試合区分:No.801
開催期日:2018年5月11日
開始時間:14:20:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
主審:渡邊 整
副審:武藤 陽子,本間 さとみ

山梨学院大学 58 14 -1P- 18
16 -2P- 16
17 -3P- 22
11 -4P- 15
-OT-
-OT-
71 筑波大学

山梨学院大学

HC:梅嵜 英毅
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 島立 瑛子 DNP
5 山本 千加 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 2:16
6 後藤 沙奈 3 0 0 1 3 1 2 3 0 1 1 0 0 0 1 11:29
7 黒山 佳奈 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 6:48
8 丸 由梨乃 6 0 0 2 6 2 2 3 1 2 3 1 0 0 2 20:45
9 宮田 茉未子 DNP
10 山本 由真 14 4 11 1 5 0 0 3 1 6 7 0 0 0 3 40:00
11 上原 ひかり 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 8:37
12 髙木 志歩 0 0 2 0 2 0 0 0 0 1 1 0 1 0 2 10:38
13 田尻 明日香 DNP
14 山本 美空 DNP
15 石川 明日香 10 0 1 4 8 2 2 1 1 6 7 0 0 0 1 28:08
16 呉 佳樺 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 2:46
17 大澤 来彩 11 0 1 4 7 3 4 2 0 3 3 1 2 0 0 36:47
18 浅野 瑛菜 14 1 1 5 7 1 2 0 0 3 3 0 0 0 3 31:46
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 1 00:00
合計 58 5 16 17 41 9 12 14 5 25 30 2 5 0 16 200:00

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 嘉数 唯 2 0 1 1 1 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 13:12
11 木村 珠貴 5 0 0 0 0 5 8 2 3 4 7 0 1 0 1 22:31
14 伊藤 遥香 6 2 6 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 6:45
16 高辻 真子 6 0 3 3 5 0 0 1 1 4 5 4 2 0 4 32:54
20 矢田 真悠 7 1 3 2 6 0 0 2 1 5 6 1 4 0 4 29:19
23 渡邊 悠 8 0 1 4 6 0 0 1 2 2 4 1 1 1 1 21:22
24 佐々木 芽衣 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 2 1:50
31 夏井 麻朱 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:12
32 佐藤 由佳 0 0 2 0 2 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 20:46
37 田中 みなみ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:41
43 澤田 佳奈 DNP
45 佐藤 由璃果 32 0 1 13 28 6 7 3 6 6 12 0 1 1 2 31:59
72 出原 菜月 3 0 0 1 1 1 2 1 0 2 2 0 0 0 0 10:28
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 1 00:00
合計 71 3 17 25 51 12 17 10 16 30 46 6 10 2 16 200:00

GAME REPORT

山梨学院大学と筑波大学の決勝リーグ第一戦。序盤、筑波大は#45佐藤(由璃)が内外問わず得点しスタートダッシュに成功する。一方の山梨学院大は、#10山本(由)の相手の隙をつく3Pシュートなどで一時同点まで追いつくも、筑波大は#16高辻が好アシストを連発し、簡単には譲らない。34-29と筑波大リードで試合を折り返す。後半に入ると、筑波大は#23渡邊を筆頭に怒涛の攻撃を見せ、一気にリードを二桁に。終盤、山梨学院大はオールコートディフェンスを敷き最後まで粘るも開いた差は大きく、71-58と、終始試合を優位に進めた筑波大が勝利し、決勝リーグ1つ目の白星を獲得した。


第1ピリオド、序盤、筑波大は#45佐藤(由璃)が3Pシュートで先制すると、#20矢田も続き、開始2分で7-0とスタートダッシュに成功する。一方の山梨学院大は#8丸のゴール下や#6後藤らインサイド陣を中心に攻撃を組み立て加点していく。中盤、筑波大は#45佐藤(由璃)の確実なシュートで得点を重ね一時6点差まで広げるも、山梨学院大は#15石川のアウトサイドシュートに続き、#10山本(由)が3Pシュートを沈め、1ゴール差を保つ。しかし終了間際、筑波大#16高辻がドライブを決め、18-14。筑波大の4点リードで第1ピリオド終了。


第2ピリオド、序盤、筑波大は積極的なリバウンドから流れを掴み#72出原、#31夏井と連取し、流れを継続する。一方の山梨学院大は#18浅野のドライブのみと我慢の時間が続く。しかし中盤、筑波大はリザーブメンバーを投入すると歯車が噛み合わずスコアが止まる。その隙に山梨学院大は#18浅野、#10山本(由)と連続で3Pシュートを沈め、ついに同点とする。終盤、筑波大はタイムアウトで立て直すと、#16高辻が好アシストを連発、さらに#14伊藤の3Pシュートも決まり、再びリードを広げていく。何とか追いつきたい山梨学院大は、終了間際、#10山本(由)が3Pシュートをねじ込み、34-30。筑波大がリードを保ち、前半を終える。


第3ピリオド、開始早々、筑波大は#23渡邊がドライブにゴール下と連取すると、山梨学院大は#18浅野が返すが、その後ミスが続き、失速。一方の筑波大は#11木村、#45佐藤(由璃)らインサイド陣が得点を重ね、一気に点差を二桁まで広げる。しかし残り6分、山梨学院大#10山本(由)が3Pシュートを沈め、悪い流れを断ち切ると、息を吹き返し、点の取り合いとなる。終盤、山梨学院大は相手のファウルを誘いフリースローで得点を重ねるも、筑波大は#11木村が積極的なリバウンドからチャンスメイクし、56-47。筑波大リードのまま最終ピリオドへ。


第4ピリオド、序盤、筑波大はゴールに嫌われ得点が止まる一方、山梨学院大も#15石川の得点のみと、両チームともに重苦しい立ち上がりとなる。しかし中盤に入ると、ミスの続く山梨学院大に対し、筑波大は#5嘉数のインサイドに加え、#45佐藤(由璃)が速攻を沈め、最大リードは16点に。終盤、山梨学院大はフルコートでプレッシャーをかけ、#17大澤らが加点するも、無念のタイムアップ。71-58と、筑波大が決勝リーグ一つ目の白星を手にした。

原田 知歩