試合区分:No.902
開催期日:2018年6月10日
開始時間:11:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺校舎
主審:三好 英美
副審:井澤 元花

専修大学 75 20 -1P- 15
18 -2P- 18
19 -3P- 18
18 -4P- 18
-OT-
-OT-
69 拓殖大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 7 0 1 3 5 1 1 0 0 1 1 0 0 0 0 8:30
1 渡部 真衣 DNP
5 石垣 加代 18 4 10 3 8 0 0 3 1 1 2 0 0 0 1 33:29
11 河村 美侑 16 1 6 5 12 3 5 0 1 13 14 0 0 1 7 38:05
13 寺尾 友里 DNP
25 須藤 郁帆 11 1 4 2 8 4 4 4 3 2 5 1 0 0 2 38:01
37 中村 安里 8 0 0 3 7 2 2 3 9 5 14 0 1 2 2 35:54
43 庄司 陽菜 DNP
59 秋元 文香 15 0 0 6 18 3 9 2 6 7 13 6 1 0 2 40:00
66 二上 奈央 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:55
67 大川 菜々子 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:05
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 2 00:00
合計 75 6 21 22 59 13 21 12 23 35 58 7 2 3 16 200:00

拓殖大学

HC:小林 彩
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 別所 優香 DNP
12 浜井 彩 9 0 1 4 5 1 1 2 0 2 2 1 0 1 1 16:19
14 吉田 舞衣 23 2 12 5 11 7 9 2 3 5 8 4 3 0 1 36:21
15 佐古 愛 3 1 2 0 3 0 0 2 0 2 2 0 0 0 0 14:04
18 小関 梨帆 6 2 6 0 6 0 0 2 1 3 4 1 1 0 1 19:28
32 高橋 美玖 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:47
33 古野 実希 9 1 6 3 11 0 0 3 5 6 11 0 3 0 2 33:53
39 藤田 歩 11 1 3 4 8 0 2 3 6 3 9 4 3 3 3 38:08
53 藤原 遥香 7 0 0 2 3 3 4 2 3 2 5 1 0 0 0 16:12
71 久保下 真帆 1 0 0 0 6 1 2 4 1 5 6 1 0 0 3 23:48
94 今井 麻結 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 5 9 0 0 0 0 00:00
合計 69 7 30 18 53 12 18 21 23 33 56 12 10 4 11 200:00

GAME REPORT

前回大会5位の専修大学と4位の拓殖大学の準々決勝。序盤からシュートが冴えリードを得た専修大を拓殖大が追う展開となる。第1ピリオド、ミスが目立ちなかなかリズムをつかめない拓殖大を尻目に、専修大は#5石垣や#11河村のシュートで得点を重ね、5点のリードを得る。第2ピリオドに入ると、拓殖大は#39藤田のゲームメイクから#14吉田や#33古野が得点し、立て直すも、専修大も攻撃の手を緩めず一進一退の攻防が続き5点差のまま前半を終える。第3ピリオド、拓殖大はトランジションの早い攻撃から連取に成功、同点に追いつく。しかし専修大も#11河村や#5石垣が決め返しリードを渡さない。最終ピリオドに入っても、拓殖大は#18小関や#14吉田の3Pシュートで食らいつくが、コンスタントに得点を重ねた専修大が振り切り、75-69で試合終了。専修大が終始リードを譲らず拓殖大を破り準決勝へと駒を進めた。


 第1ピリオド、序盤、拓殖大は#14吉田が得点するも後が続かずリズムに乗り切れない。対する専修大は#25須藤の3Pシュートで先制すると#5石垣や#11河村が続き一歩前に出る。中盤、拓殖大はタイムアウトを要求すると、#33古野の3Pシュートや#53藤原の得点で立て直しに成功する。しかし専修大は#59秋元や#11河村のシュートが冴え譲らない。終盤、拓殖大は#14吉田のアシストパスから#39藤田が得点し、好プレイを見せるも20-15と、専修大リードで第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、追いかける拓殖大は#33古野の得点で点差を詰めると、#39藤田を起点にオフェンスを組み立て、#14吉田や、#15佐古らが得点を重ねる。対する専修大は、相手のゾーンディフェンスに対しパスワークでずれを作ると、#11河村や#59秋元のジャンパーや、#0千葉のバスケットカウントなどで決め返し、点差は変わらないまま時間が進む。終盤、拓殖大は#14吉田のフリースローで同点にするも、専修大#5石垣がジャンパーに3Pシュートと連取し、38-33。専修大がリードを保ち前半を終える。


 第3ピリオド、開始早々、専修大は#11川村と#5石垣が3Pシュートを決めリードを9点まで広げる。一方の拓殖大は#33古野のリバウンドシュートや#12浜井のジャンパーでつなぎ食らいつく。中盤、拓殖大は、#39藤田の3Pシュートを皮切りに、ディフェンスリバウンドからトランジションの早い攻撃を仕掛け、#12浜井と#14吉田が連取に成功するとついに同点に追いつく。専修大はタイムアウトを要求しリズムを整えると、#11河村のジャンパーや#5石垣の3Pシュートで再びリードを奪い、57-51。専修大のリードのまま第3ピリオドを終える。


 第4ピリオド、序盤、はファールがかさみ苦しい状態が続く拓殖大に対し、専修大はフリースローで得点を重ねていく。中盤、拓殖大が#33古野の合わせのプレイや#39藤田のブレイクで点差を縮めると、専修大もすぐさま決め返し、専修大6点リードのまま時間が進む。残り3分23秒、拓殖大#14吉田が3Pシュートを射抜き3点差に詰めるが、専修大#5石垣が決め返し、さらに#59秋元の得点でリードを広げる。終盤、拓殖大は再び#14吉田が2本の3Pシュートを決め粘りを見せたが、序盤にかさんだファールでフリースローを与えてしまう。専修大は得たチャンスを落ち着いて沈め、勝負あり。75-69と、何度も食らいつく拓殖大を専修大が振り切り、準決勝進出を決めた。

松本 さくら