試合区分:No.8
開催期日:2017年9月3日
開始時間:14:00:00
開催場所: 筑波大学 筑波校舎
主審:久保 知仁
副審:上杉 侑里子

日本体育大学 56 12 -1P- 22
10 -2P- 16
19 -3P- 16
15 -4P- 19
-OT-
-OT-
73 早稲田大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
8 奥村 美空 DNP
11 呉 侑萱 4 0 0 2 2 0 0 4 1 4 5 0 1 0 4 16:34
12 篠原 弥玖 DNP
13 長澤 惠望 7 1 2 2 6 0 0 4 1 3 4 1 0 0 5 25:41
15 久米 捺美 5 0 0 1 2 3 3 1 2 2 4 0 0 0 1 8:39
16 折居 七海 7 1 4 2 8 0 0 3 2 4 6 0 0 0 2 34:02
17 三塚 ゆり 4 0 1 2 2 0 0 0 1 1 2 0 1 0 0 12:54
18 齋藤 麻未 2 0 0 1 2 0 0 0 0 3 3 2 0 0 1 7:51
21 天江 菜月 DNP
23 宮島 芙舞姫 14 0 8 5 9 4 5 2 0 5 5 0 2 1 0 31:55
32 玉置 愛理 8 0 0 4 8 0 0 1 0 3 3 0 0 0 2 20:45
37 齋藤 絢 0 0 0 0 1 0 0 4 0 1 1 0 0 0 1 9:34
47 佐藤 日菜乃 5 0 1 1 7 3 4 3 0 2 2 1 0 0 1 25:52
48 渡邊 いろは 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:36
88 城内 はるか 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:35
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 3 00:00
合計 56 2 17 20 48 10 12 23 10 33 43 4 4 1 20 200:00

早稲田大学

HC:藤生 喜代美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 安藤 友里恵 DNP
2 砂川 夏輝 4 0 1 2 7 0 0 0 0 3 3 2 1 0 1 18:00
5 細貝 野乃花 14 4 6 1 3 0 0 2 1 7 8 0 2 0 0 30:49
9 小島 由希子 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:39
12 石井 香帆 DNP
14 田中 真美子 6 0 0 2 3 2 6 4 4 3 7 0 0 0 3 13:53
19 崎上 あやね DNP
20 岩田 千夏子 0 0 2 0 3 0 0 3 1 1 2 2 1 0 2 19:05
21 高田 静 14 1 1 4 7 3 3 1 0 0 0 1 2 0 3 20:55
23 澁谷 咲月 2 0 3 1 6 0 0 1 5 1 6 1 0 0 0 22:54
24 今仲 杏奈 11 1 2 2 4 4 8 1 4 2 6 0 0 0 1 27:12
25 中村 美羽 DNP
26 船生 晴香 DNP
33 中田 珠未 17 0 0 8 16 1 9 1 1 6 7 0 1 1 3 27:42
37 内山 未悠 5 0 1 2 6 1 2 1 1 2 3 1 0 1 0 16:51
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 8 9 0 0 0 0 00:00
合計 73 6 16 22 56 11 28 15 18 33 51 7 7 2 13 200:00

GAME REPORT

第1ピリオド、日体大は#15久米のバスケットカウントで先制点こそ挙げるが、早稲田大が#14田中のゴール下に、#21高田のドライブでリズムを作ると、ディフェンスも活気付き#23澁谷の得点に繋げる。対する、日体大はフリースローで加点し、喰らい付く。中盤以降、早稲田大は内外問わずバランス良く得点を重ねていくが、終盤、ミスが続き相手に得点を許す。22-12で早稲田大がリードで第1ピリオド終了。


第2ピリオド、序盤、互いになかなか点を奪えず、重い立ち上がりとなるも中盤、早稲田大が流れを引き寄せる。#5細貝の連続3Pシュート、#33中田の連続得点で点差は18に。最後、日体大#23宮島がフリースローを決め38-22。早稲田大が大量リードで前半を折り返す。


第3ピリオド、立て直したい日体大は#16折居、#11呉らが加点をすると、一方の早稲田大も#33中田、#24今仲らが応戦する。しかし中盤、日体大は相手のミスから#16折居の連続得点に#17三塚が粘り追い上げる。終盤、早稲田大が#5細貝の攻守にわたる活躍で54-41。早稲田大がリードを守り切り第3ピリオド終了。


第4ピリオド、序盤、日体大は#32玉置の得点でテンポよく加点するも、高さで勝る早稲田大はセンター陣がリバウンドに飛び込みチャンスを演出。なかなか差が縮まらない日体大は#23宮島、#13長澤が奮闘し、#32玉置が速攻を沈めるも開いた点差は大きく試合終了。73-56で早稲田大が安定感を見せ、白星を手にした。

武田 夏林