試合区分:No.45
開催期日:2017年10月14日
開始時間:16:00:00
開催場所: 拓殖大学 八王子校舎
主審:小坂井 郁子
副審:久保 あしみ

早稲田大学 55 06 -1P- 16
15 -2P- 21
15 -3P- 16
19 -4P- 17
-OT-
-OT-
70 東京医療保健大学

早稲田大学

HC:藤生 喜代美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 砂川 夏輝 10 2 2 2 5 0 0 3 1 1 2 1 0 0 1 25:24
3 長谷川 玲子 DNP
5 細貝 野乃花 0 0 3 0 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 7:43
9 小島 由希子 DNP
10 萩尾 千尋 2 0 1 0 6 2 2 4 1 3 4 1 0 0 1 30:52
12 石井 香帆 DNP
14 田中 真美子 3 0 0 1 5 1 2 4 2 4 6 1 0 0 2 26:52
19 崎上 あやね DNP
20 岩田 千夏子 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:19
21 高田 静 20 3 7 4 10 3 4 1 1 3 4 2 0 0 5 36:40
23 澁谷 咲月 3 0 0 1 2 1 1 3 0 0 0 0 1 0 0 11:14
24 今仲 杏奈 5 0 4 2 6 1 2 1 4 5 9 0 1 0 2 24:20
28 大西 胡桃 DNP
33 中田 珠未 10 0 0 5 15 0 4 2 2 1 3 1 1 1 2 28:34
37 内山 未悠 2 0 0 1 1 0 0 2 0 2 2 0 0 0 0 7:02
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 2 00:00
合計 55 5 17 16 51 8 15 21 14 25 39 6 3 1 15 200:00

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 森田 菜奈枝 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 若原 愛美 2 0 1 0 0 2 2 2 2 5 7 3 0 0 3 25:01
3 崎原 成美 DNP
7 ワン シン 5 0 0 2 7 1 1 4 2 6 8 1 1 1 1 28:05
10 岩崎 ゆみこ 0 0 0 0 2 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 12:00
13 平末 明日香 11 1 3 3 8 2 3 0 1 1 2 0 0 0 2 21:36
14 岡田 英里 9 1 5 2 6 2 2 1 0 1 1 3 0 0 3 27:42
18 藤本 愛妃 5 0 0 2 7 1 1 4 2 5 7 0 0 0 2 26:54
20 平 典紗 DNP
21 加治屋 千遥 DNP
25 津村 ゆり子 20 1 5 6 9 5 7 1 1 3 4 1 0 0 2 28:05
32 永田 萌絵 18 1 1 6 8 3 5 2 3 4 7 0 1 0 2 30:37
34 阿部 泉美 DNP
36 新城 睦月 DNP
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7 9 0 0 0 1 00:00
合計 70 4 15 21 47 16 21 15 13 32 45 8 3 1 17 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、序盤、医療保健大は#14岡田のアシストを#32永田が冷静に沈め、連続得点を挙げてスタートダッシュに成功する。一方の早稲田大はシュートを放つも決めきることができず苦しい展開となる。終盤、早稲田大は#2砂川がブレイクを沈めるも、医療保健大は#32永田の得点を皮切りに9得点を挙げリードを広げる。早稲田大も#2砂川がなんとかドライブをねじ込み16-6。医療保健大が2桁リードで第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、開始早々、医療保健大#14岡田が3Pシュートを沈めると、早稲田大も負けじと#24今仲の合わせで決め返す。中盤、早稲田大は#33中田の強気のドライブに#14田中のリバウンドショットでリズムを掴みはじめたかと思いきや、終盤、医療保健大は#25津村が走り込み追撃を許さない。最後、医療保健大#7王がリバウンドショットでバスケットカウントを得て37-21。医療保健大がリードを広げ前半終了。


 第3ピリオド、医療保健大は#25津村がドライブで切り込むとフリースローを獲得し点差を22に。対する早稲田大は#2砂川の2本の3Pシュートで喰らい付いていく。しかし、医療保健大も#25津村、#32永田の1on1で着実に加点し拮抗した状態となる。終盤、早稲田大は#21高田が意地の3Pシュートを2本沈め53-36。医療保健大が大幅リードで第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、序盤から医療保健大が優位に試合が進む。一方の早稲田大は#21高田がねじ込むが、医療保健大も#1若原が起点となり安定して点を重ねて点差は広がる。終盤、早稲田大は#33中田が奮闘すると、#21高田の3Pシュートなどが続き立て直す。しかし、医療保健大は最後まで攻撃の手を緩めることなく#14岡田、#25津村が加点し70-55。終始、相手を圧倒した医療保健大が上位対決を制し優勝に向け貴重な勝ち点を手にした。

武田 夏林