田大学

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 山崎 真子 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:40
10 村瀬 久美 7 1 4 2 4 0 0 2 1 1 2 0 0 0 3 27:51
13 多和田 千夏 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:40
21 古川 夏恋 DNP
23 ロー ヤシン 14 0 0 6 10 2 2 4 3 8 11 2 0 1 3 35:28
28 上宮田 悠夏 DNP
29 長岡 侑里 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7:04
31 大橋 恵実 13 1 3 4 8 2 4 4 1 7 8 1 1 0 4 33:39
33 古野 実希 0 0 3 0 2 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 13:07
35 水野 妃奈乃 18 3 7 2 7 5 8 0 3 4 7 3 0 0 5 31:52
37 西尾 友歩 DNP
39 藤田 歩 6 0 0 3 10 0 0 2 0 6 6 4 3 1 2 39:20
57 加藤 奈月 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 5:47
59 伊比 蘭子 DNP
88 游 乙文 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 1 00:00
合計 60 5 17 18 45 9 14 13 11 29 40 10 5 2 21 200:00

早稲田大学

HC:藤生 喜代美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 砂川 夏輝 1 0 4 0 1 1 2 1 1 1 2 2 1 0 1 22:28
3 長谷川 玲子 DNP
5 細貝 野乃花 0 0 3 0 2 0 0 1 0 2 2 2 0 0 1 10:37
9 小島 由希子 DNP
10 萩尾 千尋 1 0 1 0 2 1 2 1 2 3 5 4 1 0 2 33:35
12 石井 香帆 DNP
14 田中 真美子 6 0 0 3 5 0 0 0 3 2 5 0 0 0 1 22:48
19 崎上 あやね DNP
20 岩田 千夏子 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:53
21 高田 静 19 2 7 6 16 1 2 1 0 5 5 7 1 0 3 32:53
23 澁谷 咲月 10 2 3 2 3 0 0 4 2 0 2 1 0 0 2 16:34
24 今仲 杏奈 20 0 1 10 15 0 0 1 1 1 2 0 2 0 2 29:01
26 船生 晴香 DNP
33 中田 珠未 8 0 0 4 10 0 0 2 3 6 9 1 1 1 2 28:11
37 内山 未悠 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 8 13 0 0 0 1 00:00
合計 65 4 19 25 56 3 6 11 17 28 45 17 6 1 15 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、序盤、早稲田大は#21高田のドライブで先制するも、拓殖大も#39藤田のアシストが光り対抗。中盤に入っても、早稲田大は#24今仲がうまく合わせて得点すると、対する拓殖大は#23ローがゴール下で踏ん張り拮抗した状態となる。しかし、終盤、拓殖大が#31大橋の力強いプレイから流れに乗ると#23ローの連続得点が続き19-11。拓殖大が抜け出し第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、ビハインドを背負う早稲田大は#33中田がリバウンドに飛び込み加点すると、#21高田の3Pシュートが決まり追い上げる。拓殖大も#39藤田のジャンプシュートで得点をつなげるが、早稲田大は堅守から#21高田のアシストや得点などの活躍が光り徐々に流れを引き寄せる。一方の拓殖大は#35水野が粘るも単発で終わり後が続かず。最後、早稲田大#24今仲がオフェンスリバウンドを決めきり30-30。早稲田大が追いつき同点で前半終了。


 第3ピリオド、序盤から互いに一歩も譲らない激しい攻防が繰り広げられる。早稲田大が#24今仲のジャンプシュートで得点を重ねる一方、拓殖大はプレッシャーディフェンスからチャンスを得るとテンポ良く加点。終盤、早稲田大は#23澁谷の3Pシュートを含む連続得点で一歩抜け出すも、残り15秒、拓殖大は#29長岡がねじ込み同点に。しかし、終了間際、早稲田大#24今仲が#10萩尾からのアシストを確実に沈め51-49。早稲田大が僅かにリードし最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、勢いを掴んだ早稲田大は#21高田がドライブで相手を翻弄すると、着実に得点に重ねてリードを広げていく。対する拓殖大はシュートを放つものの、決めきることができずスコアを伸び悩む。終盤、拓殖大はタイムアウト後、#10村瀬が3Pシュートを沈め息を吹き返すも、早稲田大#21高田が決め返し簡単には流れを渡さない。そのまま時間は流れ65-60で早稲田大が速い展開の中でしかっかり勝ち切り白星を手にした。

武田 夏林