試合区分:No.6
開催期日:2017年9月3日
開始時間:10:00:00
開催場所: 筑波大学 筑波校舎
主審:北沢 あやこ
副審:村上 恵美

専修大学 71 13 -1P- 21
25 -2P- 13
18 -3P- 16
15 -4P- 18
-OT-
-OT-
68 東京医療保健大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 渡部 友里奈 10 0 0 4 8 2 3 3 0 5 5 4 0 1 0 37:41
5 石垣 加代 DNP
6 近藤 久恵 DNP
7 村岡 美英 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:27
11 河村 美侑 DNP
12 田口 明佳莉 7 0 4 3 4 1 1 1 0 0 0 0 3 0 2 13:18
15 清田 陽香 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:19
18 石川 裕実 2 0 0 1 4 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 19:49
27 小笠原 美奈 20 4 9 3 7 2 2 4 0 7 7 1 1 0 3 34:52
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 DNP
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 19 3 6 3 5 4 6 2 1 1 2 1 2 0 1 37:33
35 岡部 真季 10 2 3 1 2 2 2 2 1 3 4 1 2 0 3 26:42
59 秋元 文香 3 0 0 1 7 1 2 3 2 2 4 1 0 0 2 25:19
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 2 00:00
合計 71 9 23 16 37 12 16 17 8 22 30 8 8 1 13 200:00

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 森田 菜奈枝 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 11:56
1 若原 愛美 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2 2 0 0 1 3 11:15
3 崎原 成美 3 0 0 1 4 1 2 1 2 2 4 0 0 0 1 22:13
7 ワン シン 9 0 0 3 6 3 6 1 2 2 4 0 0 0 2 14:14
10 岩崎 ゆみこ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:53
13 平末 明日香 7 2 5 0 1 1 2 2 1 3 4 0 0 1 1 24:29
14 岡田 英里 17 4 10 2 5 1 1 0 0 2 2 2 0 0 2 27:11
18 藤本 愛妃 9 0 0 2 3 5 6 1 1 2 3 0 0 0 1 20:44
20 平 典紗 DNP
21 加治屋 千遥 2 0 0 1 3 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 13:07
25 津村 ゆり子 15 5 12 0 2 0 0 0 0 3 3 1 2 0 3 23:28
32 永田 萌絵 6 0 1 3 4 0 0 2 4 2 6 1 0 0 0 23:50
34 阿部 泉美 DNP
43 須賀 望美 DNP
51 田川 玲 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 6:40
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 2 00:00
合計 68 11 29 12 29 11 17 10 15 27 42 4 2 2 16 200:00

GAME REPORT

第1ピリオド、開始早々、専修大#27小笠原が3Pシュートでゴールネットを揺らすと、すかさず医療保健大#25津村が決め返し、互いに譲らない激しい幕開けとなる。その後も一進一退の攻防が続く中、医療保健大は、リズムのよいオフェンスから#32永田らが続々と得点し#25津村の3Pシュートで9点のリードを得る。最後は専修大#34千葉がジャンパーを決め返すもチャンスを掴み切れず21-13。医療保健大が一歩リードで第1ピリオド終了。


第2ピリオド、開始直後、医療保健大は#14岡田の3Pシュートで差を2桁とする。しかし、専修大は、#34千葉と#3渡部の2連続3Pシュートなど、徐々に点差を詰め#3渡部のフリースローで28-26と逆転。残り5分を切ると専修大は#12田口のバスケットカウント、医療保健大は、#25津村、#14岡田の3Pシュートなどでシーソーゲームに突入。しかし、終了間際に#27小笠原が3Pシュートを沈め38-34。専修大が流れを引き寄せ後半戦へ。


第3ピリオド、序盤、専修大は#3渡部と#35岡部の息の合ったプレイで幸先の良いスタートを切る。しかし、黙っていない医療保健大は、速い展開から#14岡田が8得点と奮闘し44-42と再びリードを得る。終盤に入ると、医療保健大#25津村、専修大#27小笠原が互いに5本目の3Pシュートを沈めるなど、拮抗したの展開に。すると、迎えた同点、残り35秒で専修大#34千葉が2連続3Pシュートを決め56-50。終盤のチャンスを決めきった専修大が6点のリードを掴み最終ピリオドへ突入。


第4ピリオド、引き続き一進一退の激しい攻防が続く中、医療保健大は、好調の#25津村の3Pシュートなどが功を奏すと#13平末の3Pシュートで一点差まで詰め寄る。対する専修大は#12田口がドライブを決め返すも、医療保健大は#7王のバスケットカウントで応戦し1点を巡る争いに。残り37秒、専修大#34千葉が落ちついてシュートを沈め3点差とする。医療保健大は激しいディフェンスでチャンスを狙うも無念のタイムアップ。71-68で、専修大が貴重な勝ち星を得た。

小籔 夕未