試合区分:No.807
開催期日:2018年5月12日
開始時間:16:00:00
開催場所: 日本女子体育大学
主審:石田 祐二
副審:小田中 涼子,菅 祐介

早稲田大学 93 17 -1P- 16
21 -2P- 12
32 -3P- 22
23 -4P- 19
-OT-
-OT-
69 山梨学院大学

早稲田大学

HC:土橋 比呂志
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 安藤 友里恵 DNP
3 長谷川 玲子 3 1 3 0 3 0 0 2 2 1 3 0 0 0 3 12:02
5 細貝 野乃花 3 1 3 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 8:54
11 神山 夢来 DNP
12 石井 香帆 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:15
14 田中 真美子 26 0 0 12 23 2 3 3 10 3 13 0 2 1 1 36:26
17 河村 くるみ DNP
21 高田 静 8 0 3 4 5 0 0 3 0 2 2 4 1 0 1 31:32
23 澁谷 咲月 10 0 7 4 6 2 3 2 2 1 3 2 1 0 1 33:35
25 中村 美羽 DNP
26 船生 晴香 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2:51
28 大西 胡桃 DNP
33 中田 珠未 31 0 0 12 17 7 9 2 5 19 24 0 2 4 1 37:45
34 今井 美沙樹 DNP
37 内山 未悠 12 0 2 5 12 2 2 2 5 3 8 1 3 0 2 34:40
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 2 00:00
合計 93 2 18 37 66 13 17 16 26 31 57 8 10 5 11 200:00

山梨学院大学

HC:梅嵜 英毅
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 島立 瑛子 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:51
5 山本 千加 4 0 0 2 4 0 0 3 1 1 2 0 0 0 0 9:18
6 後藤 沙奈 10 0 0 5 13 0 0 2 1 5 6 0 0 0 1 23:32
7 黒山 佳奈 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:51
8 丸 由梨乃 10 0 1 4 13 2 2 2 5 4 9 1 1 0 0 37:09
9 宮田 茉未子 DNP
10 山本 由真 17 3 6 4 11 0 0 2 0 3 3 1 3 0 6 37:09
11 上原 ひかり 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:51
12 髙木 志歩 5 1 2 0 1 2 2 0 0 1 1 0 0 0 0 6:12
13 田尻 明日香 DNP
14 山本 美空 DNP
15 石川 明日香 3 0 1 1 5 1 2 3 1 3 4 0 0 0 1 19:56
16 呉 佳樺 DNP
17 大澤 来彩 14 0 3 6 12 2 2 2 5 2 7 0 0 0 1 37:09
18 浅野 瑛菜 4 0 1 2 8 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 16:36
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0 5 0 0 0 3 00:00
合計 69 4 14 25 70 7 8 18 18 20 38 2 4 0 13 200:00

GAME REPORT

第1シードの早稲田大学と山梨学院大学の決勝リーグ2戦目。序盤、両チーム速い展開からシュートを沈め、互いに点の取り合いとなるが内外バランスよく得点した早稲田大がわずかにリードし第1ピリオドを終える。第2ピリオド、思うように得点できずスコアの伸びない山梨学院大に対し、早稲田大は堅守から速い展開に持ち込み、#33中田や#14田中を中心に得点を重ね二桁リードを奪い、前半を終える。後半、流れは大きく動く。早稲田大はトランジションの速いバスケットから確実に得点しリードを20まで広げる。山梨学院大は思うように得点できず、点差を縮めることができない。70-50と早稲田大が大きくリードし最終ピリオドへ。第4ピリオド、山梨学院大は#10山本(由)を起点に得点に繋げ、最後まで粘りを見せるが、早稲田大が終始優位に試合を進め、93-67で早稲田大が勝利し、連覇へ一歩近づいた。


 第1ピリオド、序盤、早稲田大は#21 高田を起点にボールを展開すると、#14田中や#33中田のゴール下シュートでリズムよく加点していく。対する山梨学院大は、#10山本(由)が連続で3Pシュートを決め、対抗。均衡した状態が続く。中盤、両チーム速い攻撃を仕掛け、どちらも譲らず点の取り合いとなる。終盤、山梨学院大は#8丸のジャンパーで得点するも、早稲田大は#33中田が連続得点し、17-16。早稲田大が僅かにリードし第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、追いかける山梨学院大は、序盤、#8丸の巧みなポストプレイや#17大澤の得点で逆転に成功する。しかし早稲田大は#21高田や#23澁谷らガード陣がうまくディフェンスを崩すと、#33中田や#14 田中がシュートを決め、着実に得点を重ね再びリードを奪う。中盤、山梨学院大は#5山本(千)の柔らかいフックシュートやオフェンスリバウンドから得点に繋げるも単発に終わり、思うように加点することができない。対する早稲田大は、ディフェンスからブレイクを仕掛け、#21高田や#37内山のジャンパー、さらに#14田中のバスケットカウントでリードを二桁に。38-28と早稲田大が流れを掴み、試合を折り返す。


 第3ピリオド、開始早々、早稲田大は#37内山、#23澁谷の得点で3連取し一気にリードを15点まで広げる。たまらずタイムアウトを要求し、立て直しを図る山梨学院大は、#8丸のドライブや#17大澤のバスケットカウントで得点するも早稲田大のオフェンスを抑えきれず点差を縮めることができない。中盤、早稲田大は#14田中の技ありのポストプレイや#33中田のバスケットカウント、さらにオフェンスリバウンドからの得点など攻撃の手を緩めず、リードを20点まで広げる。山梨学院大は2つ目のタイムアウトを要求し打開を試みるが、早稲田大#14田中や#33中田の活躍が光り、70-50。早稲田大がリードを広げ第3ピリオドを終える。


 第4ピリオド、山梨学院大は#17大澤がジャンパーを沈めると#10山本(由)も続き流れを掴みかけるが、早稲田大はタイトなディフェンスで相手のミスを誘うと#37内山と#23澁谷のブレイクで追い討ちをかける。中盤、最後のタイムアウトを要求した山梨学院大は#10山本のジャンパーや#17大澤のバスケットカウントで得点するも、早稲田大の攻撃を抑えられずに点差は縮まらないまま時計が進む。終盤、山梨学院大は#12髙木が3Pシュートを沈め、粘りを見せるが早稲田も#3長谷川、#5細貝が決め返し譲らず、タイムアップ。93-69で早稲田大が勝利し2つ目の白星を勝ち取った

松本 さくら