試合区分:No.798
開催期日:2018年5月10日
開始時間:17:00:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
主審:武藤 陽子
副審:長尾 繁徳,三好 英美

早稲田大学 105 22 -1P- 20
27 -2P- 16
24 -3P- 19
32 -4P- 08
-OT-
-OT-
63 日本体育大学

早稲田大学

HC:土橋 比呂志
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 安藤 友里恵 DNP
3 長谷川 玲子 15 3 4 3 5 0 0 3 1 2 3 1 0 0 0 27:38
5 細貝 野乃花 0 0 2 0 1 0 0 3 0 3 3 1 1 0 0 15:19
11 神山 夢来 DNP
12 石井 香帆 3 1 1 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 1 1 4:56
14 田中 真美子 10 0 0 3 4 4 6 4 3 4 7 2 0 1 1 14:26
17 河村 くるみ DNP
21 高田 静 24 1 2 9 14 3 4 1 0 3 3 8 5 0 4 33:05
23 澁谷 咲月 18 2 3 6 9 0 3 3 2 2 4 0 2 0 2 28:21
25 中村 美羽 DNP
26 船生 晴香 2 0 1 1 1 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 5:17
28 大西 胡桃 2 0 1 1 2 0 2 0 0 1 1 0 1 1 0 4:46
33 中田 珠未 20 1 1 7 11 3 3 2 3 4 7 0 0 3 4 33:05
34 今井 美沙樹 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:56
37 内山 未悠 11 1 3 3 12 2 3 0 5 9 14 2 1 1 4 31:11
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 7 0 0 0 0 00:00
合計 105 9 18 33 61 12 21 17 17 36 53 15 10 7 16 200:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
4 白川  万智 DNP
5 阪納 百 DNP
8 奥村 美空 0 0 2 0 3 0 0 2 1 1 2 0 1 0 3 21:47
11 呉 侑萱 2 0 0 1 2 0 0 2 0 2 2 0 0 0 1 16:37
15 久米 捺美 20 0 0 9 15 2 4 4 2 3 5 0 0 0 3 34:09
16 折居 七海 4 0 0 2 4 0 0 1 1 2 3 1 0 0 2 23:05
18 齋藤 麻未 19 1 7 7 11 2 4 2 0 6 6 0 2 1 5 34:15
28 宇賀神 百可 DNP
32 玉置 愛理 6 0 0 1 14 4 4 1 1 0 1 4 3 0 5 37:15
37 齋藤 絢 DNP
43 梶原 志保 DNP
47 佐藤 日菜乃 12 1 2 3 11 3 4 2 4 5 9 0 1 2 2 32:52
48 渡邊 いろは DNP
99 矢野 紗也佳 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 0 00:00
合計 63 2 11 23 60 11 16 14 13 22 35 5 7 3 21 200:00

GAME REPORT

昨年度優勝校である早稲田大学と勢いのある日本体育大学の一戦。開始早々、日体大は#15久米のインサイドで先制し流れに乗るも、早稲田大も#21高田が堅実なプレイを見せ、対抗。均衡した状態が続く。中盤、早稲田大は#21高田がアシストに加えて自らもドライブに3Pシュートを沈めるマルチな活躍を見せ、一気に点差を二桁に。しかし後半に入ると、日体大は#15久米のインサイドを皮切りに五連取と、怒涛の追い上げを見せる。一時、点差は6点まで縮まったが、その後、息を吹き返した早稲田大は#33中田、#37内山らを中心に攻撃の手を休めずに加点し、再びリードを大きく広げる。最後にはリザーブメンバーを出す余裕を見せつけ、105-63と早稲田大が快勝し、ベスト4進出を決めた。


 第1ピリオド、序盤、日体大は#15久米のゴール下で先制すると、#16折居もリバウンドショットを沈め、一歩前に出る。しかしその後、早稲田大は#21高田の好アシストし自らのドライブとマルチな活躍を見せ、9-4と一気に追い抜かす。中盤、#21高田のフリースローのみと得点のとまる早稲田大に対し、日体大はディフェンスリバウンドで粘ると、#18齋藤(麻)がドライブにジャンプショットと連取し、流れを引き寄せる。終盤に入ると、日体大は勢いそのままに#16折居、#47佐藤のドライブで連取し、ついに逆転に成功する。しかし早稲田大も簡単には譲らず、#3長谷川の3Pシュートに加え、#21高田が安定したプレイを見せ、22-20。早稲田大が一歩リードし、第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、開始早々、日体大は#18齋藤(麻)のレイアップで同点とするも、早稲田大は#37内山のドライブに加え、#33中田がバスケットカウントを沈め、再びリードを広げる。中盤、日体大は#15久米がインサイドで粘りを見せると、#18齋藤(麻)がドライブや3Pシュートで得点し、何とか喰らい付く。しかし、早稲田大も攻撃の手を休めず加点を続け、#21高田のドライブでリードを二桁に。その後も早稲田大はコンスタントに得点し、48-34。早稲田大が大きくリードを広げ、前半を終える。


 第3ピリオド、開始から早稲田大は#33中田がリバウンドショットにドライブと加点を続け、勢いに乗る。しかしその後、日体大は相手の得点を抑えると、#18齋藤(麻)、#15久米らを中心に五連取し、一気に追い上げる。一方の早稲田大は#33中田のドライブで約4分間無得点状態を打開するも、日体大は#47佐藤(日)の3Pシュートも決まり、再び6点差まで詰め寄る。しかし終盤、タイムアウトで体勢を立て直した早稲田大は、#23澁谷がドライブにステップインと連取すると、#33中田も続き、一気に突き放す。73-55と早稲田大がリードを広げ、最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、早稲田大は#3長谷川が先制すると、#37内山が3Pシュートで続き、さらに#33中田がリバウンドショットや3Pシュートを沈め、開始3分でリードを30とする。日体大はたまらずタイムアウトを要求すると、直後、#47佐藤(日)が得点するも、後が続かず。一方の早稲田大は#33中田、#37内山らがリズム良く加点し、点差は広がる一方に。終盤、日体大は#32玉置の好アシストから#11呉がジャンプショットを沈めるも、終了間際、早稲田大#12石井が3Pシュートを沈め、105-63。早稲田大が快勝し、決勝リーグ進出を果たした。


原田 知歩