試合区分:No.49
開催期日:2017年10月15日
開始時間:16:00:00
開催場所: 拓殖大学 八王子校舎
主審:中嶽 希美子
副審:坂 美佑紀

東京医療保健大学 80 19 -1P- 25
16 -2P- 26
20 -3P- 18
25 -4P- 20
-OT-
-OT-
89 早稲田大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 森田 菜奈枝 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 若原 愛美 3 0 1 1 2 1 2 2 0 0 0 3 0 0 0 14:58
3 崎原 成美 DNP
7 ワン シン 29 0 0 11 28 7 8 2 7 5 12 0 0 0 2 33:24
10 岩崎 ゆみこ 2 0 0 1 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 4:54
13 平末 明日香 13 1 3 4 4 2 2 0 0 2 2 0 0 0 1 17:11
14 岡田 英里 9 1 7 2 4 2 2 0 1 4 5 1 0 0 2 35:06
18 藤本 愛妃 8 0 0 3 9 2 2 1 8 2 10 0 1 0 0 31:38
20 平 典紗 DNP
21 加治屋 千遥 DNP
25 津村 ゆり子 6 0 2 2 5 2 2 2 2 4 6 1 2 1 4 32:50
32 永田 萌絵 10 0 1 3 10 4 8 0 1 0 1 3 1 0 1 29:59
34 阿部 泉美 DNP
36 新城 睦月 DNP
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 1 00:00
合計 80 2 14 27 63 20 26 9 23 19 42 8 4 1 11 200:00

早稲田大学

HC:藤生 喜代美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 砂川 夏輝 4 0 0 1 1 2 2 2 0 1 1 1 0 0 2 12:25
3 長谷川 玲子 DNP
5 細貝 野乃花 17 5 9 1 2 0 1 3 0 5 5 1 0 0 2 26:43
9 小島 由希子 DNP
10 萩尾 千尋 2 0 0 1 4 0 0 3 0 2 2 2 0 0 1 28:09
12 石井 香帆 DNP
14 田中 真美子 15 0 0 6 8 3 3 4 4 3 7 1 0 0 3 29:09
19 崎上 あやね DNP
20 岩田 千夏子 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:08
21 高田 静 20 3 3 5 7 1 2 2 0 1 1 4 1 0 3 36:57
23 澁谷 咲月 9 3 4 0 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 12:56
24 今仲 杏奈 18 2 5 6 13 0 0 3 1 3 4 1 1 0 0 36:13
28 大西 胡桃 DNP
33 中田 珠未 2 0 0 1 2 0 0 5 0 6 6 0 0 0 2 14:38
37 内山 未悠 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:42
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 3 00:00
合計 89 13 21 22 40 6 8 23 7 25 32 10 2 0 17 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、序盤、早稲田大は#14田中のジャンプショットで先制すると、#10萩尾も続き、さらに#5細貝の3Pで9-0とする。一方の医療保健大は出だしこそシュートを決めきれず沈黙が続いたが、中盤、#32永田のアシストから#1若原がゴール下を沈めると調子を取り戻し、点の取り合いとなる。早稲田大は#5細貝や#24今仲のアウトサイドシュートを中心に加点すると、医療保健大は#25津村や#32永田が力強いドライブで連取し、対抗。終盤、医療保健大は相手のファウルを誘いフリースローでじりじりと追い上げるも、終了間際、早稲田大#23澁谷が3Pシュートを沈め、25-19。早稲田大が一歩リードし、第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、開始早々、医療保健大は#14岡田のドライブで4点差までつめるも、早稲田大は#14田中がドライブやゴール下で連取し、流れは渡さない。その後も、医療保健大は#18藤本のゴール下に続き、#25津村がスティールからのワンマン速攻を沈めるも、早稲田大は#5細貝、#23澁谷の二連続で3Pシュートで追撃を許さない。さらに後半、早稲田大は#24今仲のジャンプショットを皮切りに、#21高田の3Pシュートや#14田中のバスケットカウントなどで四連取し、点差を18点まで広げる。終盤、医療保健大は#13平末がドライブにジャンプショットと奮闘し、応戦するも、51-35。早稲田大が大きく引き離し前半終了。


 第3ピリオド、序盤、医療保健大は#7王がフリースローにジャンプショットと連取するも、早稲田大は#5細貝が1分間で2本の3Pシュートを決める活躍を見せ、点差は20に。何とか追いつきたい医療保健大は、中盤、#7王がジャンプショットにゴール下を確実に沈め、11点差まで縮めるが、早稲田大は#21高田がドライブにアシスト、さらに3Pシュートまでマルチな活躍を見せる。終盤には、医療保健大#13平末が3Pシュートを沈めるも、55-69。早稲田大がリードを保ったまま、最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、医療保健大は積極的にリバウンドに飛び込みチャンスを広げると、#7王のバスケットカウントでついに点差を一桁に。しかし直後、早稲田大#21高田が3Pシュートでけん制、その後も#24今仲がアウトサイドシュートで続き、リードを保つ。流れは変わらず早稲田大リードのまま迎えた終盤、医療保健大は#14岡田の3Pシュートで勢いづくと、#7王のゴール下で続き、喰らい付く。一方の早稲田大は#21高田が孤軍奮闘するものの、医療保健大は終了間際まで粘り、#32永田の外角シュートで89-80。スタートダッシュに成功した早稲田大が逃げ切り、9つ目の白星を手にした。


武田 夏林